Market Price Declines and Impairment Risk for Vario Secure Shares
First written in FY2022. 1 of 4 entries say "Worsened", first in FY2023. Latest entry: FY2026.
Heroz moved to the "Worse" side of this theme in 2023, the same year as the typical company in this theme.
The whole theme swung hardest in 2024: 8 of 13 companies on the "Worse" side.
1 other company's latest entry also says "Reframed".
- FY2026ReframedAnnual report
「バリオセキュア株式会社は、2026年6月30日を効力発生日とする株式交換により、当社の完全子会社となっております。…本書提出日現在においては市場価格のない株式等に該当しております。」
バリオセキュア株式は株式交換による完全子会社化と上場廃止により市場価格のない株式となり、従来の市場価格下落リスクから、関係会社株式の実質価額低下・減損リスクへ整理が変化している。 - FY2024-Q3MaterialisedAnnual report
「そのほか、営業外費用として株主優待関連費用18,974千円、特別損失としてのれんの一部の一括償却891,209千円が発生しております。なお特別損失ののれんの一部の一括償却は、バリオセキュア社株式の市場価格の下落に伴うのれんの一部の一括償却であり、バリオセキュアの個別決算で計上しているのれんの再評価を行ったものではありません。」
バリオセキュア株式の市場価格下落に伴い、のれんの一部の一括償却891,209千円を特別損失として実際に計上している。 - FY2023WorsenedAnnual report
「当社では関係会社株式として、バリオセキュア株式2,796,340千円及びストラテジット株式384,585千円を保有しております。」
関連会社株式から子会社株式へ移行し、バリオセキュア2,796,340千円、ストラテジット384,585千円の投資残高を開示している。バリオセキュア株式の時価との差額は△1,078,948千円となっている。 - FY2022First statedAnnual report
「当社は関連会社株式として、バリオセキュア株式会社株式1,995,548千円を保有しております。同社株式は市場価格のある有価証券に該当するものであるため、株式市場の変動等により市場価格が著しく下落し、かつ回復可能性が認められない場合には評価損を計上することとしております。」
バリオセキュア株式の帳簿価額1,995,548千円と市場価格の著しい下落・回復不能時の評価損リスクを初めて独立して開示している。期末時点の時価は1,386,792千円で、差額は△608,756千円だが、当年度に減損処理は行っていない。