Komori
決算説明資料9997ベルーナ小売

2025年3月期第2四半期(中間期)決算補足資料

中間期は売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、為替差益や投資有価証券売却益の減少により、経常利益と純利益は前年同期を下回った。営業利益は予算を上回ったが、売上高と純利益は予算を下回った。

読む価値
44定例
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4.7
億円(営業利益の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2025年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 2 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高971.3億円+1.1%
営業利益35.7億円+15.3%
経常利益41.4億円-4.2%
純利益25.7億円-21.4%
営業利益率3.7%
販管費561.4億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
カタログ・ネット6
ネット専業(子会社)-2.4
アパレル店舗1.8
国内ホテル18.6
海外ホテル2.1
賃貸収入4.4
不動産売却-5.5
化粧品(オージオ)-6.1
健康食品(リフレ)-0.8
営業利益
国内ホテル6.6
海外ホテル1.4
賃貸収入2.3
化粧品(オージオ)-2.5
健康食品(リフレ)-0.7
BANKANわものや0.2
さが美-1.5
マイム-0.7
カタログ・ネット-1.6
アパレル店舗-0.4
セグメント別実績
プロパティ・ホテル
売上高
166.5億円+12.1%
営業利益
27.9億円
前年同期比増減額10
化粧品健康食品
売上高
67.5億円-9.3%
営業利益
1億円
グルメ
売上高
126.9億円-0.1%
営業利益
0.6億円
前年同期比増減額3.1
ナース関連
売上高
66.4億円-1.3%
営業利益
3.1億円
前年同期比増減額1.6
専門通販小計
売上高
260.9億円-3.0%
営業利益
4.7億円
前年同期比増減額-0.6
サステナブル領域小計
売上高
427.3億円+2.4%
営業利益
32.6億円
前年同期比増減額7.9
呉服関連
売上高
101.1億円-2.8%
営業利益
-4億円
前年同期比増減額-2.1
アパレル・雑貨
売上高
353.7億円+1.6%
営業利益
-15.4億円
前年同期比増減額-2
その他
売上高
12.7億円-4.5%
営業利益
-3億円
前年同期比増減額-1.2
サステナブル領域
売上高
467.5億円+0.4%
営業利益
-22.4億円
前年同期比増減額-5.2
データベース活用
売上高
82.9億円+1.1%
営業利益
25.6億円
前年同期比増減額0.1
調整
売上高
-6.5億円+71.8%
営業利益
-0.1億円
前年同期比増減額2
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2025年3月期 第2四半期(中間期)
売上高971.3億円(前年比 +1.1%)
営業利益35.7億円(前年比 +15.3%)
経常利益41.4億円(前年比 -4.2%)
純利益25.7億円(前年比 -21.4%)
営業利益率3.7%
販管費561.4億円
セグメント別実績プロパティ・ホテル 売上高 166.5億円(前年比 +12.1%) / 営業利益 27.9億円 / 化粧品健康食品 売上高 67.5億円(前年比 -9.3%) / 営業利益 1億円 / グルメ 売上高 126.9億円(前年比 -0.1%) / 営業利益 0.6億円 / ナース関連 売上高 66.4億円(前年比 -1.3%) / 営業利益 3.1億円 / 専門通販小計 売上高 260.9億円(前年比 -3.0%) / 営業利益 4.7億円 / サステナブル領域小計 売上高 427.3億円(前年比 +2.4%) / 営業利益 32.6億円 / 呉服関連 売上高 101.1億円(前年比 -2.8%) / 営業利益 -4億円 / アパレル・雑貨 売上高 353.7億円(前年比 +1.6%) / 営業利益 -15.4億円 / その他 売上高 12.7億円(前年比 -4.5%) / 営業利益 -3億円 / サステナブル領域 売上高 467.5億円(前年比 +0.4%) / 営業利益 -22.4億円 / データベース活用 売上高 82.9億円(前年比 +1.1%) / 営業利益 25.6億円 / 調整 売上高 -6.5億円(前年比 +71.8%) / 営業利益 -0.1億円
増減要因の内訳売上高 カタログ・ネット 6 / ネット専業(子会社) -2.4 / アパレル店舗 1.8 / 国内ホテル 18.6 / 海外ホテル 2.1 / 賃貸収入 4.4 / 不動産売却 -5.5 / 化粧品(オージオ) -6.1 / 健康食品(リフレ) -0.8 / 営業利益 国内ホテル 6.6 / 海外ホテル 1.4 / 賃貸収入 2.3 / 化粧品(オージオ) -2.5 / 健康食品(リフレ) -0.7 / BANKANわものや 0.2 / さが美 -1.5 / マイム -0.7 / カタログ・ネット -1.6 / アパレル店舗 -0.4
この書類が述べていない項目(21件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

プロパティ・ホテルでは国内旅行需要・インバウンド需要の増加と外国人人材の補充による高稼働が増収増益に寄与した。化粧品健康食品では定期コース売上の減少、アパレル・雑貨では商品価格のメリハリ付けや商品力強化などが影響した。経常利益は為替差益の減少、純利益は投資有価証券売却益の減少により前年同期を下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期第2四半期(中間期)決算補足資料|ベルーナ(9997)の適時開示 | Komori