Software Impairment Losses Resulting from Changes in Plans
First written in FY2019. 3 of 6 entries say "Materialised", first in FY2019. Latest entry: FY2025.
Capital Asset Planning moved to the "Worse" side of this theme in 2019, 5 years before the typical company in this theme (2024).
The whole theme swung hardest in 2024: 19 of 45 companies on the "Worse" side.
10 other companies' latest entry also says "Mitigated".
- FY2025MitigatedAnnual report
「当連結会計年度において、当社グループは減損損失を計上しておりません。」
前年度に41,772千円計上されたサービス提供目的ソフトウェアの減損損失が、当年度は発生しなかった。 - FY2025-H1MitigatedAnnual report
「減損損失 41,772 ―」
前年同期に41,772千円計上された減損損失が、当中間連結会計期間には計上されなかった。ソフトウェア減損リスクの当中間期の損失発生は縮小したが、リスク自体の解消は記載されていない。 - FY2024-Q2MaterialisedAnnual report
「ソフトウエアの減損損失41,772千円、法人税等合計を91,745千円計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は185,718千円(前年同四半期比54.2%増)となりました。」
ソフトウェアについて41,772千円の減損損失を計上し、計画変更等に伴うソフトウェア減損リスクが当四半期にも実際の損失として発生した。 - FY2023MitigatedAnnual report
「特定顧客との契約に基づくサービス提供目的のソフトウエアにつきましては、当初想定した収益が獲得できておらず、減損の兆候が認められたため、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」
ソフトウェアの減損損失は2,827千円発生したが、前年度の127,614千円から大幅に減少した。 - FY2022MaterialisedAnnual report
「上記特定顧客との契約に基づくサービス提供目的のソフトウエアにつきましては、当初想定した収益が獲得できておらず、減損の兆候が認められたため、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」
当初想定した収益を獲得できず、サービス提供目的ソフトウェアについて127,614千円の減損損失を実際に計上した。 - FY2019MaterialisedAnnual report
「上記資産については、計画変更等により当初予定していた費用削減効果が見込まれなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を4,273千円計上しました。」
計画変更により当初想定した費用削減効果が見込めなくなり、ソフトウェアについて4,273千円の減損損失を実際に計上した。