Targeting profitability in profit attributable to owners of the parent in the second half of fiscal 2016 and fiscal 2017 full year
First written in FY2017-Q2. 5 of 8 entries say "Advanced", first in FY2017-Q3. Latest entry: FY2020.
0 other companies' latest entry also says "Cited as achieved".
- FY2020Cited as achievedAnnual report
「当社グループは「量から質へ」の方針を強化し、着実なトランスフォーメーションを進展させてきた結果、2016年度第3四半期以降13四半期にわたり親会社株主に帰属する四半期純利益の黒字を計上してまいりました。新型コロナウイルス感染症が拡大した2019年度第4四半期は赤字となったものの、2019年度年間での親会社株主に帰属する当期純利益は黒字を確保できました。」
過去に設定した黒字化目標に関連して、13四半期連続の四半期黒字と2019年度通期の親会社株主帰属当期純利益20,958百万円を実績として記載した。ただし第4四半期は赤字となった。 - FY2018AchievedAnnual report
「当社グループは、新たな経営体制の下、構造改革の断行により、2016年度下期に親会社株主に帰属する四半期純利益の黒字化を達成しました。2017年度は、さらなる経営の効率化を行うとともに、中期経営計画に沿って、「人に寄り添うIoT」と「8Kエコシステム」をキーワードに、①ビジネスモデルの変革、②グローバルでの事業拡大、③経営基盤の強化などに取り組みました。これにより、売上高は大幅に伸長し、親会社株主に帰属する当期純利益の黒字化を達成しました。」
2016年度下期の黒字化に続き、2017年度通期でも親会社株主に帰属する当期純利益70,225百万円を計上し、設定されていた黒字化目標を達成した。 - FY2018-Q3AdvancedAnnual report
「営業利益は、アドバンスディスプレイシステムやスマートホームなどが改善し、70,330百万円(前年同四半期比 371.4%)となりました。経常利益は、営業利益に加え、持分法による投資損失が持分法による投資利益に転じ営業外損益が改善したことから、71,108百万円(前年同四半期は15,299百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、減損損失が減少するなど特別損益が改善したこともあり、55,384百万円(前年同四半期は41,164百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
第3四半期累計で営業利益70,330百万円、経常利益71,108百万円、親会社株主帰属四半期純利益55,384百万円を計上し、黒字化を継続・拡大した。 - FY2018-Q2AdvancedAnnual report
「営業利益も、アドバンスディスプレイシステムを中心に大きく改善し、40,562百万円(前年同四半期比516.3倍)となりました。経常利益は、営業利益に加え、持分法による投資損失が持分法による投資利益に転じるなど営業外損益も改善したことから41,126百万円(前年同四半期は32,076百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は34,739百万円(前年同四半期は45,420百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
第2四半期累計で営業利益40,562百万円、経常利益41,126百万円、親会社株主帰属四半期純利益34,739百万円を計上し、いずれも黒字を確保した。 - FY2018-Q1AdvancedAnnual report
「当第1四半期連結累計期間の業績については、前連結会計年度の業績改善に引き続き、営業利益、経常利益の計上に加え、親会社株主に帰属する四半期純利益についても利益に転じました。」
親会社株主に帰属する四半期純利益は14,477百万円となり、前年同期の27,452百万円の損失から利益へ転じた。 - FY2017AdvancedAnnual report
「さらに、経営資源の最適化など構造改革を断行したこともあり、平成29年3月期下期に親会社株主に帰属する当期純損益は黒字化し」
黒字化目標に対し、平成29年3月期下期の親会社株主帰属当期純損益は黒字化した。ただし、通期では24,877百万円の親会社株主帰属当期純損失であり、通期目標の達成とは記載していない。 - FY2017-Q3AdvancedAnnual report
「なお、当第3四半期連結会計期間(平成28年10月~12月)は、これまで進めてきた構造改革の効果もあり、営業利益が18,859百万円、経常利益が16,777百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が4,256百万円といずれも黒字となった。」
2016年度下期および2017年度通期の親会社株主帰属利益黒字化という目標に対し、当第3四半期会計期間では親会社株主に帰属する四半期純利益4,256百万円を計上した。ただし、第3四半期累計では41,164百万円の純損失であり、目標達成には至っていない。 - FY2017-Q2First statedAnnual report
「2016年度下期及び2017年度通期における親会社株主に帰属する当期純利益の黒字化を目指していく。」
黒字化の期限を2016年度下期および2017年度通期とし、鴻海グループとのシナジー、重点事業への積極投資、ブランド強化を手段として挙げている。