Accounting Estimates Assuming the Continued Impact of COVID-19 Followed by Recovery
First written in FY2020-Q2. 3 of 6 entries say "Restated". Latest entry: FY2021-Q3.
The whole theme swung hardest in 2026: 5 of 22 companies on the "Worse" side.
- FY2021-Q3RestatedAnnual report
「終息を予測することは困難である状況下にありますが、現時点におきましては新型コロナウイルス感染症による影響が一定期間継続するとの仮定のもと、会計上の見積りを行っております。」
コロナの終息時期を予測することは困難で、影響が一定期間継続するとの仮定を会計上の見積りに用いる方針を継続した。 - FY2021-Q2SoftenedAnnual report
「終息を予測することは困難である状況下にありますが、現時点におきましては新型コロナウイルス感染症による影響が一定期間継続するとの仮定のもと、会計上の見積りを行っております。」
前四半期までの「2021年12月期上半期まで影響が続き、下半期以降徐々に回復」という時間軸を明示せず、終息予測は困難で影響が一定期間続くとの仮定へ見直した。 - FY2021-Q1RestatedAnnual report
「当社グループでは、足元の状況等を総合的に勘案し、2021年12月期上半期までは当該感染症の影響が続きますが、下半期以降は徐々に回復すると予測し、会計上の見積りを行っております。」
コロナの影響が2021年12月期上半期まで続き、下半期以降は徐々に回復するとの会計上の見積りの前提を継続した。 - FY2020会計見積りの影響期間と回復前提を更新Annual report
「当社グループでは、2021年12月期上半期までは当該感染症の影響が続くと予測し、当第2四半期連結累計期間と比べ売上高1億58百万円減、営業利益50百万円減を見込んでおります。また、翌連結会計年度の業績については、2021年12月期下半期は徐々に回復するとの一定の仮定に基づき、当連結会計年度と比べ売上高72百万円増、営業利益1百万円増と見込んでおります。」
新型コロナウイルス感染症の会計上の見積りについて、影響が2021年12月期上半期まで続き、下半期から徐々に回復するとの前提へ時間軸を更新し、売上高・営業利益の見込み額も示した。 - FY2020-Q3RestatedAnnual report
「当社グループでは、足元の状況等を総合的に勘案し、2020年12月期においては当該感染症の影響が続きますが、その後は徐々に回復するとの一定の仮定のもとで、会計上の見積りを行っております。」
2020年12月期は新型コロナウイルス感染症の影響が続き、その後は徐々に回復するとの会計上の見積りの仮定を継続している。 - FY2020-Q2First statedAnnual report
「当社グループでは、足元の状況等を総合的に勘案し、2020年12月期においては当該感染症の影響が続きますが、その後は徐々に回復するとの一定の仮定のもとで、会計上の見積りを行っております。」
新型コロナウイルス感染症について、2020年12月期は影響が継続し、その後は徐々に回復するとの仮定を会計上の見積りに用いることを初めて開示した。