Building a global cash management system
First written in FY2016-Q2. 5 of 6 entries say "Restated". Latest entry: FY2020.
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- FY2020RestatedAnnual report
「資金効率の向上と金融費用の削減、ならびに財務面のグループガバナンス強化を目的として、グローバル・キャッシュ・マネジメント・システム(グローバルCMS)を2016年3月より金融機関と構築しており、グローバルCMS参加グループ会社を一体とみなして資金の預入および借入を行っております。なお、当連結会計年度末の相殺金額は20,177百万円であります。」
グローバルCMSの目的・運用を継続して記載し、年度末の相殺金額を20,177百万円と開示した。 - FY2018RestatedAnnual report
「なお、当連結会計年度末の相殺金額は9,750百万円であります。」
グローバルCMSによる資金の預入・借入、資金効率向上・金融費用削減・財務ガバナンス強化の方針を継続して記載している。年度末の相殺金額は9,750百万円だった。 - FY2017RestatedAnnual report
「資金効率の向上と金融費用の削減、ならびに財務面のグループガバナンス強化を目的として、グローバル・キャッシュ・マネジメント・システム(グローバルCMS)を平成28年3月より金融機関と構築しており、グローバルCMS参加グループ会社を一体とみなして資金の預入および借入を行っております。これに伴い、従来当社から行っておりました一部子会社への貸付けを解消いたしました。なお、当連結会計年度末の相殺金額は8,392百万円であります。」
グローバルCMSの目的・運用を継続して説明し、一部子会社への従来の貸付けを解消した。年度末の相殺金額は8,392百万円だった。 - FY2016RestatedAnnual report
「資金効率の向上と金融費用の削減、ならびに財務面のグループガバナンス強化を目的として、グローバル・キャッシュ・マネジメント・システム(グローバルCMS)を平成28年3月より金融機関と構築しており、グローバルCMS参加グループ会社を一体とみなして資金の預入および借入を行っております。なお、当連結会計年度末の相殺金額は15,273百万円であります。」
グローバルCMSの目的・運用を継続して説明し、年度末の相殺金額を15,273百万円と開示した。 - FY2016-Q3RestatedAnnual report
「当社グループは資金効率の向上と金融費用の削減、ならびに財務面のグループガバナンス強化を目的として、グローバル・キャッシュ・マネジメント・システム(グローバルCMS)を平成28年3月より金融機関と構築しており、グローバルCMS参加グループ会社を一体とみなして資金の預入れおよび借入れを行っております。なお、当第3四半期連結会計期間末の相殺金額は18,845百万円であります。」
グローバルCMSの目的と運用を継続して説明し、四半期末の相殺金額を18,845百万円と開示した。 - FY2016-Q2First statedAnnual report
「The Group has been building a global cash management system (Global CMS) with financial institutions since March 2016 to improve funding efficiency, reduce financial expenses and strengthen financial governance across the Group.」
The Group began building Global CMS in March 2016 and disclosed an offset amount of ¥23,656 million at the end of the quarter.