Strengthening Oversight and Execution Through Outside Directors, Committees and the Executive Officer System
First written in FY2016. 12 of 14 entries say "Advanced", first in FY2017. Latest entry: 2026-10-06.
- FY2026AdvancedAnnual report
「当社におけるコーポレート・ガバナンス及び取締役会の実効性を一層高め、持続的な企業価値向上を実現することを目的とした、コーポレート・セクレタリーを2026年4月1日付で新設しました。」
取締役会直属のコーポレート・セクレタリーを新設し、資本市場との対話、取締役会・諮問委員会の運営、ガバナンス高度化を担わせる体制を追加した。 - 2026-05-26AdvancedGeneral Meetings of Shareholders
「Management structure from fiscal 2026 onward: As part of the Board of Directors' responsibility to oversee management after receiving the mandate to manage the company from shareholders and delegating part of its authority to executive management, we implemented a management structure reform led by the oversight side in line with Mid-Term Management Strategy '26.」
The management structure reform was given concrete form through the establishment of the SAB, reorganization of the GMC and Executive Officer Meeting, division of responsibilities between corporate executive officers and business executive officers, and evaluation by joint committees. - FY2025AdvancedAnnual report
「当事業年度より、新たに取締役・監査役へのインタビューを行い、その結果を実効性評価会の審議に反映しました。」
第三者アンケート、40問の評価、全取締役・監査役への個別インタビューを含む取締役会実効性評価を実施し、2025年度の対応項目を決定した。 - FY2024AdvancedAnnual report
「取締役会に占める独立社外取締役の割合を過半数とし、議長を独立社外取締役とすることにより、経営の透明性の確保と公正な意思決定の一層の向上を図っております。当事業年度は取締役8名のうち、5名を独立社外取締役とする体制です。」
8名中5名の独立社外取締役、独立社外取締役議長、筆頭社外取締役の体制を継続し、取締役会実効性評価とボードカルチャーを運用した。 - FY2023AdvancedAnnual report
「取締役会の議長を独立社外取締役とし、取締役会に占める独立社外取締役の割合を過半数としております。当事業年度は取締役8名のうち、5名が独立社外取締役の体制で構成しております。あわせて、取締役会における社外取締役の役割・機能をより発揮できるよう、筆頭社外取締役を選任しております。」
取締役会を8名中5名の独立社外取締役で構成し、独立社外取締役を議長、筆頭社外取締役を置く体制を明示した。 - FY2022RaisedAnnual report
「また、2022年度より、当社は取締役会に占める独立社外取締役の割合を3分の1以上から過半数とする方針に変更しました。あわせて、取締役会における社外取締役の役割・機能をより発揮できるよう、新たに筆頭社外取締役を選任しております。」
独立社外取締役の構成方針を3分の1以上から過半数へ引き上げ、筆頭社外取締役を新設した。 - FY2021AdvancedAnnual report
「取締役10名のうち、半数の5名が社外取締役(独立役員)、過半の6名が非執行取締役で構成されており、多様な意見を取り入れるとともに、経営の恣意性を排除するよう努めております。」
取締役会を10名、社外取締役5名、非執行取締役6名とし、社内カンパニー制移行後の監督・執行・監査のモニタリング体制も具体化した。 - FY2020AdvancedAnnual report
「2019年度の取締役会実効性評価を実施しました。評価の客観性を確保するため、第三者による評価をあわせて実施しました。」
第三者評価を含む取締役会実効性評価を実施し、19次中計の進捗監督、20次中計、成長戦略、資本政策などの議論を評価・改善項目として整理した。 - FY2019AdvancedAnnual report
「2018年度は、CEO・取締役の選解任にあたって、客観性・適時性・透明性の観点から毎年2段階による評価を実施するよう見直しました。」
取締役会、指名・報酬委員会、GMCに加え、開示委員会、内部統制委員会、リスクマネジメント委員会、投資委員会、ESG委員会を整備し、CEO・取締役評価も二段階化した。 - FY2018AdvancedAnnual report
「有価証券報告書提出日現在、取締役会は8名で構成され、内4名は社外取締役です。4名の社外取締役を招聘することにより、経営の透明性の確保と公正な意思決定の一層の強化を図っております。」
取締役会の構成を8名・社外取締役4名として明示し、取締役会室、委員会、執行役員制度、グループマネジメントコミッティによる監督・執行体制を具体化した。 - FY2017AdvancedAnnual report
「一方で、グループ全体の経営について全体最適の観点での審議及び意思決定を迅速に行うために、取締役会から権限委譲された社長執行役員が主催する意思決定機関として、一定の資格要件を満たす執行役員で構成される「グループマネジメントコミッティ」を設置しております。」
取締役会、指名・報酬委員会、社外取締役に加え、権限委譲を受けたグループマネジメントコミッティによる意思決定体制を明示した。 - FY2016First statedAnnual report
「独立性の高い4名の社外取締役を招聘することにより、経営の透明性の確保と公正な意思決定の一層の強化を図っております。また、指名委員会と報酬委員会を設置することで、取締役、執行役員等の選解任や報酬の透明性、客観性を確保します。」
社外取締役4名、指名・報酬委員会、執行役員への権限委譲を組み合わせた体制。