Establishment of a Development Structure for EVs and Next-Generation Vehicles
First written in FY2019. 3 of 9 entries say "Raised", first in FY2023. Latest entry: FY2026.
0 other companies' latest entry also says "Raised".
- FY2026RaisedAnnual report
「また、電動化・省エネ需要の拡大を見据え、当社はEV充電器及びIoT関連製品の開発を重点領域として位置づけております。中期経営計画期間において、普通充電器、機械式駐車設備向け充電器、産業用途向けDC充電器、IoT通信ユニット及びゲートウェイ等の開発を順次進め、EV関連事業の拡大と新市場の獲得を図ります。」
従来のEV充電器の展開に加え、普通充電器、機械式駐車設備向け充電器、産業用途向けDC充電器及びIoT関連製品へ開発対象を広げている。 - FY2025RaisedAnnual report
「かねてより、けいはんなR&Dセンターを研究開発拠点として、次世代自動車領域への開発部門を設置し新製品の開発に注力しており、多様なニーズに応えたEV充電器のバリエーションを増やすことで大手需要家からの受注も着実に増加しております。今後さらに顧客発掘に努め、EV充電器に付帯する分野の製品開発にも取り組み、需要の取り込みを図ってまいります。また、日本政府は2030年に30万口のEV充電器の整備を目標にしておりますが、その10%以上のシェア獲得を目指し、拡販に努めてまいります。」
EV充電器に付帯する分野の製品開発を追加し、日本政府の2030年整備目標を15万基から30万口へ更新したうえで、10%以上のシェア獲得目標を継続している。 - FY2025-H1RestatedAnnual report
「また、海外市場におきましても、特に中国関連事業が急速なEVシフトや価格競争の激化、新排ガス規制に対応した生産調整等により業績に大きな影響を与えております。」
EVテーマについて、次世代自動車領域の開発進捗ではなく、中国関連事業における急速なEVシフト、価格競争及び生産調整による業績影響として継続して記載している。 - FY2024AdvancedAnnual report
「かねてより、けいはんなR&Dセンターを研究開発拠点として、次世代自動車領域への開発部門を設置し新製品の開発に注力しており、多様なニーズに応えたEV充電器のバリエーションを増やすことで大手需要家からの受注も着実に増加しております。今後さらに顧客発掘に努め、拡大するEV需要の取り込みを図ってまいります。また、日本政府は2030年に15万基のEV充電器の整備を目標にしておりますが、その10%以上のシェア獲得を目指し、拡販に努めてまいります。」
EV充電器のバリエーション拡大により大手需要家からの受注が着実に増加したと記載し、2030年に10%以上のシェア獲得を目指す計画を継続している。 - FY2024-Q2RestatedAnnual report
「また、海外市場におきましても、特に中国関連事業が急速なEVシフトや価格競争の激化、年初におけるコロナ禍の影響や新排ガス規制に対応した生産調整等により業績に大きな影響を与えております。」
EVテーマは、次世代自動車領域の開発施策そのものの進展ではなく、中国関連事業における急速なEVシフト、価格競争及び生産調整による業績影響として継続して記載されている。 - FY2024-Q1ReframedAnnual report
「また、海外市場におきましても、特に中国関連事業がEVシフトや価格競争の激化、年初におけるコロナ禍の影響、新排ガス規制に対応した生産調整等で、業績に大きな影響を与えております。」
EVテーマは、この四半期では次世代自動車領域の開発施策ではなく、中国関連事業におけるEVシフトや価格競争の激化による外部環境・業績影響として記載されている。 - FY2023RaisedAnnual report
「不採算事業からの撤退を進めるとともに、拡大するEV需要へ迅速に対応するなど、事業構造改革を加速してまいります。かねてより、けいはんなR&Dセンターを研究開発拠点として、主力販売先である自動車業界のEV化の流れに対応すべく、次世代自動車領域への開発部門を設置し、新製品の開発に注力しており、マンションサービス向けやロジスティクスなどの産業用途向け開発などEV充電器のバリエーションを増やすことで大手需要家からの受注も着実に増加しております。今後さらに顧客発掘に努め、拡大するEV需要の取り込みを図ってまいります。また、日本政府は2030年に15万基のEV充電器の整備を目標にしておりますが、その10%以上のシェア獲得を目指し、拡販に努めてまいります。」
従来の次世代自動車領域の開発部門設置から、EV充電器の製品展開、受注増加及び2030年の10%以上のシェア目標を含む事業構造改革へ具体化・拡大している。 - FY2020DroppedAnnual report前年度に明示されていた自動車業界のEV化及び次世代自動車領域への開発部門設置は、当年度の本文では明示されていない。
- FY2019First statedAnnual report
「In R&D, using the Keihanna R&D Center as our development base, we will pursue proactive business expansion aimed at creating new corporate value. In addition to developing our own branded products, we will respond to the automotive industry’s shift toward EVs by establishing a development division for next-generation vehicles.」
The shift toward EVs was identified as a new challenge, with the establishment of a development division for next-generation vehicles presented as a specific response.