Incentivizing Corporate Value Enhancement Through the Trust-Based Employee Shareholding Incentive Plan (E-Ship®)
First written in FY2016-Q3. 15 of 23 entries say "Advanced", first in FY2017. Latest entry: FY2022-Q3.
11 other companies' latest entry also says "Achieved".
- FY2022-Q3AchievedAnnual report
「当社は、当社従業員に対する当社の中長期的な企業価値向上へのインセンティブの付与を目的として、「信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)」(以下、「本プラン」といいます。)を導入しておりましたが、2022年9月末をもって終了しております。」
再導入されていたE-Ship®が2022年9月末をもって終了し、信託に残存する自社株式および総額法で計上された借入金はいずれもゼロとなった。 - FY2022-Q2AdvancedAnnual report
「帳簿価額 前連結会計年度237百万円 当第2四半期連結会計期間64百万円 株式数 前連結会計年度46千株 当第2四半期連結会計期間12千株」
E-Ship®を継続運用し、信託保有株式は46千株から12千株、帳簿価額は237百万円から64百万円へ減少しており、従業員持株会への売却が進んでいる。 - FY2022-Q1AdvancedAnnual report
「帳簿価額 前連結会計年度237百万円 当第1四半期連結会計期間167百万円 株式数 前連結会計年度46千株 当第1四半期連結会計期間32千株」
E-Ship®を継続運用し、信託保有株式は46千株から32千株、帳簿価額は237百万円から167百万円へ減少している。 - FY2021AdvancedAnnual report
「帳簿価額 前連結会計年度562百万円 当連結会計年度237百万円 株式数 前連結会計年度109千株 当連結会計年度46千株」
E-Ship®を継続運用し、従業員持株会への株式売却が進んだ結果、信託保有株式は109千株から46千株、帳簿価額は562百万円から237百万円へ減少した。 - FY2021-Q3AdvancedAnnual report
「その後は、従持信託から持株会に対して継続的に当社株式の売却が行われるとともに、信託終了時点で従持信託内に株式売却益相当額が累積した場合には、当該株式売却益相当額が残余財産として受益者適格要件を満たす者に分配されます。帳簿価額 前連結会計年度562百万円 当第3四半期連結会計期間346百万円 株式数 前連結会計年度109千株 当第3四半期連結会計期間 67千株」
E-Ship®を継続運用し、信託保有株式は109千株から67千株、帳簿価額は562百万円から346百万円へ減少している。従業員持株会への継続売却が進んでいる。 - FY2021-Q2AdvancedAnnual report
「本プランは、「江崎グリコ投資会」(以下「持株会」といいます。)に加入するすべての従業員を対象とするインセンティブ・プランです。本プランでは、当社が信託銀行に「江崎グリコ投資会信託」(以下、「従持信託」といいます。)を設定し、従持信託は、信託期間にわたり持株会が取得すると見込まれる数の当社株式を予め取得します。その後は、従持信託から持株会に対して継続的に当社株式の売却が行われるとともに、信託終了時点で従持信託内に株式売却益相当額が累積した場合には、当該株式売却益相当額が残余財産として受益者適格要件を満たす者に分配されます。帳簿価額 前連結会計年度562百万円 当第2四半期連結会計期間411百万円 株式数 前連結会計年度109千株 当第2四半期連結会計期間 80千株」
E-Ship®を継続運用し、信託保有株式は109千株から80千株、帳簿価額は562百万円から411百万円へ減少している。従業員持株会への継続売却が進んでいる。 - FY2021-Q1AdvancedAnnual report
「その後は、従持信託から持株会に対して継続的に当社株式の売却が行われるとともに、信託終了時点で従持信託内に株式売却益相当額が累積した場合には、当該株式売却益相当額が残余財産として受益者適格要件を満たす者に分配されます。帳簿価額 前連結会計年度562百万円 当第1四半期連結会計期間505百万円 株式数 前連結会計年度109千株 当第1四半期連結会計期間98千株」
E-Ship®の継続的な株式売却が進み、信託保有株式は109千株から98千株、帳簿価額は562百万円から505百万円へ減少している。 - FY2020AdvancedAnnual report
「なお、本プランが2020年6月に終了したことから、2020年6月17日開催の取締役会において、新たな対象期間を3年間(2020年6月17日から2023年6月28日まで)とする本プランの継続を決議し再導入しております。帳簿価額 前連結会計年度103百万円 当連結会計年度562百万円 株式数 前連結会計年度16千株 当連結会計年度109千株」
E-Ship®を新たな3年間の対象期間で再導入し、当年度末には信託保有株式109千株、帳簿価額562百万円となっている。 - FY2020-Q3AdvancedAnnual report
「なお、本プランが2020年6月に終了したことから、2020年6月17日開催の取締役会において、新たな対象期間を3年間(2020年6月17日から2023年6月28日まで)とする本プランの継続を決議し再導入しております。 帳簿価額 前連結会計年度103百万円 当第3四半期連結会計期間644百万円 株式数 前連結会計年度16千株 当第3四半期連結会計期間125千株」
終了したE-Ship®を新たな3年間の対象期間で再導入し、当第3四半期末には信託残存株式125千株、帳簿価額644百万円となっている。 - FY2020-Q2ReframedAnnual report
「なお、本プランが2020年6月に終了したことから、2020年6月17日開催の取締役会において、新たな対象期間を3年間(2020年6月17日から2023年6月28日まで)とする本プランの継続を決議し再導入しております。」
従来のE-Ship®が2020年6月に終了した後、新たな3年間の対象期間を設定して同じプランを再導入している。信託残存株式はなくなり、新たな信託に係る借入金の帳簿価額は823百万円となっている。 - FY2020-Q1AdvancedAnnual report
「帳簿価額 前連結会計年度103百万円 当第1四半期連結会計期間39百万円 株式数 前連結会計年度16千株 当第1四半期連結会計期間6千株」
E-Ship®信託の残存株式が16千株から6千株、帳簿価額が103百万円から39百万円へ減少し、従業員持株会への継続売却が進んでいる。 - FY2019AdvancedAnnual report
「帳簿価額 前連結会計年度348百万円 当連結会計年度103百万円 株式数 前連結会計年度54千株 当連結会計年度16千株」
E-Ship®信託の残存株式が54千株・帳簿価額348百万円から16千株・103百万円へ減少し、従業員持株会への継続売却がさらに進んでいる。 - FY2019-Q3AdvancedAnnual report
「帳簿価額 前連結会計年度348百万円 当第2四半期連結会計期間204百万円 株式数 前連結会計年度54千株 当第2四半期連結会計期間32千株」
E-Ship®の信託残存株式は32千株、帳簿価額204百万円となり、前回開示の44千株・282百万円からさらに減少した。従業員持株会への継続売却が進んでいることを示している。 - FY2019-Q2AdvancedAnnual report
「帳簿価額 前連結会計年度348百万円 当第1四半期連結会計期間282百万円 株式数 前連結会計年度54千株 当第1四半期連結会計期間44千株」
E-Ship®の信託残存株式は44千株、帳簿価額282百万円となり、従業員持株会への継続売却が進んでいることを示している。 - FY2018-Q4AdvancedAnnual report
「帳簿価額 前連結会計年度601百万円 当第3四半期連結会計期間408百万円 株式数 前連結会計年度 94千株 当第3四半期連結会計期間 64千株」
E-Ship®の信託残存株式は64千株、帳簿価額408百万円となり、株式の継続売却が進んでいることを示している。 - FY2018-Q3RestatedAnnual report
「本プランでは、「江崎グリコ投資会」(以下「持株会」といいます。)に加入するすべての従業員を対象とするインセンティブ・プランです。本プランでは、当社が信託銀行に「江崎グリコ投資会信託」(以下、「従持信託」といいます。)を設定し、従持信託は、本信託の設定後5年間にわたり持株会が取得すると見込まれる数の当社株式を予め取得します。その後は、従持信託から持株会に対して継続的に当社株式の売却が行われます。」
E-Ship®の5年間の株式取得・持株会への継続売却の仕組みを再確認している。信託に残存する株式は74千株、帳簿価額は471百万円、借入金の帳簿価額は518百万円となっている。 - FY2018-Q2RestatedAnnual report
「本プランは、「江崎グリコ投資会」(以下「持株会」といいます。)に加入するすべての従業員を対象とするインセンティブ・プランです。本プランでは、当社が信託銀行に「江崎グリコ投資会信託」(以下、「従持信託」といいます。)を設定し、従持信託は、本信託の設定後5年間にわたり持株会が取得すると見込まれる数の当社株式を予め取得します。その後は、従持信託から持株会に対して継続的に当社株式の売却が行われます。」
E-Ship®の5年間の株式取得・持株会への継続売却の仕組みを再確認している。四半期末の信託保有株式は80千株、帳簿価額は510百万円、借入金の帳簿価額は550百万円となっている。 - FY2017-Q4RestatedAnnual report
「本プランでは、「江崎グリコ投資会」(以下「持株会」といいます。)に加入するすべての従業員を対象とするインセンティブ・プランです。本プランでは、当社が信託銀行に「江崎グリコ投資会信託」(以下、「従持信託」といいます。)を設定し、従持信託は、今後5年間にわたり持株会が取得すると見込まれる数の当社株式を予め取得します。その後は、従持信託から持株会に対して継続的に当社株式の売却が行われます。」
E-Ship®の5年間の株式取得・持株会への継続売却の仕組みを再確認している。信託保有株式は当第3四半期会計期間末に100千株、帳簿価額639百万円となっている。 - FY2017-Q3AdvancedAnnual report
「本プランでは、「江崎グリコ投資会」(以下「持株会」といいます。)に加入するすべての従業員を対象とするインセンティブ・プランです。本プランでは、当社が信託銀行に「江崎グリコ投資会信託」(以下、「従持信託」といいます。)を設定し、従持信託は、本信託の設定後5年間にわたり持株会が取得すると見込まれる数の当社株式を予め取得します。その後は、従持信託から持株会に対して継続的に当社株式の売却が行われます。」
E-Ship®の5年間の株式取得・継続売却の仕組みを再確認し、当第2四半期会計期間末の信託保有株式は112千株、帳簿価額は713百万円となっている。 - FY2017-Q2RestatedAnnual report
「本プランでは、当社が信託銀行に「江崎グリコ投資会信託」(以下、「従持信託」といいます。)を設定し、従持信託は、本信託の設定後5年間にわたり持株会が取得すると見込まれる数の当社株式を予め取得します。」
E-Ship®について、5年間の株式取得と従業員持株会への継続売却を行う仕組みを再確認している。 - FY2017AdvancedAnnual report
「その他(従業員E-Ship信託口から当社従業員持株会への売却)20,300株」
E-Ship®を継続運用し、当年度に従業員持株会へ20,300株を売却、年度末には信託が128,400株を保有している。 - FY2016-Q4RestatedAnnual report
「We have introduced the Trust-Based Employee Shareholding Incentive Plan (E-Ship®) to provide employees with incentives to enhance the company’s corporate value over the medium to long term.」
E-Ship®を継続して運用しており、従持信託の当第3四半期会計期間末の保有株式は133千株、借入金の帳簿価額は861百万円と開示している。 - FY2016-Q3First statedAnnual report
「We have introduced the Trust-Based Employee Shareholding Incentive Plan (E-Ship®) to provide employees with incentives to enhance the company’s corporate value over the medium to long term.」
The plan enables the employee shareholding trust to acquire and sell shares over the following five years for participants in the employee shareholding association.