読む価値
49定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
38.6
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高218,098百万円前年比 +3.4%
営業利益16,478百万円前年比 +38.6%
経常利益16,274百万円前年比 +22.8%
純利益(親会社株主帰属)11,542百万円前年比 +31.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益119.94円
売上高営業利益率7.6%
期末の財政状態
総資産340,137百万円
うち純資産 151,454 百万円自己資本比率 44.5%前期末比 -0.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+18,465
投資-32,288
財務+13,907
純増減+84
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高36,558百万円
セグメント別売上高プロパティ事業 49,701百万円(前年比 +38.3%)、化粧品健康食品事業 11,439百万円(前年比 -17.4%)、グルメ事業 33,736百万円(前年比 +5.2%)、ナース関連事業 12,304百万円(前年比 -2.5%)、呉服関連事業 22,562百万円(前年比 -1.5%)、アパレル・雑貨事業 68,910百万円(前年比 -7.9%)、その他の事業 2,839百万円(前年比 +0.4%)、データベース活用事業 17,949百万円(前年比 +4.9%)
セグメント別利益プロパティ事業 8,553百万円(前年比 +62.7%)、化粧品健康食品事業 735百万円(前年比 +2.3%)、グルメ事業 1,316百万円(前年比 +5.1%)、ナース関連事業 651百万円(前年比 +60.6%)、呉服関連事業 1,375百万円(前年比 +10.0%)、アパレル・雑貨事業 -408百万円、その他の事業 -189百万円、データベース活用事業 4,514百万円(前年比 -12.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高221,000百万円(前年比 +1.3%)
営業利益17,500百万円(前年比 +6.2%)
経常利益16,500百万円(前年比 +1.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益12,000百万円(前年比 +4.0%)
年間配当予想38円 → 39円
配当性向31.7%
業績の増減要因
国内旅行需要の高まりや訪日外客数の増加、ホテル開業・取得効果によりプロパティ事業が増収増益。非効率な広告宣伝の抑制、商品価格・サービスレベルの見直し、サービス終了や事業縮小により収益性を改善した一方、原材料・資材価格や配送費、人件費の上昇などが影響した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。『該当事項はありません』
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失698百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4百万円、投資有価証券売却益 1,158百万円、関係会社株式売却益 535百万円、その他 88百万円 / 特別損失 固定資産除却損 18百万円、投資有価証券評価損 135百万円、減損損失 698百万円、和解金 39百万円、その他 497百万円
減価償却費7,303百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数97,244,472株
期末自己株式数1,002,035株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 218,098百万円(前年比 +3.4%) |
| 営業利益 | 16,478百万円(前年比 +38.6%) |
| 経常利益 | 16,274百万円(前年比 +22.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 11,542百万円(前年比 +31.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 119.94円 |
| 売上高営業利益率 | 7.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 44.5% / 前期末 45.2% |
| 総資産 | 340,137百万円 |
| 純資産 | 151,454百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 18,465百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -32,288百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 13,907百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 36,558百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 221,000百万円(前年比 +1.3%) / 営業利益 17,500百万円(前年比 +6.2%) / 経常利益 16,500百万円(前年比 +1.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 12,000百万円(前年比 +4.0%) |
| 年間配当予想 | 38円 → 39円 |
| 配当性向 | 31.7% |
| セグメント別売上高 | プロパティ事業 49,701百万円(前年比 +38.3%)、化粧品健康食品事業 11,439百万円(前年比 -17.4%)、グルメ事業 33,736百万円(前年比 +5.2%)、ナース関連事業 12,304百万円(前年比 -2.5%)、呉服関連事業 22,562百万円(前年比 -1.5%)、アパレル・雑貨事業 68,910百万円(前年比 -7.9%)、その他の事業 2,839百万円(前年比 +0.4%)、データベース活用事業 17,949百万円(前年比 +4.9%) |
| セグメント別利益 | プロパティ事業 8,553百万円(前年比 +62.7%)、化粧品健康食品事業 735百万円(前年比 +2.3%)、グルメ事業 1,316百万円(前年比 +5.1%)、ナース関連事業 651百万円(前年比 +60.6%)、呉服関連事業 1,375百万円(前年比 +10.0%)、アパレル・雑貨事業 -408百万円、その他の事業 -189百万円、データベース活用事業 4,514百万円(前年比 -12.5%) |
| 減価償却費 | 7,303百万円 |
| 減損損失 | 698百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 4百万円、投資有価証券売却益 1,158百万円、関係会社株式売却益 535百万円、その他 88百万円 / 特別損失 固定資産除却損 18百万円、投資有価証券評価損 135百万円、減損損失 698百万円、和解金 39百万円、その他 497百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。『該当事項はありません』 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 97,244,472株 |
| 期末自己株式数 | 1,002,035株 |
| 業績の増減要因 | 国内旅行需要の高まりや訪日外客数の増加、ホテル開業・取得効果によりプロパティ事業が増収増益。非効率な広告宣伝の抑制、商品価格・サービスレベルの見直し、サービス終了や事業縮小により収益性を改善した一方、原材料・資材価格や配送費、人件費の上昇などが影響した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内旅行需要や訪日外客数の増加、ホテルの開業・取得効果、非効率な広告宣伝の抑制、サービス終了や事業縮小による収益性改善など。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。