Reducing Environmental Impact through Natural Refrigerants and Energy-Efficient Equipment
First written in FY2016. 2 of 7 entries say "Advanced", first in FY2021. Latest entry: FY2026.
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- FY2026RaisedAnnual report
「2030年までに、食品事業の国内生産設備(自営食品工場及び投資工場)のフリーザーを100%、低温物流事業では海外拠点含む80%(貸借除く設備トンベース)を、自然冷媒機への切り替えを実施します。」
自然冷媒化の2030年度目標について、低温物流事業の対象水準を従来の75%から80%へ引き上げている。2025年度実績は生産設備74%、低温物流関係65%である。 - FY2024AdvancedAnnual report
「2030年までに、加工食品事業の国内生産設備(自営食品工場及び投資工場)のフリーザーを100%、低温物流事業では海外拠点含む75%(貸借除く設備トンベース)を、自然冷媒機への切り替えを実施します。」
自然冷媒化について、2023年度実績として生産設備63%、低温物流関係56%を開示し、2024年度目標をそれぞれ74%、61%として進捗を数値化している。 - FY2023RaisedAnnual report
「2030年までに、加工食品事業の国内生産設備(自営食品工場及び投資工場)のフリーザーを100%、低温物流事業では海外拠点含む75%(貸借除く設備トンベース)を、自然冷媒機への切り替えを実施します。」
自然冷媒化について、2030年までの加工食品国内生産設備100%、低温物流設備75%という具体的な目標を示し、対象範囲と水準を明確化している。 - FY2021AdvancedAnnual report
「高効率設備の導入などの省エネルギーの取組みを実施し、フロン冷媒から自然冷媒等への切り替えを進めるとともに、太陽光発電設備の導入やグリーン電力証書の購入などのCO2を排出しない再生可能エネルギーの活用を合わせて行っております。」
自然冷媒への切替に加え、太陽光発電設備やグリーン電力証書の活用を明示し、環境負荷低減策を具体化している。 - FY2019RestatedAnnual report
「環境負荷の低減 地球環境に配慮し、環境負荷を低減します」
環境負荷低減をCSR基本方針の独立項目として再確認している。設備面では高効率設備、省エネルギー、フロン漏洩管理等の取組みを記載している。 - FY2017ReframedAnnual report
「持続可能なサプライチェーンの構築、低炭素化社会の実現、働きがいの向上、コーポレートガバナンスの充実などの課題に積極的に取り組み、企業としての信頼の向上を図ります。」
自然冷媒・省エネ機器という個別施策の明示から、低炭素化・環境負荷低減を含むCSR課題への対応という枠組みに表現が広がっている。 - FY2016First statedAnnual report
「As part of our environmental conservation initiatives, we are promoting the introduction of ammonia refrigeration systems, which use a natural refrigerant.」
The use of natural refrigerants, management of fluorocarbon leakage, LED lighting, and high-efficiency refrigeration systems are cited as environmental initiatives.