Big-Data Use on the New CVT Forging Line and Advanced Digital Engineering
First written in FY2019. 3 of 5 entries say "Advanced", first in FY2020. Latest entry: FY2026.
The whole theme swung hardest in 2021: 1 of 11 companies on the "Worse" side.
9 other companies' latest entry also says "Advanced".
- FY2026AdvancedAnnual report
「2022年度よりDXの推進に取り組んでおり、徐々にその成果が現れてきております。2024年5月には、国による「DX認定」を取得し(2026年5月に更新審査完了)、また2022年度から継続してきた社内教育の成果もあり、活動は本社工場だけでなく各工場へも広がりを見せております。」
DX認定について2026年5月の更新審査完了が示され、活動範囲も本社工場から各工場へ広がった。DX推進の具体的な進展が追加された。 - FY2025AdvancedAnnual report
「2022年度よりDXの推進に取り組んでおり、徐々にその成果が現れてきております。2024年5月には、国による「DX認定」を取得し、また一昨年から継続してきた社内教育の成果もあり、活動は本社工場だけでなく各工場へも広がりを見せております。」
DX推進について、2024年5月の国によるDX認定取得と、本社工場から各工場への活動拡大という具体的な進展が示された。 - FY2022Expansion of AI collaboration partnersAnnual report
「一昨年より進めておりますAI開発につきましては滋賀大学データサイエンス学部及びダイハツ工業DX推進部との連携により推進してまいりました。来期も引き続き画像判定等の分野でAIの活用を進めてまいります。」
AI開発について、従来の滋賀大学との連携に加えてダイハツ工業DX推進部との連携が明示された。画像判定等への活用は継続予定であり、完成や数値成果は示されていない。 - FY2020AdvancedAnnual report
「ものづくりの進化のために滋賀大学データサイエンス学部と連携し、プレス等の生産設備からアウトプットされたビッグデータ解析を行い、良品条件の確立や予知保全を介した製品品質向上を進めております。」
製造条件データの活用方針が、滋賀大学データサイエンス学部との連携、生産設備のビッグデータ解析、良品条件の確立及び予知保全へ具体化された。 - FY2019First statedAnnual report
「We are using this data to achieve high-quality, low-cost production and feed it back into our existing digital engineering (DE) technology, improving DE accuracy and working toward eliminating the need for prototypes.」
The group has independently identified the use of manufacturing-condition data accumulated on the new CVT forging line to achieve high-quality, low-cost production, improve digital-engineering accuracy and eliminate prototypes.