Fluctuations in Steel and Component Procurement Costs
First written in FY2016. 10 of 19 entries say "Materialised", first in FY2018-Q1. Latest entry: FY2026.
Metalart moved to the "Worse" side of this theme in 2022, 1 year after the typical company in this theme (2021).
The whole theme swung hardest in 2021: 27 of 53 companies on the "Worse" side.
20 other companies' latest entry also says "Materialised".
- FY2026MaterialisedAnnual report
「損益面におきましては、売上の増加に加え、グループを挙げて徹底した原価低減を進めるとともに、エネルギー等の資源価格高騰や労務コスト上昇分の価格転嫁を推進した結果、」
資源価格の高騰及び労務コストの上昇が実際に損益へ影響し、その上昇分の価格転嫁を推進したと説明されている。仕入価格・コスト変動の影響は継続している。 - FY2026-H1MaterialisedAnnual report
「損益面におきましては、売上の増加とグループを挙げての徹底した原価低減に加え、エネルギー等資源価格高騰・労務コスト上昇分の価格転嫁を進めた結果、」
エネルギー等資源価格の高騰及び労務コストの上昇が実際に生じ、価格転嫁を進めたと説明されている。仕入価格・コスト変動リスクは継続して損益に影響している。 - FY2025MaterialisedAnnual report
「損益面におきましては、 開発費と減価償却費の増加、また材料価格変動の影響があったものの」
材料価格の変動が当年度の損益に影響したと明記された。仕入価格変動リスクは、開発費・減価償却費の増加とともに利益変動要因として実際に表れている。 - FY2024-Q3RestatedAnnual report
「The factors contributing to higher earnings included increased sales, thorough Group-wide cost reductions and the impact of foreign exchange at the Indonesian subsidiary, among other factors. Conversely, factors reducing earnings included the loss of the cost-control benefit from advance procurement of materials before price increases. In the previous consolidated fiscal year, this benefit was available while steel prices were rising, but during the nine months ended 31 December, steel prices had shifted to a declining phase and the benefit was no longer available, resulting in higher costs.」
鋼材価格が上昇局面から下落局面へ転じ、前期に得られた価格上昇前の材料事前確保による費用抑制効果が得られず、費用増として引き続き実際に表れた。 - FY2024-Q2MaterialisedAnnual report
「損益面におきまして増益要因では、売上の増加とグループを挙げての徹底した原価低減、インドネシア子会社の為替による影響等がありました。一方減益要因は、前連結会計年度では鋼材価格上昇の局面にて価格上昇前の材料事前確保による費用抑制の効果がありましたが、当第2四半期連結累計期間は逆に鋼材価格下落の局面に転じたことにより、そのような効果が得られず費用増となりました。」
鋼材価格が上昇局面から下落局面へ転じ、前期に得られた価格上昇前の材料事前確保による費用抑制効果が失われ、費用増として実際に表れた。 - FY2024-Q1MaterialisedAnnual report
「当第1四半期連結累計期間は逆に鋼材価格下落の局面に転じたことにより、そのような効果が得られず費用増となりました。」
鋼材価格が上昇局面から下落局面に転じ、前連結会計年度に得られた価格上昇前の材料事前確保による費用抑制効果が失われ、費用増として実際に表れた。 - FY2023MaterialisedAnnual report
「鋼材価格の上昇に伴う販売価格への反映並びにエネルギー費高騰の価格転嫁も進み増加しました。」
鋼材価格の上昇及びエネルギー費高騰が実際に発生し、販売価格への反映・価格転嫁が進められた。仕入価格変動リスクが資材・エネルギーコストの上昇として継続して表れている。 - FY2023-Q3MaterialisedAnnual report
「損益面におきましては、急激な円安の進行による影響や資源価格高騰の影響を受けたものの、グループを挙げての原価低減、価格上昇前の材料事前確保による費用抑制に加え、エネルギー等資源価格高騰分を一部の製品へ価格転嫁できた結果、」
資源価格高騰が引き続き損益上のコスト負担として実際に発生した。一方、材料の事前確保、原価低減及び一部製品への価格転嫁による対応も同時に説明されている。 - FY2023-Q2MaterialisedAnnual report
「損益面におきましては、急激な円安の進行による影響や資源価格高騰の影響を受けたものの、グループを挙げての原価低減に加え、一部製品への価格転嫁を進めた結果、営業利益は16億5百万円(前年同期比10.4%増)となり、」
資源価格高騰が継続し、損益面でコスト負担として実際に表れた。一部製品への価格転嫁が進められたが、仕入価格変動リスク自体は継続している。 - FY2023-Q1MaterialisedAnnual report
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が残る中、徐々に正常化が進み持ち直しの動きがみられましたが、半導体不足と資源価格の高騰が継続しており、また、欧州における地政学的リスクの長期化への懸念もあり、先行き不透明な状況で推移しました。」
資源価格の高騰が継続し、損益分析でも資源価格高騰によるコスト増が示された。鋼材・部品等の仕入価格変動リスクが、資源価格上昇によるコスト負担として実際に表れている。 - FY2019RestatedAnnual report
「当社グループでは、製品を製造するための鋼材、部品等を購入しておりますが、これらの世界市場における需要の動向、生産の環境変化等により購入価格が変動した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
鋼材・部品の世界需給や生産環境による仕入価格変動リスクが同じ内容で再掲された。 - FY2019-Q3RestatedAnnual report
「以上の市場環境に加え、鋼材価格の上昇に伴う販売価格への反映もあり、売上は増加しました。」
鋼材価格の上昇と販売価格への反映が引き続き記載されている。仕入価格変動の影響は続く一方、価格反映が行われたと説明されている。 - FY2018RestatedAnnual report
「以上の市場環境に加え、鋼材価格の上昇に伴う販売価格への反映もあり、売上は増加しました。」
鋼材価格上昇と販売価格への反映が引き続き記載されている。仕入価格変動の影響は続く一方、当期も価格反映が行われたと説明されている。 - FY2018-Q3RestatedAnnual report
「以上の市場環境に加え、鋼材価格の上昇に伴う販売価格への反映もあり、売上は増加しました。」
鋼材価格の上昇と販売価格への反映が前四半期に続いて記載されている。仕入価格変動リスクと価格転嫁の状況に実質的な変更は示されていない。 - FY2018-Q1MaterialisedAnnual report
「以上の市場環境に加え、鋼材価格の上昇に伴う販売価格への反映もあり、売上は増加しました。」
鋼材価格の上昇が実際に発生し、販売価格への反映が行われた。仕入価格変動リスクの発生が示された一方、価格転嫁も同時に記載されている。 - FY2017RestatedAnnual report
「Our group purchases steel, components and other materials used to manufacture products. If purchase prices fluctuate because of changes in demand in global markets or production conditions, this may affect the group’s performance.」
鋼材・部品の世界需給や生産環境の変化による仕入価格変動リスクが再掲された。 - FY2016First statedAnnual report
「Our group purchases steel, components and other materials used to manufacture products. If purchase prices fluctuate because of changes in demand in global markets or production conditions, this may affect the group’s performance.」
Changes in global supply and demand for steel and components and in production conditions are identified as risks to procurement prices and business performance.