Research and Development of Microwave Vacuum-Drying Equipment
First written in FY2020. 3 of 6 entries say "Advanced", first in FY2021. Latest entry: FY2025.
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- FY2025AchievedAnnual report
「他の乾燥設備との比較評価を行い、①熱風乾燥機に対しては乾燥物の品質と処理時間について及び②凍結乾燥機に対しては処理時間とランニングコストについて、マイクロ波減圧乾燥の優位性を実証し、市場競争力のある製品として完成させることができました。当事業年度をもちまして本研究開発は完了いたしました。」
大型化に向けた試験データ取得と他方式との比較評価により、マイクロ波減圧乾燥装置を市場競争力のある製品として完成させ、研究開発を完了した。 - FY2024AdvancedAnnual report
「当事業年度は、マイクロ波減圧乾燥装置の大量乾燥ニーズに応えるため、技術課題である焦げや乾燥ムラを抑制するマイクロ波照射技術の研究開発を実施いたしました。マイクロ波を加熱対象物へ均一に照射するための新たな機構を処理タンク内に設けることで、トマト・イチゴ・ミカン・酒粕など、さまざまな食品素材を減圧下で均一に低温乾燥させることに成功し、大容量化に欠かせない均一乾燥技術を確立いたしました。翌事業年度は、乾燥装置の大型化に向けた製品開発を進めてまいります。」
新たなマイクロ波照射機構により複数の食品素材を均一に低温乾燥させることに成功し、大容量化に必要な均一乾燥技術を確立した。翌事業年度は大型化の製品開発へ進む。 - FY2023AdvancedAnnual report
「当事業年度は、前事業年度に開発したマイクロ波減圧乾燥装置の大量乾燥ニーズに応えるため、装置大型化の研究開発を実施いたしました。」
製品化済みのマイクロ波減圧乾燥装置について、大量乾燥ニーズに対応する大型化研究へ進展した。テスト機による複数原料の乾燥試験と焦げ・乾燥ムラ抑制技術の開発を進めている。 - FY2022AchievedAnnual report
「当事業年度は、前事業年度より開発を進めておりましたマイクロ波減圧乾燥装置の実機開発に取り組み、目標とする乾燥処理後の含水率とエネルギーコストを達成し、製品化いたしました。本製品は、藻類を用いたバイオ燃料生産を研究している企業へ納入し、バイオ燃料生産プロセスの中の乾燥設備として使用されております。」
マイクロ波減圧乾燥装置は目標とする含水率・エネルギーコストを達成して製品化され、企業への納入・実使用に至った。翌事業年度は大型化の研究開発を進める。 - FY2021AdvancedAnnual report
「さまざまな原料を用いた乾燥試験を通じて設計情報の取得、実用化の検討・計画を行い、マイクロ波減圧乾燥の基盤技術を確立いたしました。翌事業年度も継続して、製品化に向けた研究開発を進めてまいります。」
マイクロ波減圧乾燥装置について、各種原料による乾燥試験を経て基盤技術を確立し、翌事業年度の製品化研究へ進んだ。 - FY2020First statedAnnual report
「翌事業年度より、当社のマイクロ波加熱技術の新市場への取り組みとして、乾燥に特化したマイクロ波減圧乾燥装置の研究開発に取り組んでまいります。」
マイクロ波抽出装置の研究開発完了後の新たな取り組みとして、翌事業年度からマイクロ波減圧乾燥装置の研究開発を開始する計画が初めて示された。