Reduction of Strategic Shareholdings and Verification of the Rationale for Holding Them
First written in FY2019. 6 of 7 entries say "Advanced", first in FY2020. Latest entry: FY2025.
106 other companies' latest entry also says "Advanced".
- FY2025AdvancedAnnual report
「保有の合理性は、当事業年度末で保有する全ての政策保有株式について、2026年1月26日開催の取締役会で継続保有の適否の検証を行いました。」
政策保有株式について全銘柄の継続保有可否を取締役会で検証し、当社・麒麟麦酒で売却と保有縮減を継続した。 - FY2024AdvancedAnnual report
「保有の合理性は、当事業年度末で保有する全ての政策保有株式について、2025年1月27日開催の取締役会で継続保有の適否の検証を行いました。」
政策保有株式について全銘柄の継続保有可否を取締役会で検証し、当社では非上場株式2銘柄を売却、麒麟麦酒では非上場1銘柄・上場6銘柄を売却した。 - FY2023AdvancedAnnual report
「政策保有株式は、個別の銘柄毎に保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているかを精査し、ブランドの価値向上に資するか否かの総合的な判断も加えた上で、継続保有の可否について取締役会で検証しております。」
政策保有株式について、2024年1月29日の取締役会で全銘柄の継続保有可否を検証し、麒麟麦酒では非上場株式2銘柄、上場株式11銘柄を売却した。 - FY2022AdvancedAnnual report
「保有の合理性は、当事業年度末で保有する全ての政策保有株式について、2023年1月30日開催の取締役会で継続保有の適否の検証を行いました。」
政策保有株式について全銘柄の保有合理性を取締役会で検証し、当社・麒麟麦酒で複数銘柄を売却した。 - FY2021AdvancedAnnual report
「政策保有株式は、個別の銘柄毎に保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているかを精査し、ブランドの価値向上に資するか否かの総合的な判断も加えた上で、継続保有の可否について取締役会で検証しております。」
政策保有株式について、2022年1月24日の取締役会で全銘柄の継続保有可否を検証し、当年度は複数銘柄を売却した。 - FY2020AdvancedAnnual report
「保有の合理性は、当事業年度末で保有する全ての政策保有株式について、2021年1月25日開催の取締役会で継続保有の適否の検証を行いました。」
政策保有株式について、全銘柄の継続保有の適否を2021年1月25日の取締役会で検証し、縮減方針の運用を継続した。 - FY2019First statedAnnual report
「事業運営上の必要性などを総合的に勘案した上で、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資すると認められない政策保有株式は保有しない。個別の政策保有株式の保有の合理性については毎年取締役会にて検証を行い、保有意義の薄れてきた銘柄については、取引先等との対話・交渉を実施しながら、政策保有株式の縮減を進める。」
政策保有株式について、毎年の取締役会検証、保有意義の薄い銘柄の縮減という方針を初めてまとまった形で示した。当年度は当社で19銘柄、売却価額357億12百万円の非上場株式以外の株式を売却した。