System Security and System Downtime Risks
First written in FY2016. 2 of 5 entries say "Mitigated", first in FY2017. Latest entry: FY2021.
The whole theme swung hardest in 2026: 18 of 84 companies on the "Worse" side.
- FY2021RestatedAnnual report
「当社グループでは、情報の消失や外部への漏洩がないよう、ファイアーウォールシステムやデータベースの暗号化による不正アクセスの防止を行うとともに、サーバー監視を24時間体制で行っております。また24時間に1度のデータバックアップを実施しデータの喪失を防いでおります。」
ファイアーウォール、暗号化、24時間監視、24時間に1度のバックアップ、予備機器等によるシステム障害対策を継続して開示している。 - FY2019RestatedAnnual report
「当社グループでは、事故の発生やアクセスの集中にも耐えうるようにシステムの冗長化やデータセンターの二重化、分散化などの環境整備を継続的に行っていく所存ですが」
ファイアーウォール、暗号化、バックアップ、予備システム、システム冗長化、データセンター二重化・分散化による対策を継続している。 - FY2018MitigatedAnnual report
「当社グループでは、事故の発生やアクセスの集中にも耐えうるようにシステムの冗長化やデータセンターの二重化、分散化などの環境整備を継続的に行っていく所存ですが」
ファイアーウォール、暗号化、24時間監視・バックアップに加え、システム冗長化やデータセンターの二重化・分散化を対策として記載している。 - FY2017MitigatedAnnual report
「また24時間に1度のデータバックアップを実施しデータの喪失を防いでおります。しかし、自然災害や事故、当社グループ社員の過誤、不正アクセスやコンピュータウィルスなどの要因によって、データの漏洩、データの破壊や誤作動が起こる可能性があります。これらの障害対策として、機器障害またはシステムダウン時には、予備の機器またはシステムが作動し、サービス停止時間を最小限にとどめるように設計されております。また、24時間に1回、定期的にリモートバックアップサイト(沖縄)にバックアップを実施しております。」
データバックアップ、予備機器・予備システム、リモートバックアップサイトなど、システム障害・データ喪失への具体的な対策を記載している。一方、漏洩や破壊等の発生可能性自体は残している。 - FY2016First statedAnnual report
「However, data leakage, data destruction or malfunction could occur because of natural disasters, accidents, errors by Group employees, unauthorized access, computer viruses or other factors.」
Data leakage, destruction and malfunction caused by natural disasters, accidents, errors, unauthorized access or computer viruses are identified as risks.