Komori
Inpex (1605) · RiskMaterialised

Market Risks from Foreign-Currency Operations and Floating-Rate Borrowings

First written in FY2016. 40 of 42 entries say "Materialised", first in FY2016-Q2. Latest entry: 2026-09-17.

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ProgressHeldSoftenedWorseMaterialisedFY2016-Q2 – 2026-05-132016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 82026
Same theme, other companies
Market Risk from Foreign-Currency-Denominated Business and Floating-Rate BorrowingsA theme 9 companies write about · 9 as a headwind · 0 as a tailwind

Inpex moved to the "Worse" side of this theme in 2016, 3 years before the typical company in this theme (2019).

The whole theme swung hardest in 2019: 5 of 7 companies on the "Worse" side.

1 other company's latest entry also says "Materialised".

Ridges = years it wrote progress, valleys = years it wrote worse. Most hopeful companies at the back. Drag to turn, scroll to zoom, right-drag to pan. On a phone, two fingers turn and pinch to zoom; one finger scrolls the page.
Full recordFilings, disclosures and news, newest first
  1. 2026-09-17Materialisedfinance.biggo.jp

    「It was acknowledged that the weaker yen was financially beneficial to INPEX. Although revenue declined year on year in the first half of this year due to lower crude oil sales volumes, the yen’s 6.7% depreciation against the US dollar to ¥158.37 partially offset the impact of the lower sales volume.」

    It was reported that the translation effect of weaker yen on foreign-currency-denominated revenue actually partially offset the impact of lower crude oil sales volumes, with exchange-rate sensitivity reflected in first-half results.
  2. FY2026-H1MaterialisedAnnual report

    「売上収益の平均為替レートは1米ドル158円37銭となり、前年同期比10円00銭、6.7%の円安となりました。」

    円安が2026年度上期にも実際に業績へ影響し、平均為替レートによる増収額は556億円となった。外貨建事業の為替感応度が引き続き顕在化した。
  3. FY2025MaterialisedAnnual report

    「なお、当社グループ売上の期中平均レートは、前期に比べ、2円13銭円高の1米ドル149円60銭となりました。」

    2025年度は前年より円高となり、平均為替レートによる減収額は260億円となった。外貨建事業の為替感応度が実際に業績へ影響した。
  4. FY2025-H1MaterialisedAnnual report

    「売上収益の平均為替レートは1米ドル148円37銭となり、前年同期比4円02銭、2.6%の円高となりました。」

    円高が実際に発生し、売上収益の減少要因として255億円の減収効果が生じた。
  5. FY2024MaterialisedAnnual report

    「売上収益の平均為替レートは1米ドル151円73銭となり、前期比11円20銭、8.0%の円安となりました。」

    2024年度は円安が実際に業績へ影響し、売上収益に1,523億円の増収効果をもたらした。
  6. FY2024-H1MaterialisedAnnual report

    「売上収益の平均為替レートは1米ドル152円39銭となり、前年同期比17円41銭、12.9%の円安となりました。」

    円安が2024年度上期にも実際に業績へ影響し、売上収益に1,237億円の増収効果をもたらした。
  7. FY2024-Q1MaterialisedAnnual report

    「売上収益の平均為替レートは1米ドル148円61銭となり、前年同期比16円13銭、12.2%の円安となりました。」

    2024年第1四半期は円安が実際に業績へ影響し、平均為替レートは前年同期比16円13銭の円安となった。円安による増収額は584億円とされ、平均単価下落による522億円の減収を相殺する要因となった。
  8. FY2023MaterialisedAnnual report

    「なお、当社グループ売上の期中平均レートは、前期に比べ、9円16銭円安の1米ドル140円53銭となりました。」

    2023年度は平均為替レートが前年度の131.37円から140.53円へ円安となり、売上収益に1,284億円の増収効果をもたらした。
  9. FY2023-Q3MaterialisedAnnual report

    「なお、当社グループ売上の期中平均レートは、前年同期に比べ、9円79銭円安の1米ドル138円12銭となりました。」

    円安が当第3四半期連結累計期間にも実際に発生し、前年同期比9円79銭の円安により売上高は1,027億円の増収要因となった。
  10. FY2023-Q2MaterialisedAnnual report

    「なお、当社グループ売上の期中平均レートは、前年同期に比べ、11円71銭円安の1米ドル134円96銭となりました。」

    円安が当第2四半期連結累計期間にも実際に発生し、前年同期比11円71銭の円安により売上高は830億円の増収要因となった。期末公示仲値も前期末比12円29銭円安の144円99銭となった。
  11. FY2023-Q1MaterialisedAnnual report

    「なお、当社グループ売上の期中平均レートは、前年同期に比べ、16円57銭円安の1米ドル132円60銭となりました。」

    円安が当四半期にも実際に発生し、前年同期比16円57銭の円安により売上高は629億円の増収要因となった。外貨建事業の為替感応度が業績に影響している。
  12. FY2022MaterialisedAnnual report

    「なお、当社グループ売上の期中平均レートは、前期に比べ、21円62銭円安の1米ドル131円73銭となりました。」

    2022年度は円安が実際に発生し、平均為替レートによる増収額は3,473億円となった。外貨建事業の為替感応度が業績に影響した。
  13. FY2022-Q3MaterialisedAnnual report

    「売上高の平均為替レートは1米ドル128円33銭となり、前年同期比19円65銭、18.1%の円安となりました。」

    円安が当第3四半期連結累計期間にも実際に発生し、売上高の平均為替レートによる増収額は2,378億円となった。外貨建事業の為替感応度が引き続き業績に影響している。
  14. FY2022-Q2MaterialisedAnnual report

    「なお、当社グループ売上の期中平均レートは、前年同期に比べ、15円36銭円安の1米ドル123円25銭となりました。」

    円安が当第2四半期連結累計期間にも実際に発生し、売上高の平均為替レートによる増収額は1,247億円となった。
  15. FY2022-Q1MaterialisedAnnual report

    「なお、当社グループ売上の期中平均レートは、前年同期に比べ、9円90銭円安の1米ドル116円03銭となりました。」

    前年同期比で9円90銭の円安が実際に発生し、売上高の増加要因として367億円の増収効果が生じた。外貨建事業の為替感応度が当四半期にも顕在化している。
  16. FY2021MaterialisedAnnual report

    「なお、当社グループ売上の期中平均レートは、前期に比べ、3円26銭円安の1米ドル110円11銭となりました。」

    為替変動が2021年度にも実際に発生し、期中平均では円安となった。円安による増収額は330億円で、米ドル・円が1円変動した場合の2022年12月期の影響額は年間28億円と試算された。
  17. FY2021-Q3MaterialisedAnnual report

    「なお、当社グループ売上の期中平均レートは、前年同期に比べ、98銭円安の1米ドル108円68銭となりました。」

    為替変動が当第3四半期連結累計期間にも実際に発生し、前年同期比の円安により69億円の増収要因となった。期末公示仲値も前期末から8円43銭円安の111円95銭となった。
  18. FY2021-Q2MaterialisedAnnual report

    「なお、当社グループ売上の期中平均レートは、前年同期に比べ、52銭円高の1米ドル107円89銭となりました。」

    為替変動が当期にも実際に発生し、前年同期比の円高により21億円の減収要因となった。期末公示仲値は前期末から7円09銭円安の110円61銭となり、期中平均と期末で方向が異なる変動が示された。
  19. FY2021-Q1MaterialisedAnnual report

    「なお、当社グループ売上の期中平均レートは、前年同期に比べ、2円34銭円高の1米ドル106円82銭となりました。」

    円高が当四半期にも実際に発生した。期末公示仲値は前期末から7円20銭円安の110円72銭となり、期中平均と期末で方向が異なる為替変動が示された。
  20. FY2020MaterialisedAnnual report

    「なお、当社グループ売上の期中平均レートは、前年同一期間に比べ、2円20銭円高の1米ドル106円85銭となりました。」

    円高が実際に発生し、売上高の平均為替レートによる減収額は134億円となった。
  21. FY2020-Q3MaterialisedAnnual report

    「売上高の平均為替レートは1米ドル107円70銭となり、前年同一期間比1円69銭、1.5%の円高となりました。」

    前年同一期間比の円高が実際に発生し、売上高の平均為替レートによる減収額は77億円となった。
  22. FY2020-Q2MaterialisedAnnual report

    「売上高の平均為替レートは1米ドル108円41銭となり、前年同一期間比1円72銭、1.6%の円高となりました。」

    前年同一期間比の円高により51億円の減収要因が発生した。期末公示仲値も前期末から1円81銭円高の107円74銭となった。
  23. FY2020-Q1MaterialisedAnnual report

    「なお、当社グループ売上の期中平均レートは、前年同一期間に比べ、1円24銭円高の1米ドル109円16銭となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う金融市場の混乱等により為替相場が変動し、前年同一期間比の円高が24億円の減収要因となった。
  24. FY2019MaterialisedAnnual report

    「売上高の平均為替レートは1米ドル108円84銭となり、前期同一期間と比べ1円88銭、1.7%の円高となりました。」

    円高が実際に発生し、売上高の平均為替レートによる減収額は148億円と記載された。
  25. FY2019-Q3MaterialisedAnnual report

    「なお、当社グループ売上の期中平均レートは、前年同期に比べ、41銭円高の1米ドル109円18銭となりました。」

    為替変動が当第2四半期連結累計期間にも実際に発生し、期中平均レートは前年同期比41銭の円高となった。期末公示仲値も前期末から3円5銭円高の107円96銭となっている。
  26. FY2019-Q2MaterialisedAnnual report

    「なお、当社グループ売上の期中平均レートは、前年同期に比べ、1円26銭円安の1米ドル109円99銭となりました。」

    為替変動が当第1四半期にも実際に発生し、期中平均では前年同期比で円安となった。一方、期末公示仲値は前期末から3円26銭円高の107円75銭となり、期中と期末で方向が異なった。
  27. FY2018-Q4MaterialisedAnnual report

    「なお、当社グループ売上の期中平均レートは、前年同期に比べ、1円35銭円高の1米ドル110円39銭となりました。」

    為替変動が当期にも実際に発生し、期中平均では前年同期比1円35銭の円高となり、79億円の減収要因となった。一方、期末公示仲値は前期末から4円64銭円安の110円91銭となり、期中と期末で方向が異なる変動が示された。
  28. FY2018-Q3MaterialisedAnnual report

    「なお、当社グループ売上の期中平均レートは、前年同期に比べ、1円73銭円高の1米ドル109円59銭となりました。」

    為替変動が当四半期累計期間にも実際に発生し、前年同期比1.73円の円高により売上高は65億円の減収要因となった。一方、期末公示仲値は前期末から7円31銭円安の113円58銭となり、期中と期末で方向が異なる変動が示されている。
  29. FY2018-Q2MaterialisedAnnual report

    「なお、当社グループ売上の期中平均レートは、前年同期に比べ、2円83銭円高の1米ドル108円73銭となりました。」

    為替変動が当四半期にも実際に発生し、前年同期比2.83円の円高により49億円の減収要因となった。期末公示仲値は前期末比4円27銭の円安であり、期中と期末で方向が異なる変動も示されている。
  30. FY2018MaterialisedAnnual report

    「当社グループ売上の期中平均レートは、前期に比べ、2円67銭円安の1米ドル111円27銭となりました。」

    為替変動が当期にも発生し、期中平均では円安による増収要因となった一方、期末公示仲値は106円27銭で前期末から円高となった。
  31. FY2017-Q4MaterialisedAnnual report

    「なお、当社グループ売上の期中平均レートは、前年同期に比べ、4円60銭円安の1米ドル111円74銭となりました。」

    為替相場の変動が当期にも発生し、前年同期比の円安により売上高は253億円の増収要因となった。
  32. FY2017-Q3MaterialisedAnnual report

    「なお、当社グループ売上の期中平均レートは、前年同期に比べ、4円84銭円安の1米ドル111円32銭となりました。」

    為替相場の変動が当期にも発生し、前年同期比の円安により売上高は171億円の増収要因となった。
  33. FY2017-Q2MaterialisedAnnual report

    「当社グループ売上の期中平均レートは、前年同期に比べ、2円04銭円安の1米ドル111円56銭となりました。」

    為替相場の変動が当期にも発生し、前年同期比で円安となった。円安による為替影響は34億円の増収要因として記載されている。
  34. FY2016-Q4MaterialisedAnnual report

    「売上高の平均為替レートは1米ドル107円14銭となり、前年同期比14円24銭、11.7%の円高となりました。」

    円高が当第3四半期連結累計期間にも実際に発生し、売上高の減少要因として739億円の減収となった。
  35. FY2016-Q3MaterialisedAnnual report

    「売上高の平均為替レートは1米ドル106円48銭となり、前年同期比14円85銭、12.2%の円高となりました。」

    円高が実際に発生し、売上高の減少要因として484億円の減収となった。為替差損も171億68百万円計上されている。
  36. FY2016-Q2MaterialisedAnnual report

    「売上高の平均為替レートは1米ドル109円52銭となり、前年同期比11円54銭、9.5%の円高となりました。」

    円高が実際に発生し、売上高の減少要因として186億円の減収をもたらした。期末公示仲値は前期末比9円73銭円高の102円96銭となり、為替差損も157億57百万円計上された。
  37. FY2016First statedAnnual report

    「当社グループの事業の多くは海外における探鉱開発事業であり、これに伴う収入(売上)・支出(原価)は外貨建て(主に米ドル)となっており、損益は外国為替相場の影響を受けます。」

    期末為替レートは112円69銭、借入の大部分は米ドル建て6か月LIBORベースの変動金利。外貨建借入、先物為替予約、金利スワップで低減を図っている。
Moved together

"Earnings Sensitivity to Declining Oil and Gas Prices" moved the same way as this thread, in the same document, in 38 of its 42 moves.

382610875★123456
  1. ★This thread
  2. 1Earnings Sensitivity to Declining Oil and Gas Prices38×
  3. 2Risks from Political, Legal and Tax Changes in Resource-Producing Countries26×
  4. 3Estimation Risk Relating to Future Decommissioning Costs and Asset Retirement Obligations10×
  5. 4Risk of Impairment of Business Assets amid Deteriorating Market Conditions8×
  6. 5Large-Scale LNG Projects: Significant Investment, Long Payback Periods and Schedule Delays7×
  7. 6Downside Risks from Global Monetary Tightening, Inflation and Supply Constraints5×

★ is this thread; numbers match the list above. The number on a line is how many documents both moved the same way in; lines between the other threads count the documents they moved together in too. Threads that move together often sit closer.

When this could move next
No upcoming earnings preview for Inpex yet. It last moved in the Revision of earnings forecasts of 2026-08-07: "Materialised".