Expansion into Mid- to High-End Custom Homes through the Acquisition of 株式会社もりぞう
First written in FY2022-Q3. 6 of 13 entries say "Advanced", first in FY2023-Q1. Latest entry: 2026-08-10.
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- 2026-08-10AdvancedEarnings
「Segment profit increased significantly, partly due to the impact of ongoing cost reductions to improve profitability. As a result, revenue was ¥711,500 thousand, up 18.3% year on year, and segment profit was ¥25,453 thousand, compared with a segment loss of ¥49,017 thousand in the same period of the previous year.」
In the construction contracting business, increased orders for new construction, repairs, and renovations, together with cost reductions, resulted in a shift from a segment loss to segment profit. - FY2026-H1AdvancedAnnual report
「建築請負事業におきましては、新築請負の受注は堅調に推移しつつ営繕・リフォームの受注が増加傾向にあり、売上高は増加いたしました。また、継続的なコストカットによる収益性向上の影響もあり、セグメント利益は大きく増加いたしました。この結果、売上高は711,500千円(前年同期比18.3%増)、セグメント利益は25,453千円(前年同期は49,017千円のセグメント損失)となりました。」
建築請負事業で新築請負受注が堅調、営繕・リフォーム受注が増加傾向となり、継続的なコストカットもあって前年同期のセグメント損失から25,453千円のセグメント利益へ転換した。 - FY2025-H1WorsenedAnnual report
「注文住宅は、中高級注文住宅の需要が減少し、さらに株式会社もりぞうの不動産事業シフトを進めるための事業規模縮小により売上は大きく減少し、想定を上回る損失となりました。」
もりぞうに関係する中高級注文住宅について、需要減少と不動産事業シフトに伴う事業規模縮小により売上が大幅に減少し、想定を上回る損失となったと記載している。 - FY2024-H1RestatedAnnual report
「また、子会社(株式会社もりぞう)の経営再建については、当中間連結会計期間もグループ間シナジーを活かし黒字を維持いたしました。」
もりぞうについて、グループ間シナジーを活用し、当中間連結会計期間も黒字を維持したと記載している。 - FY2024-Q1AdvancedAnnual report
「また、経営再建に注力している子会社(株式会社もりぞう)において、収益構造の改善及びグループ間シナジー効果により、第1四半期としては黒字に転換いたしました。」
もりぞうについて、収益構造の改善とグループ間シナジーにより、第1四半期として黒字へ転換したと記載している。 - FY2023赤字縮小と損失継続の併存Annual report
「2022年10月1日に連結子会社化した株式会社もりぞうは、役職員の意識改革をベースとし、徹底したコスト管理や収益構造の再構築を進め、赤字を大きく減らすことができました。」
もりぞうの経営再建により赤字を大きく減少させたと記載する一方、建築請負事業は通期でセグメント損失32,914千円を計上しており、黒字化は未達である。 - FY2023-Q3WorsenedAnnual report
「建築請負事業におきましては、2022年10月1日付で株式会社もりぞうを連結子会社化し、第1四半期連結会計期間より損益計算書を連結したことに伴い、同社事業を新たに建築請負事業としております。売上高は1,787,038千円、セグメント損失は△85,294千円となりました。」
もりぞうの連結による建築請負事業の売上計上は継続しているが、当第3四半期累計期間では売上高1,787,038千円に対しセグメント損失85,294千円となっている。 - FY2023-Q2AdvancedAnnual report
「連結子会社である株式会社もりぞうについて、営業拠点の統廃合や経費削減が順調に進捗するとともに、グループ間のシナジーを活かした関東甲信越地方における投資用不動産及び建売住宅の用地取得が順調に進んでおります。」
もりぞうについて営業拠点の統廃合・経費削減が順調に進み、グループ間シナジーを活用した関東甲信越地方での用地取得も進展している。 - FY2023-Q1AdvancedAnnual report
「建築請負事業におきましては、2022年10月1日付で株式会社もりぞうを連結子会社化し、当第1四半期連結会計期間より損益計算書を連結したことに伴い、同社事業を新たに建築請負事業としております。売上高は603,400千円、セグメント損失は58,466千円となりました。」
もりぞうの損益計算書連結が第1四半期から開始され、同社事業が建築請負事業という新たな報告セグメントとして実績計上された。 - FY2022RestatedAnnual report
「当社グループでは、当社の建売住宅のノウハウと、もりぞう社の中高級志向の戸建注文住宅のノウハウを共有することで、これまで以上にお客様の多様なニーズに沿った最適な住まいを提供することが可能になる等の相乗効果による、両社の企業価値向上を目的としております。」
もりぞうの100%子会社化を年次報告でも確認し、建売住宅と中高級注文住宅のノウハウ共有による商品・顧客層の拡大を目的として説明している。 - FY2022-Q3AchievedAnnual report
「At a board meeting held on 9 September 2022, the company resolved to acquire shares in Morizo株式会社 and make it a subsidiary, and acquired the shares on 1 October 2022. By adding Morizo株式会社, whose core business is mid- to high-end custom-built homes, to the group, the company aims to broaden its product range, provide homes better suited to customers' diverse needs, expand the group's business and enhance corporate value. Voting rights acquired: 100%.」
The company acquired 100% of Morizo株式会社's issued shares on 1 October 2022 and made it a consolidated subsidiary, with the aim of broadening its product range and customer base, expanding the business and enhancing corporate value.