Product Price Reviews and Account Profitability Improvements in Response to Rising Raw-Material Prices
First written in FY2016. 5 of 10 entries say "Restated". Latest entry: FY2026.
The whole theme swung hardest in 2020: 2 of 18 companies on the "Worse" side.
32 other companies' latest entry also says "Restated".
- FY2026RestatedAnnual report
「また、原材料価格等の上昇を踏まえ、製品価格の改定による適正な取引の推進に努める一方、販路の拡大等に注力し、」
原材料価格上昇への対応として、製品価格改定による適正な取引を推進する方針を継続している。 - FY2025AdvancedAnnual report
「販売に関しては、PB製品を含む製品価格の改定による適正な取引の推進、販路の拡大等に努め、」
従来の取引採算改善・価格転嫁の方針に加え、PB製品を含む価格改定による適正な取引を実施したと記載している。 - FY2023AdvancedAnnual report
「必要に応じて適正な価格転嫁も実施いたします。」
原材料費・エネルギーコスト上昇への対応として、従来の取引採算改善や値上げに加え、適正な価格転嫁を明示した。 - FY2021RestatedAnnual report
「その取組としましては、当社製品の根幹であるパネトーネ種の特長を活かし、長寿社会や健康志向等に対応した付加価値の高い製品により新たな需要を掘り起こし、積極的に販路を開拓していくとともに、取引採算の改善、デジタルトランスフォーメーションへの取組による業務の合理化等により収益性の向上を図ってまいります。」
取引採算の改善による収益性向上の方針を継続している。 - FY2020RestatedAnnual report
「取引採算の改善による収益性の向上を図ってまいります。」
取引採算の改善を通じて収益性を向上させる方針を引き続き掲げている。 - FY2017RestatedAnnual report
「利益面につきましては、特に主原料価格やエネルギーコストの低下、一部製品の値上げ効果が寄与したほか、前連結会計年度では給与計算期間の変更に伴う調整費用を計上していたこと等により、前連結会計年度実績を上回る経常利益を確保することができました。」
一部製品の値上げ効果が通期の経常利益改善要因として引き続き明示されている。 - FY2017-Q3AdvancedAnnual report
「営業利益、経常利益につきましては、特に主原料価格やエネルギーコストの低下、一部製品の値上げ効果が寄与したほか、前第3四半期連結累計期間は給与計算期間の変更に伴う調整費用を計上していたこと等により、前第3四半期連結累計期間実績を上回る結果となりました。」
一部製品の値上げ効果が営業利益・経常利益の前年同期比改善要因として明示された。 - FY2016First statedAnnual report
「In response to higher raw-material prices, we reviewed product prices that had been held unchanged through the Company's own efforts and raised prices for certain products beginning in October last year.」
The Group is responding to higher raw-material costs through price increases for certain products and improved profitability by customer.