Three Structural Reforms to Achieve Early Profitability
First written in FY2017-Q2. 3 of 5 entries say "Reframed", first in FY2017-Q3. Latest entry: FY2022.
Sharp moved to the "Worse" side of this theme in 2022, 1 year before the typical company in this theme (2023).
12 other companies' latest entry also says "Reframed".
- FY2022ReframedAnnual report
「Going forward, while building on these initiatives, we will focus on management with an emphasis on ESG, specifically further strengthening our health-related businesses, contributing to carbon neutrality, management that makes the most of people (HITO), and becoming a truly global company.」
従来の構造改革・トランスフォーメーションを基盤として、今後の実行テーマをESGの4重点項目へ再整理している。 - FY2018AdvancedAnnual report
「2017年度は、さらなる経営の効率化を行うとともに、中期経営計画に沿って、「人に寄り添うIoT」と「8Kエコシステム」をキーワードに、①ビジネスモデルの変革、②グローバルでの事業拡大、③経営基盤の強化などに取り組みました。」
早期黒字化に向けた構造改革から、3つのトランスフォーメーションを通じた事業拡大へ移行した施策について、2017年度の取り組み実績を記載している。 - FY2017ReframedAnnual report
「当社は、中期経営計画における全社戦略として、「ビジネスモデルの変革」、「グローバルでの事業拡大」、「経営基盤の強化」の3つのトランスフォーメーションを通じて『人に寄り添うIoT』と『8Kエコシステム』を実現し」
早期黒字化に向けた3つの構造改革から、3つのトランスフォーメーションによる成長・事業拡大へ、計画の枠組みを変更している。 - FY2017-Q3ReframedAnnual report
「今後も、①技術への積極投資、②グローバルでのブランド強化、③新規事業の加速、の3つのテーマに沿って、反転攻勢に向けた競争力強化を図ることにより、2016年度下期及び2017年度通期における親会社株主に帰属する当期純利益の黒字化を目指していく。」
早期黒字化に向けた構造改革の具体化に加え、今後の反転攻勢を「技術への積極投資」「グローバルでのブランド強化」「新規事業の加速」の3テーマで整理している。 - FY2017-Q2First statedAnnual report
「「早期黒字化に向けた3つの構造改革、①経営資源の最適化、②責任ある事業推進体制、③成果に報いる人事制度」の具体化に注力してきた」
経営資源の最適化、責任ある事業推進体制、成果に報いる人事制度を、早期黒字化に向けた構造改革としてまとめている。