Environmental Compatibility through Responsible Care, ISO, Resource Conservation and Energy Efficiency
First written in FY2016. 6 of 12 entries say "Advanced", first in FY2023-Q2. Latest entry: FY2026-H1.
The whole theme swung hardest in 2023: 1 of 9 companies on the "Worse" side.
8 other companies' latest entry also says "Advanced".
- FY2026-H1AdvancedAnnual report
「「サステナビリティ経営の推進」においては、ESG開示に関する取り組み方針を見直し、ESGスコアを改善させました。機関投資家との対話の機会を拡充し、対話を通じて得られた意見を踏まえながら、資本効率の向上や累進配当を導入するなど株主還元の充実にも取り組んでおります。」
サステナビリティ経営について、ESG開示方針の見直しとESGスコアの改善、機関投資家との対話拡充を記載している。 - FY2025-H1AdvancedAnnual report
「「サステナビリティ経営の推進」では、将来の成長に向けた積極的な投資と株主還元を目指したキャッシュ・アロケーションを定めるとともに、投資家との対話の機会を増加させるなど「資本コストや株価を意識した経営への取り組み」を進めてまいりました。」
サステナビリティ経営の内容として、キャッシュ・アロケーションの策定、株主還元、投資家との対話、資本コストや株価を意識した経営を新たに具体的に記載している。 - FY2024-Q2AdvancedAnnual report
「「サステナビリティ経営の推進」では、コーポレートガバナンス・コードへの適切な対応として、TCFD対応・GHG排出量の算定等に取り組むとともに、新たに統合報告書を策定いたしました。」
サステナビリティ経営について、TCFD対応・GHG排出量算定を継続するとともに、統合報告書を新たに策定したと記載している。 - FY2024-Q1AdvancedAnnual report
「「サステナビリティ経営の推進」では、コーポレートガバナンス・コードへの適切な対応として、TCFD対応・GHG排出量の算定等に取り組むとともに、当社経営ビジョンに掲げる「社員とともに成長する企業」を目指して昨年度の管理職人事制度の改定に続き、本年4月より一般社員の人事制度も改定しました。」
サステナビリティ経営について、TCFD対応・GHG排出量算定への取り組みと、一般社員の人事制度改定を具体的な進展として記載している。 - FY2023ReframedAnnual report
「当社グループはグループ企業理念である「独創的な技術と製品により安心で豊かな社会の実現に貢献します」のもとに、「事業活動を通じて持続可能な社会の実現への貢献と自らの企業価値の向上を両立させる」というサステナビリティの基本方針を定めております。当該基本方針に基づき、「事業を通じた社会的価値の提供」「事業基盤の強化」「CSR活動の強化」「人材育成」の4つのマテリアリティを特定し、取り組みを進めております。」
レスポンシブル・ケアやSDGs中心の従来方針を、企業価値向上との両立、4つのマテリアリティ、気候変動・人材育成を含むサステナビリティ経営として体系化している。 - FY2023-Q3AdvancedAnnual report
「「SDGsへの取り組み」では、サステナビリティ委員会の活動を開始し、設定したKPIの達成に向けた取り組みを推進しております。」
SDGsへの取り組みについて、サステナビリティ委員会の活動を開始し、設定したKPIの達成に向けた活動を推進している。 - FY2023-Q2AdvancedAnnual report
「「SDGsへの取り組み」では、当社グループの取り組みを一層強化、推進するため、サステナビリティ委員会の設置を決定しました。」
SDGsへの取り組みを強化・推進するため、サステナビリティ委員会の設置を決定したと記載している。 - FY2022-Q1RestatedAnnual report
「当社グループは、新中期経営計画「EMPOWER THE NEXT-22」をスタートさせ、「レジリエントな事業基盤の構築」、「マーケットイン型開発の推進」、「SDGsへの取り組み」および「企業文化・組織風土の改革」の4つの基本方針に基づき、具体的な施策に着手しました。」
従来の環境・サステナビリティ方針に関係するSDGsへの取り組みを、新中期経営計画の4つの基本方針の一つとして引き続き掲げている。 - FY2021ReframedAnnual report
「「SDGsへの取組み」では、既存製品での貢献に加え、新製品の開発方針にもSDGsを反映し、企業活動全般を通じて持続可能な地球環境の実現に貢献します。」
従来のレスポンシブル・ケア、省資源・省エネルギー中心の環境方針に加え、既存製品だけでなく新製品開発方針や企業活動全般へSDGsを反映する考え方を明示している。 - FY2019RestatedAnnual report
「当社グループでは、化学物質の開発から製造、流通、使用を経て廃棄に至る全ライフサイクルにおける「環境・安全・健康」を確保することを目的としたレスポンシブル・ケア活動を推進している。」
化学物質の全ライフサイクルを対象とするレスポンシブル・ケア活動を引き続き推進している。 - FY2018RestatedAnnual report
「当社グループは、環境・安全と製品の品質の確保には、レスポンシブル・ケア活動とISO活動を通じて万全を期すとともに、省資源・省エネルギー活動に積極的に取り組み、地球環境と調和した企業の発展を図る。」
環境・安全・品質、省資源・省エネルギーに関する従来方針を同じ表現で再掲している。 - FY2016First statedAnnual report
「The Group will ensure environmental and safety performance and product quality through Responsible Care and ISO initiatives, actively pursue resource conservation and energy efficiency, and seek to develop in harmony with the global environment.」
The company presents environmental and safety performance, product quality, resource conservation and energy efficiency as continuing operating policies.