Evaluation of the Overall Effectiveness of the Board of Directors and Disclosure of Results
First written in FY2019. 5 of 6 entries say "Advanced", first in FY2023. Latest entry: FY2026.
51 other companies' latest entry also says "Advanced".
- FY2026AdvancedAnnual report
「アンケート設問の全体平均は4.5 (5点満点中。前回比0.2点増) で、全ての項目で他社平均スコア (注) と同等以上の評価となり、取締役会がおおむね実効的に機能していると評価しました。」
外部評価機関を活用した取締役会実効性評価を継続し、全体平均4.5、総括設問4.6となった。 - 2026-05-27AdvancedGeneral Meetings of Shareholders
「The overall average score in the survey was 4.5 out of 5, up 0.2 points from the previous survey, and all items were rated at or above the average score for other companies. We assessed the Board of Directors as generally effective.」
外部評価機関によるアンケート・個別インタビューを継続し、評価結果と改善方針を具体化している。 - FY2025AdvancedAnnual report
「当事業年度における取締役会の実効性分析・評価は、外部の評価機関を活用し、取締役全員を対象とした自己評価アンケート及びインタビューに基づく第三者評価を実施しました。」
取締役会実効性評価で初めて外部評価機関による無記名アンケート及び個別インタビューを実施した。全体平均は5点満点中4.3、総括項目は4.6で、実効性は十分確保されていると評価した。 - FY2024AdvancedAnnual report
「当事業年度における取締役会の実効性分析・評価は、取締役会議長が取締役に対する質問票に基づく調査を実施し、その調査結果に基づき取締役会で分析・評価を行いました。」
年次の取締役会実効性評価を実施し、実効性は十分確保されていると評価した。ステークホルダー対話及び執行状況の適時共有には改善余地があると整理した。 - FY2023AdvancedAnnual report
「当事業年度における取締役会の実効性分析・評価は、取締役会議長が取締役に対する質問票に基づく調査を実施し、その調査結果に基づき取締役会で分析・評価を行いました。」
年次の取締役会実効性評価を実施し、実効性は十分確保されていると評価した。一方、ステークホルダー対話及びサステナビリティ監督には改善余地があると整理した。 - FY2019First statedAnnual report
「取締役会全体の実効性を一層向上させていくため、各取締役の自己評価等の方法により、毎年、取締役会全体の実効性について取締役会としての分析・評価を行い、その結果の概要を開示しています。」
取締役会の自己評価等に基づく年次の実効性分析・評価と、その結果概要の開示をガバナンス施策として記載している。