Risk of declining portfolio company value or failure from investing in early-stage companies
First written in FY2016. 8 of 13 entries say "Materialised", first in FY2023-Q2. Latest entry: FY2026.
United moved to the "Worse" side of this theme in 2022, 4 years after the typical company in this theme (2018).
The whole theme swung hardest in 2018: 3 of 8 companies on the "Worse" side.
2 other companies' latest entry also says "Materialised".
- FY2026MaterialisedAnnual report
「当連結会計年度において、営業投資有価証券169,970千円及び投資有価証券58,792千円の減損処理を行っております。」
営業投資有価証券及び投資有価証券について合計228,762千円の減損処理を行い、投資先の価値低下リスクが実際の損失として現れている。 - 2026-05-11MaterialisedEarnings
「Loss on valuation of investment securities 50,768 58,792」
A ¥58.792 million loss on valuation of investment securities was recorded, showing that the risk of declining value at portfolio companies continued to appear as a loss in the fiscal year. - FY2026-H1MaterialisedAnnual report
「当中間連結会計期間における減損処理額は50,748千円(営業投資有価証券(株式)50,748千円)であります。」
営業投資有価証券に属する株式について50,748千円の減損処理を行い、投資先の価値低下リスクが実際の損失として現れている。 - FY2025MaterialisedAnnual report
「当連結会計年度において、営業投資有価証券351,683千円及び投資有価証券50,768千円の減損処理を行っております。」
営業投資有価証券及び投資有価証券について合計402,451千円の減損処理を行い、投資先の価値低下リスクが実際の損失として現れている。 - FY2025-H1MaterialisedAnnual report
「当中間連結会計期間における減損処理額は111,232千円(営業投資有価証券(株式)50,464千円、営業投資有価証券(その他)9,999千円及び投資有価証券50,768千円)であります。」
営業投資有価証券及び投資有価証券について合計111,232千円の減損処理を行い、投資先の価値低下リスクが実際の損失として現れている。 - FY2024MaterialisedAnnual report
「当連結会計年度において、営業投資有価証券262,980千円及び投資有価証券22,743千円の減損処理を行っております。」
営業投資有価証券及び投資有価証券について合計285,723千円の減損処理を行い、投資先の価値低下リスクが実際の損失として現れている。 - FY2024-Q2MaterialisedAnnual report
「当第2四半期連結累計期間における減損処理額は41,006千円(営業投資有価証券(株式))であります。」
営業投資有価証券に属する株式について41,006千円の減損処理を計上し、投資先の価値低下リスクが実際の損失として現れている。 - FY2023-Q2MaterialisedAnnual report
「当第2四半期連結累計期間における減損処理額は42,680千円(営業投資有価証券(株式))であります。」
営業投資有価証券に属する株式について42,680千円の減損処理を計上し、投資先の価値低下リスクが実際の損失として現れている。 - FY2022RestatedAnnual report
「加えて、創業初期の企業に対する投資については投資から売却による投資回収までの期間が長期にわたる傾向にあり、株式公開や他の事業会社等への譲渡等の実現時期を正確に予測することは困難であるため、その実現を保証するものではありません。」
創業初期企業への投資回収の長期化及びIPO・譲渡時期の予測困難性を継続している。 - FY2020RestatedAnnual report
「加えて、当社グループでは創業初期の企業に対する投資については投資から売却による投資回収までの期間が長期にわたる傾向にあり、株式公開や他の事業会社等への譲渡等の実現時期を正確に予測することは困難であるため、その実現を保証するものではありません。」
創業初期企業への投資について、投資回収までの長期化及びIPO・譲渡時期の予測困難性を引き続きリスクとして記載している。 - FY2019RestatedAnnual report
「投資後の投資先企業の経営上の問題や欠陥等が存在した場合には、投資先企業の企業価値低下や倒産等の可能性もあり」
創業初期企業の経営基盤、収益基盤、技術及び特定人物への依存に伴う企業価値低下・倒産リスクを継続している。 - FY2018WorsenedAnnual report
「また、創業初期の企業に対する投資については投資から売却による投資回収までの期間が長期にわたる傾向にあり、株式公開や他の事業会社等への譲渡等の実現時期を正確に予測することは困難であり、その実現を保証するものではありません。」
創業初期企業の企業価値低下・倒産リスクに加え、投資回収期間の長期化、IPO・譲渡時期の予測困難性、支援が成果を保証しない点まで明示している。 - FY2016First statedAnnual report
「投資後の投資先企業の経営上の問題や欠陥等が存在した場合には、投資先企業の企業価値低下や倒産等の可能性もあり」
創業初期企業の不安定な経営基盤、収益基盤、技術、人への依存を投資リスクとしている。