Response to Management Mindful of the Cost of Capital and Share Price
First written in FY2024-Q3. 3 of 5 entries say "Advanced", first in FY2024. Latest entry: FY2026.
3 other companies' latest entry also says "Other".
- FY2026Higher cost of capital; lower ROICAnnual report
「2026年3月期の業績をもとにした資本コストは5.3%と試算しております。β値は直近5年間の週次データをもとに0.94と算出しています。2026年3月期のROE 10.9%、ROIC 8.4%は、いずれも資本コストを上回っています。」
資本コストは5.3%、ROEは10.9%、ROICは8.4%となり、前回開示から資本コスト上昇とROIC低下があった。 - FY2026-H1AdvancedAnnual report
「資本コストは、2025年3月期の業績を基に試算し4.8%としています。β値は直近5年間の週次データを用いて0.94と算出しています。資本収益性の指標は、ROE(自己資本利益率)とROIC(投下資本利益率)を重視しており、毎月の取締役会の報告事項となっております。ともに10%以上を目指しており、2025年3月期の業績を基に計算したROEは13.3%、ROICは10.4%でした。」
資本コストを4.8%、β値を0.94と開示し、ROE・ROICを毎月の取締役会報告事項として運用している。 - FY2025-H1AdvancedAnnual report
「なお、資本コストについては、2024年3月期の業績を基に試算し5.1%と認識しています。資本収益性の指標については、ROE(自己資本利益率)とROIC(投下資本利益率)を重視しており、毎月の取締役会の報告事項となっております。ともに10%以上を目指すとしており、2024年3月期の業績を基に計算したROEは18.3%、ROICは10.3%です。」
資本コストを5.1%と認識し、ROE・ROICを毎月の取締役会の報告事項とする運用を開示した。2024年3月期のROEは18.3%、ROICは10.3%となっている。 - FY2024AdvancedAnnual report
「資本コストを上回る高ROEの維持・向上を図るとともに、財務健全性の維持と株主還元のバランスの最適化に努めています。」
資本コストや株価を意識した経営について、資本コストを上回るROEの維持・向上と、財務健全性・株主還元のバランス最適化を対応方針として具体化した。 - FY2024-Q3First statedAnnual report
「2024年1月にコーポレートガバナンス報告書を更新し、「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」を記載しております。」
コーポレートガバナンス報告書の更新に際し、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応を記載したことを、独立した新規テーマとして抽出した。