Holding Shares to Maintain Cooperative Relationships with Business Partners
First written in FY2016. 8 of 11 entries say "Advanced", first in FY2019. Latest entry: FY2026.
The whole theme swung hardest in 2019: 18 of 135 companies on the "Worse" side.
- FY2026AdvancedAnnual report
「当事業年度において、特定投資株式10銘柄のうち8銘柄の縮減を行いました。」
政策保有株式を原則保有しない方針のもと、特定投資株式10銘柄中8銘柄を縮減し、非上場株式以外の売却価額は1,508億41百万円となっている。 - FY2025AdvancedAnnual report
「当社は、資本効率の向上や資産圧縮、ガバナンス向上等の観点から、株式保有が企業価値向上に必要不可欠と認められる場合を除き、政策保有株式を原則保有しない方針です。」
政策保有株式を原則保有しない方針を明確化し、当年度は特定投資株式12銘柄のうち3銘柄を縮減した。豊田自動織機株式の全量売却方針も示している。 - FY2024AdvancedAnnual report
「保有が企業価値向上に必要不可欠でないと判断した場合には、取引先各社との対話を通じて縮減を進めています。当事業年度において、特定投資株式19銘柄のうち8銘柄の縮減を行いました。」
政策保有株式について、企業価値向上への必要性を検証し、19銘柄中8銘柄を縮減した実績を記載している。 - FY2023AdvancedAnnual report
「当事業年度において、特定投資株式22銘柄のうち3銘柄の縮減を行いました。」
政策保有株式について、保有意義の検証に基づき、22銘柄中3銘柄を縮減した実績を記載している。 - FY2022AdvancedAnnual report
「また、保有意義が薄れた銘柄については、対象企業との対話を通じて継続的に縮減を進めています。」
政策保有株式について、毎年の定量・定性評価に加え、保有意義が薄れた銘柄の継続縮減を記載している。当年度は上場株式4銘柄を売却した。 - FY2021AdvancedAnnual report
「毎年の取締役会で定量評価(配当利回りや過去3年平均のROEが当社の加重平均コスト(5.6%)を超えているか)及び定性評価(事業面の取引状況や今後の事業連携等)から保有意義を精査し、保有の適否を判断しています。」
政策保有株式について、WACC5.6%を基準とする定量評価と定性評価を毎年の取締役会で行う検証手続きを具体化している。 - FY2019AdvancedAnnual report
「また、取締役会で政策保有株式について、資本コストを踏まえた便益とリスクなどを鑑みて、そのリターンとリスクなどを踏まえた中長期的な経済合理性や将来の見通しを検証し、これを反映した保有のねらい・合理性について具体的な説明を行っています。」
政策保有株式について、資本コスト、便益・リスク、中長期の経済合理性を踏まえた取締役会検証を明記した。 - FY2017RestatedAnnual report
「To maintain cooperative relationships with business partners in the automotive components business」
政策保有株式の目的として、取引先との協力関係維持を引き続き記載している。 - FY2016First statedAnnual report
「To maintain cooperative relationships with business partners in the automotive components business」
States the purpose of strategic shareholdings as maintaining cooperative relationships with business partners. The Group held 81 such shares with a total carrying amount of ¥131.055 billion.