Using ICT, Robotics, Remote Monitoring and Big Data
First written in FY2017. 3 of 5 entries say "Advanced", first in FY2020. Latest entry: FY2026.
137 other companies' latest entry also says "Advanced".
- FY2026AdvancedAnnual report
「DX戦略の推進については、生成AIの業務活用基盤の整備を行っており、生産性向上を進めている。また、DX人材の育成も併せて進めていく。」
DXの取組みは、従来のIoT・遠隔監視基盤に加え、生成AIの業務活用基盤の整備とDX人材育成へ拡張されている。 - FY2023RaisedAnnual report
「デジタル技術を活用した事業DX(製品・サービスの付加価値向上)、企業DX(業務効率化・生産性向上)、DX基盤整備(デジタル技術基盤整備・DX人材育成)に取り組み、2025年度までに製品IoT化率60%、DX人材育成数500名を目指す。」
従来のEVOLIoTや遠隔監視の活用から、事業DX・企業DX・基盤整備を含む全社的なDX戦略へ範囲を広げ、製品IoT化率とDX人材育成数の目標を設定している。 - FY2022AdvancedAnnual report
「事業DXでは、2021年9月から製品・製造データの収集・蓄積・活用により運転状況の把握や故障予兆の検知などを可能とする全社共通基盤IoTセキュアプラットフォーム(EVOLIoT)の運用を開始した。Hitz先端情報技術センター(A.I/TEC)による24時間365日の遠隔監視と連携し、遠隔監視システムによる製品・サービスの高度化、新たな顧客価値の提供をさらに推進していく。2022年4月には、経済産業省より、DX認定事業者として認定された。」
ICT・IoT・遠隔監視の活用は、EVOLIoTの全社共通基盤の運用開始、A.I/TECとの連携、経済産業省によるDX認定へと具体化している。 - FY2020AdvancedAnnual report
「データの収集・蓄積・分析の基盤整備、診断・自動運転技術の開発及び当社グループの製品やサービスへのIoTやAIの組み込み提案など、先端技術を活用した新しいビジネスの創出と伸長を行う。」
ICT・ロボット・遠隔監視・ビッグデータの活用は、データ基盤、診断・自動運転、IoT・AI組み込みによる新ビジネス創出へ拡張された。 - FY2017First statedAnnual report
「ICT・ロボットを活用し、製造・設計部門のほか間接部門において生産性の向上を図る。また、AOM(アフターサービス、オペレーション、メンテナンス)事業拡大の一環として、遠隔監視サービスの横展開(シールド掘進機、船舶用エンジン等)、ビッグデータを活用したごみ焼却施設等の安定運転に取り組む。」
ICT・ロボット、遠隔監視、ビッグデータを、生産性向上およびAOM事業拡大の具体的手段として列挙している。