ベルーナ(9997)・リスク削除
GoToキャンペーン終了によるホテル稼働率低下
FY2022-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍における政府需要喚起策11社が書いているテーマ・逆風2社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1削除有価証券報告書
「ホテル事業においては、行政機関による日本国内における移動制限の影響や外国人の入国規制の影響が前年同時期と比較し縮小したことに加え、前期に新規開業したホテルの稼働により、大幅な増収となりました。」
前四半期に記載されていたGoToキャンペーン終了による既存ホテル稼働率低下について、当四半期のホテル事業の説明では直接の言及がなくなっている。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「第3四半期においては前年同時期に実施されていたGoToキャンペーンが無くなったことによる既存ホテルの稼働率下落がありました。」
前年同時期に実施されていたGoToキャンペーンがなくなり、既存ホテルの稼働率低下が実際の業績要因として初めて明示されている。