Risk of information leakage and loss through cyberattacks
First written in FY2016. 2 of 5 entries say "Restated". Latest entry: FY2020.
The whole theme swung hardest in 2026: 31 of 105 companies on the "Worse" side.
- FY2020RestatedAnnual report
「しかし、高度化したサイバー攻撃により、これらの情報が万一漏洩・流出した場合、または、販売オペレーションが停止した場合には、お客様などからの損害賠償請求、売り上げの機会損失、および信用の失墜等により、財政状態および経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
情報漏洩に加え販売オペレーション停止の影響を含むサイバーリスクを継続して記載した。 - FY2019MitigatedAnnual report
「当社グループは、リスクマネジメント委員会の下部組織として、情報セキュリティ委員会を設け、セキュリティ専任チームが情報セキュリティの強化を進め、個人情報や営業秘密等の情報管理に努めています。」
サイバー攻撃による情報漏洩・販売オペレーション停止のリスクを継続して認識しつつ、情報セキュリティ委員会と専任チームによる管理体制を具体化した。 - FY2018WorsenedAnnual report
「しかし、高度化したサイバー攻撃により、これらの情報が万一漏洩・流出した場合、または、販売オペレーションが停止した場合には、お客様などからの損害賠償請求、売り上げの機会損失、および信用の失墜等により、財政状態および経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
従来の情報漏洩リスクに加え、サイバー攻撃による販売オペレーション停止も影響として明示された。 - FY2017RestatedAnnual report
「当社グループは、情報セキュリティの強化を進め、個人情報や営業秘密等の情報管理に努めています。しかし、高度化するサイバー攻撃などにより、これらの情報が万一漏洩・流出した場合には、お客様などからの損害賠償請求、信用の失墜および売り上げの機会損失等により、財政状態および経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
サイバー攻撃による個人情報・営業秘密の漏洩、損害賠償、信用失墜、機会損失のリスクを継続して記載している。 - FY2016First statedAnnual report
「当社グループは、情報セキュリティの強化を進め、個人情報や営業秘密等の情報管理に努めています。しかし、高度化するサイバー攻撃などにより、これらの情報が万一漏洩・流出した場合には、お客様などからの損害賠償請求、信用の失墜および売り上げの機会損失等により、財政状態および経営成績及ぼす可能性があります。」
サイバー攻撃による個人情報・営業秘密の漏洩、損害賠償、信用失墜、機会損失のリスクを初めて明示した。