Medium- to long-term target of a 15% operating margin
First written in FY2017. 9 of 23 entries say "Advanced", first in FY2019-Q2. Latest entry: FY2026.
Calbee moved to the "Worse" side of this theme in 2025, 3 years after the typical company in this theme (2022).
The whole theme swung hardest in 2019: 13 of 101 companies on the "Worse" side.
20 other companies' latest entry also says "Reframed".
- FY2026ReframedAnnual report
「今回の成長戦略では、2036年3月期を目標年とし、企業価値向上の軸として「稼ぐ力の向上」「資本効率の向上」「成長期待の向上」に取り組みます。」
従来の営業利益率15%・13%を中心とする目標の記載から、2036年3月期を目標年とする稼ぐ力、資本効率、成長期待の3軸へ戦略指標の枠組みが変わった。 - 2026-05-14WorsenedEarnings
「Operating profit was ¥26,173 million, down 10.0% from the previous consolidated fiscal year, and the operating margin on sales was 7.7%, down 1.3 percentage points from the previous consolidated fiscal year.」
営業利益率が前期の9.0%から7.7%へ低下し、中長期の利益率目標に対する実績が悪化した。 - FY2026-H1WorsenedAnnual report
「営業利益は10,158百万円(前年同期比31.9%減)となり、売上高営業利益率は6.1%(前年同期比3.4ポイント低下)となりました。」
中長期の利益率目標に対し、当中間期の営業利益率は6.1%となり、前年同期から3.4ポイント低下した。 - FY2025ReframedAnnual report
「<成長ガイダンス(2024年3月期~2026年3月期)> オーガニック売上成長率 +4~6% 連結営業利益成長率 +6~8% ROE 10%以上」
従来の国内営業利益率15%を中心とする目標から、Change 2025の3年間について、オーガニック売上成長率、連結営業利益成長率、ROEを用いる成長ガイダンスへ指標枠組みが移っている。 - FY2024AdvancedAnnual report
「2024年3月期実績 2024年3月期目標(期初) 国内営業利益率 10.4% 9.8%」
国内営業利益率は2024年3月期実績10.4%となり、期初目標9.8%を上回った。 - FY2024-Q3AdvancedAnnual report
「営業利益は23,715百万円(前年同期比31.3%増)となり、売上高営業利益率は10.4%(前年同期比1.8ポイント上昇)となりました。国内事業において、原材料価格の上昇が継続したものの、価格・規格改定効果および販売数量の伸長による増益要因が上回りました。」
中長期の営業利益率目標に対し、当第3四半期累計の営業利益率は10.4%となり、前年同期比1.8ポイント改善した。 - FY2024-Q2AdvancedAnnual report
「営業利益は13,514百万円(前年同期比31.9%増)となり、売上高営業利益率は9.2%(前年同期比1.5ポイント上昇)となりました。国内事業において、原材料価格は上昇しましたが、価格・規格改定効果および販売数量増による増益要因がこれを上回りました。」
営業利益率は9.2%となり、前年同期比1.5ポイント上昇した。価格・規格改定効果と販売数量増が利益率改善に寄与した。 - FY2024-Q1AdvancedAnnual report
「営業利益は7,244百万円(前年同期比35.1%増)となり、売上高営業利益率は9.9%(前年同期比1.7ポイント上昇)となりました。数量増および価格・規格改定効果が原材料や動力費の継続的なコスト上昇を吸収し、増益となりました。」
中長期の営業利益率目標に対し、当第1四半期の営業利益率は9.9%となり、前年同期比1.7ポイント上昇した。 - FY2023-Q2WorsenedAnnual report
「営業利益は10,246百万円(前年同期比23.0%減)となり、売上高営業利益率は7.7%(前年同期比3.4ポイント低下)となりました。増収効果が増益に寄与したものの、食油や輸入ばれいしょ、包材等の原材料価格や動力費の高騰によるマイナス影響を吸収できず、減益となりました。」
中長期の営業利益率目標に対し、当第2四半期累計の営業利益率は7.7%となり、前年同期比3.4ポイント低下した。 - FY2023-Q1WorsenedAnnual report
「営業利益は、国内・海外における価格・規格改定効果や増収効果が増益に貢献したものの、食油や輸入ばれいしょ等の原材料費や動力費の高騰によるマイナス影響を吸収できず、5,363百万円(前年同期比22.7%減)となり、売上高営業利益率は8.2%(前年同期比3.4ポイント低下)となりました。」
2024年3月期の国内営業利益率15%等の目標に対し、当第1四半期の売上高営業利益率は8.2%となり、前年同期から3.4ポイント低下した。 - FY2022WorsenedAnnual report
「国内営業利益率 12.3% 13.2% 15%」
2022年3月期の国内営業利益率実績は12.3%で、期初目標13.2%および2024年3月期目標15%を下回った。 - FY2022-Q3WorsenedAnnual report
「売上高営業利益率は11.3%となり、収益認識基準適用の影響を除外した実質ベースでは前年同期に比べ0.9ポイント低下しました。」
中長期の営業利益率目標に対し、当第3四半期累計の実質ベース営業利益率は11.3%で、前年同期比0.9ポイント低下した。 - FY2021RestatedAnnual report
「2024年3月期 連結売上高3,100億円 連結営業利益400億円 ROE12% 国内営業利益率15% 海外売上高800億円」
2024年3月期の中期経営計画数値目標を変更なく掲げている。当期の国内営業利益率は11.6%であった。 - FY2020ReframedAnnual report
「2024年3月期目標 国内営業利益率 15%」
従来の「中長期で売上高営業利益率15%」から、2024年3月期の国内営業利益率15%という計画指標へ、対象範囲と期限を伴う形に変わった。 - FY2020-Q3AdvancedAnnual report
「営業利益は、21,879百万円(前年同期比7.0%増)と前年同期を上回り、営業利益率は11.4%(前年同期比0.5ポイント改善)となりました。」
中長期の売上高営業利益率15%目標自体の変更はない。当第3四半期累計の営業利益率は11.4%となり、前年同期比0.5ポイント改善した。 - FY2020-Q2AdvancedAnnual report
「営業利益は、13,258百万円(前年同期比12.9%増)と前年同期を上回り、営業利益率は10.6%(前年同期比0.9ポイント改善)となりました。国内事業においては、物流費や包材費が上昇するも、主にポテトチップス増量に伴い前年同期に悪化した原価等のコストが改善しました。海外事業においては、主に英国の売上拡大と台湾子会社の清算が増益に貢献しました。」
中長期の売上高営業利益率15%目標自体の変更はない。当第2四半期累計の営業利益率は10.6%となり、前年同期比0.9ポイント改善した。 - FY2020-Q1AdvancedAnnual report
「営業利益は、6,448百万円(前年同期比11.7%増)と前年同期を上回り、営業利益率は10.4%(前年同期比1.0ポイント改善)となりました。国内事業においては、物流費及び包材費が上昇するも、ポテトチップス増量に伴い前年同期に悪化した原価等のコストが改善しました。海外事業においては、英国や中華圏での売上拡大が増益に貢献しました。」
中長期の売上高営業利益率15%目標に対し、当第1四半期の営業利益率は10.4%となり、前年同期比1.0ポイント改善した。 - FY2019-Q3AdvancedAnnual report
「営業利益は、20,441百万円(前年同期比6.5%増)と前年同期を上回り、営業利益率は10.9%(前年同期比0.6ポイント改善)となりました。国内事業においては、原材料費や物流費の上昇が見られる中、ポテトチップスの売上増加と工場稼働率の回復による原価改善が増益に貢献しました。海外事業においては、北米での廃棄ロス削減と生産性改善による原価低減や、中国向け「フルグラ」の販売拡大による利益の増加が貢献しました。」
中長期の売上高営業利益率15%目標に対し、当第3四半期累計の営業利益率は10.9%となり、前年同期比0.6ポイント改善した。 - FY2019-Q2AdvancedAnnual report
「営業利益は、国内事業において、ポテトチップスの売上増加により工場稼働率が回復し原価が改善したことや、海外事業においても、北米の廃棄ロス低減等により原価が改善し、11,740百万円(前年同期比13.6%増)と前年同期を上回り、営業利益率は9.7%(前年同期比1.0ポイント改善)となりました。」
中長期の営業利益率15%目標自体の変更は記載されていない。当第2四半期累計の営業利益率は9.7%となり、前年同期比1.0ポイント改善した。 - FY2018RestatedAnnual report
「毎期、継続的に利益率の向上を図り、中長期で売上高営業利益率15%を目指します。」
中長期の売上高営業利益率15%目標を変更なく再掲している。通期営業利益率は10.7%だった。 - FY2018-Q3RestatedAnnual report
「毎期、継続的に利益率の向上を図り、中長期で売上高営業利益率15%を目指します。」
中長期の売上高営業利益率15%目標を変更なく再掲している。当第3四半期累計の営業利益率は10.3%だった。 - FY2018-Q1WorsenedAnnual report
「営業利益は、国内におけるポテトチップスおよびシリアル食品の売上の減少に加え、海外の主力地域である北米の売上の減少等により3,413百万円(前年同期比52.1%減)となり、営業利益率が6.0%(前年同期比5.5ポイント悪化)になりました。」
中長期の売上高営業利益率15%目標に対し、当第1四半期の営業利益率は6.0%となり、前年同期から5.5ポイント悪化した。 - FY2017First statedAnnual report
「毎期、継続的に利益率の向上を図り、中長期で売上高営業利益率15%を目指します。」
売上高営業利益率について15%という数値目標を初めて明示している。