Sharp Increases in Material and Labor Costs
First written in FY2016. 8 of 15 entries say "Restated". Latest entry: FY2026.
Nippon Densetsu Kogyo moved to the "Worse" side of this theme in 2022, the same year as the typical company in this theme.
The whole theme swung hardest in 2022: 32 of 49 companies on the "Worse" side.
14 other companies' latest entry also says "Mitigated".
- FY2026MitigatedAnnual report
「また、施工期間が長期にわたる工事においては、契約締結後に資材価格の高騰や労務費の上昇が生じた場合であっても、これを請負代金に十分に反映できないことがある。」
資材価格・労務費の上昇リスクを継続して記載し、原価低減及び発注者との協議によるコスト変動の反映を対策として具体化した。 - 2026-04-30RestatedEarnings
「During the consolidated fiscal year, the domestic economy showed signs of a gradual recovery as a result of improvements in employment and income conditions and the effects of various government policies, despite the impact of soaring raw-material prices and rising prices.」
The Company continues to cite the impact of soaring raw-material prices and rising prices. - FY2026-H1RestatedAnnual report
「当中間連結会計期間の国内経済は、原材料価格の高騰や物価上昇等の影響があったものの、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果により緩やかな回復の動きがみられた。」
原材料価格の高騰や物価上昇等による影響が引き続き実際にあったと記載している。 - FY2025-H1RestatedAnnual report
「当中間連結会計期間の国内経済は、原材料価格の高騰や物価上昇等の影響があったものの、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の拡大などにより緩やかな回復の動きがみられた。」
原材料価格の高騰や物価上昇等による影響が引き続き実際にあったと記載している。 - FY2024-Q3MaterialisedAnnual report
「当第3四半期連結累計期間の国内経済は、建設資材の急騰や納期遅延による影響等があったものの、コロナ禍からの経済社会活動の正常化に向けた動きの加速により緩やかな回復の動きがみられた。」
建設資材の急騰及び納期遅延による影響が実際にあったと記載され、材料費・供給面に関するリスクが顕在化している。 - FY2024-Q2RestatedAnnual report
「当第2四半期連結累計期間の国内経済は、資機材・燃料の価格高騰や供給面での制約による影響等があったものの、コロナ禍からの経済社会活動の正常化に向けた動きの加速により緩やかな回復の動きがみられた。」
資機材・燃料価格の高騰及び供給面の制約による影響が引き続き記載されている。 - FY2024-Q1RestatedAnnual report
「当第1四半期連結累計期間の国内経済は、資機材・燃料の価格高騰や供給面での制約による影響等があったものの、コロナ禍からの経済社会活動の正常化に向けた動きの加速により緩やかな回復の動きがみられた。」
資機材・燃料価格の高騰及び供給面の制約による影響が引き続き記載されている。 - FY2023-Q3WorsenedAnnual report
「当第3四半期連結累計期間の国内経済は、資機材・燃料の価格高騰による影響等があったものの、「ウィズコロナ」への転換により緩やかな持ち直しの動きがみられた。」
資機材・燃料の価格高騰による影響が実際にあったと記載され、価格上昇に関する外部環境上の懸念が継続している。 - FY2023-Q2RestatedAnnual report
「一方、世界的な金融引締め等が続く中で海外景気の下振れが国内経済を下押しするリスクとなっており、物価上昇や供給面での制約等に十分注意する必要があった。」
物価上昇及び供給面の制約による下振れリスクを引き続き記載している。特定の材料費高騰額等の数値化はない。 - FY2023-Q1RestatedAnnual report
「一方、ウクライナ情勢の長期化等が懸念されており、原材料価格の上昇や供給面での制約等による下振れリスクに十分注意する必要があった。」
原材料価格の上昇及び供給面の制約による下振れリスクを引き続き記載している。 - FY2022WorsenedAnnual report
「今後の国内経済は、新型コロナウイルス感染症の対策に万全を期し、経済社会活動が正常化に向かう中で各種政策の効果や海外経済の改善もあって景気が持ち直していくことが期待される。一方、ウクライナ情勢等による不透明感がみられる中で、原材料価格の上昇や供給面での制約等による下振れリスクに十分注意する必要があり、また感染症による影響に注視が必要な状況が続くものと思われる。」
原材料価格の上昇・供給制約に加え、ウクライナ情勢による不透明感が明示され、材料費・供給面の外部リスクが拡大している。 - FY2022-Q3WorsenedAnnual report
「当第3四半期連結累計期間の国内経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい状況が徐々に緩和され持ち直しの動きがみられたものの、供給面での制約や原材料価格の動向による下振れリスクに十分注意する必要があり、また変異株の感染拡大による内外経済への影響等にも注視する必要があった。」
原材料価格の動向による下振れリスクと供給面の制約が新たに明示され、材料費上昇に関する外部環境上の懸念が具体化している。 - FY2021MitigatedAnnual report
「材料費について集中購買を実施し購買量の拡大による価格交渉を行い、取引会社を選定のうえ集中的に材料を発注することで材料費の低減に取り組んでいる。また、労務費については、職場環境整備等による人材の確保、協力会社への施工能力向上支援による施工体制強化を行うことで、原価低減に努めている。」
材料費の集中購買・価格交渉と、労務費に関する職場環境整備・協力会社支援を対策として具体化している。高騰リスク自体は残している。 - FY2017RestatedAnnual report
「A sharp increase in material and labor costs could result in deteriorating construction profitability.」
材料費・労務費の高騰による工事採算悪化のリスクを再掲している。 - FY2016First statedAnnual report
「A sharp increase in material and labor costs could result in deteriorating construction profitability.」
Rising material and labor costs are identified as a construction-profitability risk.