長期借入れによる資金調達
FY2017-Q2に初出。29回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに33社。
- FY2026長期借入金増加・借入収入増加有価証券報告書
「主な増加要因は、短期借入金の純増減額1,040百万円、長期借入れによる収入50,150百万円などであります。主な減少要因は、長期借入金の返済による支出33,927百万円、配当金の支払額2,838百万円などであります。」
長期借入れによる収入が前期の24,527百万円から50,150百万円へ増加し、長期借入金残高も102,853百万円から127,178百万円へ増加している。 - 2026-05-13その他決算説明資料
「 長期借入金 1,028.5 1,271.7 +243.2」
長期借入金は前期末の1,028.5億円から1,271.7億円へ243.2億円増加した。 - FY2026-H1長期借入金増加・借入収入増加有価証券報告書
「主な増加要因は、長期借入れによる収入45,702百万円などであります。主な減少要因は、長期借入金の返済による支出25,127百万円などであります。」
長期借入れによる収入45,702百万円と返済25,127百万円を計上し、長期借入金残高は前連結会計年度末の102,853百万円から130,462百万円へ27,609百万円増加した。 - FY2025長期借入金増加・借入収入計上有価証券報告書
「主な増加要因は、短期借入金の純増減額3,950百万円、長期借入による収入24,527百万円などであります。主な減少要因は、長期借入金の返済による支出13,257百万円、社債の償還による支出5,015百万円などであります。」
長期借入れによる収入24,527百万円と返済13,257百万円を計上し、長期借入金残高は前期末比4,290百万円増加して102,853百万円となった。 - FY2025-H1長期借入金減少・借入収入計上有価証券報告書
「主な増加要因は、長期借入れによる収入11,112百万円などであります。主な減少要因は、長期借入金の返済による支出6,207百万円などであります。」
長期借入れによる収入11,112百万円と返済6,207百万円を計上し、長期借入金残高は2024年3月末の98,563百万円から95,893百万円へ2,670百万円減少している。 - FY2024長期借入金増加有価証券報告書
「主な増加要因は、長期借入による収入25,307百万円、セール・アンド・リースバックによる収入2,737百万円などであります。主な減少要因は、短期借入金の純増減額9,000百万円、長期借入金の返済による支出10,753百万円などであります。」
長期借入れによる収入25,307百万円と返済10,753百万円を計上し、長期借入金残高は前連結会計年度末比13,101百万円増加して98,563百万円となっている。 - FY2024-Q3長期借入金増加有価証券報告書
「固定負債は、前連結会計年度末比12,348百万円増加し、106,917百万円となりました。これは主に、社債が5,015百万円減少した一方で、長期借入金が14,482百万円、リース債務が2,190百万円増加したことによるものであります。」
長期借入金は2023年3月末の85,462百万円から2023年12月末の99,944百万円へ14,482百万円増加している。 - FY2024-Q2長期借入金増加有価証券報告書
「主な増加要因は、長期借入れによる収入19,103百万円、セール・アンド・リースバックによる収入2,048百万円などであります。主な減少要因は、短期借入金の減少額9,800百万円、長期借入金の返済による支出5,112百万円などであります。」
長期借入れによる収入19,103百万円と返済5,112百万円が計上され、長期借入金残高は前連結会計年度末比11,992百万円増加している。 - FY2024-Q1長期借入金増加有価証券報告書
「固定負債は、前連結会計年度末比4,647百万円増加し、99,215百万円となりました。これは主に、長期借入金が4,470百万円増加したことによるものであります。」
長期借入金は2023年3月末の85,462百万円から2023年6月末の89,932百万円へ4,470百万円増加している。 - FY2023-Q3長期借入金増加有価証券報告書
「固定負債は、前連結会計年度末比18,842百万円増加し、89,072百万円となりました。これは主に長期借入金が19,068百万円増加したことによるものであります。」
長期借入金は2022年3月末の60,642百万円から2022年12月末の79,711百万円へ19,068百万円増加している。 - FY2023-Q2長期借入金増加有価証券報告書
「固定負債は、前連結会計年度末比8,319百万円増加し、78,549百万円となりました。これは主に長期借入金が8,491百万円増加したことによるものであります。」
長期借入金は2022年3月末の60,642百万円から69,134百万円へ8,491百万円増加している。 - FY2023-Q1長期借入金増加有価証券報告書
「固定負債は、前連結会計年度末比1,215百万円増加し、71,444百万円となりました。これは主に、長期借入金が1,266百万円増加したことによるものであります。」
長期借入金は2022年3月末の60,642百万円から61,908百万円へ1,266百万円増加している。 - FY2022-Q3短期借入金・社債増加、長期借入金微増有価証券報告書
「これは主に未払法人税等が3,339百万円減少した一方で、支払手形及び買掛金が6,559百万円、短期借入金が5,269百万円、1年内償還予定の社債が5,000百万円増加したことによるものであります。固定負債は、前連結会計年度末比4,063百万円減少し、67,270百万円となりました。これは主に社債が5,000百万円減少したことによるものであります。」
短期借入金と1年内償還予定の社債が増加し、固定負債では社債が減少している。長期借入金残高は前連結会計年度末の56,797百万円から57,567百万円へ増加している。 - FY2022-Q2短期・長期借入金増加有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末比3,103百万円増加し、58,748百万円となりました。これは主に未払法人税等が2,568百万円、未払費用が1,585百万円減少した一方で、支払手形及び買掛金が1,394百万円、短期借入金が5,037百万円増加したことによるものであります。固定負債は、前連結会計年度末比2,494百万円増加し、73,829百万円となりました。これは主に長期借入金が2,319百万円増加したことによるものであります。」
短期借入金が5,037百万円、長期借入金が2,319百万円増加し、前期末から短期・長期の双方で借入金残高が増加している。 - FY2022-Q1短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末比10,071百万円増加し、65,717百万円となりました。これは主に未払法人税等が3,614百万円減少した一方で、支払手形及び買掛金が5,390百万円、短期借入金が7,338百万円増加したことによるものであります。固定負債は前連結会計年度末比425百万円減少し、70,908百万円となりました。」
短期借入金が7,338百万円増加する一方、固定負債は425百万円減少し、借入構成は短期借入金の増加・長期借入金の減少方向となっている。 - FY2021短期借入金減少・長期借入金増加有価証券報告書
「短期借入金が6,137百万円減少した一方で、長期借入金が1,023百万円増加したことによるものであります。」
通期末では短期借入金が減少する一方、長期借入金は増加し、前四半期までとは異なる借入構成となっている。 - FY2021-Q3短期・長期借入金減少有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末比14,167百万円増加し、64,303百万円となりました。これは主に短期借入金が4,367百万円減少した一方で、支払手形及び買掛金が9,329百万円、未払法人税等が2,161百万円、未払費用が3,665百万円増加したことによるものであります。固定負債は、前連結会計年度末比3,497百万円減少し、66,970百万円となりました。これは主に長期借入金が3,532百万円減少したことによるものであります。」
短期借入金と長期借入金がともに前連結会計年度末から減少しており、前四半期に示された借入構成の変化後、両方の残高が減少している。 - FY2021-Q2短期・長期借入金減少有価証券報告書
「主な減少要因は、短期借入金の純減額1,297百万円、長期借入金の返済による支出2,760百万円などであります。」
当四半期累計では短期借入金の純減と長期借入金の返済により、財務活動による資金が3,508百万円減少している。貸借対照表でも短期借入金・長期借入金はいずれも前年度末比で減少している。 - FY2021-Q1短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書
「支払手形及び買掛金が4,822百万円、短期借入金が2,535百万円、未払費用が1,127百万円増加したことによるものであります。固定負債は前連結会計年度末比2,462百万円減少し、68,005百万円となりました。これは主に長期借入金が2,393百万円減少したことによるものであります。」
短期借入金が2,535百万円増加する一方、長期借入金は2,393百万円減少しており、前四半期に示された短期借入金減少・長期借入金増加から借入構成が変化している。 - FY2020-Q3短期借入金減少・長期借入金増加有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末比2,717百万円増加し、56,180百万円となりました。これは主に短期借入金が3,703百万円、未払法人税等が2,898百万円減少した一方で、支払手形及び買掛金が5,995百万円、未払費用が2,170百万円増加したことによるものであります。固定負債は、前連結会計年度末比8,590百万円増加し、68,381百万円となりました。これは主に長期借入金が8,696百万円増加したことによるものであります。」
短期借入金が3,703百万円減少する一方、長期借入金が8,696百万円増加し、借入構成が前四半期までの短期借入金増加・長期借入金減少から変化している。 - FY2020-Q2短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書
「主たる増加要因は、短期借入金の純増額2,150百万円、長期借入れによる収入6,617百万円などであります。一方で、長期借入金の返済による支出3,014百万円などが主な減少要因であります。」
長期借入れによる収入と返済を行う一方、貸借対照表では短期借入金が11,508百万円増加し、長期借入金が5,649百万円減少しており、借入構成が変化している。 - FY2020-Q1長期借入金減少・短期借入金増加有価証券報告書
「これは主に未払法人税等が2,837百万円減少した一方で、支払手形及び買掛金が4,737百万円、短期借入金が7,887百万円増加したことによるものであります。固定負債は前連結会計年度末比9,453百万円減少し、50,336百万円となりました。これは主に長期借入金が9,605百万円減少したことによるものであります。」
短期借入金が7,887百万円増加する一方、長期借入金は9,605百万円減少しており、借入構成が変化している。 - FY2019借入収入増加・残高微減有価証券報告書
「主たる増加要因は、短期借入金の増加1,219百万円、長期借入れによる収入9,312百万円などであります。一方で、長期借入金の返済による支出4,344百万円などが主な減少要因であります。」
長期借入れによる収入は9,312百万円に増加し、返済も4,344百万円実施された結果、長期借入金残高は45,472百万円から45,339百万円へ小幅に減少している。 - FY2019-Q3長期借入金残高減少有価証券報告書
「長期借入金 45,472 43,088」
長期借入金残高は前連結会計年度末の45,472百万円から43,088百万円へ減少している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「主たる増加要因は、短期借入金の純増額1,971百万円、長期借入れによる収入5,668百万円などであります。一方で、長期借入金の返済による支出1,961百万円などが主な減少要因であります。」
短期借入金の純増と長期借入れによる収入を資金調達要因とし、長期借入金の返済も行っている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「主たる増加要因は、短期借入金の増加1,363百万円、長期借入れによる収入3,985百万円、社債の発行による収入10,000百万円などであります。」
資金調達手段として長期借入れを引き続き利用しており、当期は短期借入れと社債発行も資金調達要因として示されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「長期借入金 46,295」
長期借入金を46,295百万円計上しており、長期借入れによる資金調達の状態が続いている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「主たる増加要因は、短期借入金の純増額4,623百万円、長期借入れによる収入2,985百万円などであります。」
財務活動による資金調達において、長期借入れによる収入を引き続き計上している。短期借入金の純増も資金調達要因として示されている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「財務活動による資金の増加は、7,378百万円(前年同期は3,377百万円の増加)となりました。主たる増加要因は、長期借入れによる収入9,669百万円などであります。」
財務活動による資金調達の主な手段として、長期借入れによる収入を記載している。