Komori
決算説明資料9997ベルーナ小売

2024年3月期 決算説明会資料

2024年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前年を下回り、売上高・営業利益・当期純利益は社内予算にも届かなかった。一方、ホテルなどの成長事業を伸ばし、2025年3月期は事業グループを再編したうえで増収増益を計画し、配当方針も拡充した。

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規模
21.3
当期純利益の前年比減少率(%)
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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,083億円-1.9%
営業利益97.9億円-12.7%
経常利益118.3億円-5.0%
純利益58.4億円-21.3%
販管費1,165.6億円
通期業績予想
売上高
2,170億円
営業利益
115億円
グロース領域売上高
975.9億円
グロース領域営業利益
80億円
サステナブル領域売上高
1,042.6億円
サステナブル領域営業利益
-11.8億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
  • 国内ホテル96.7億円
  • 海外ホテル22.5億円
  • 賃貸収入12.3億円
  • 通販代行サービス10.4億円
  • ファイナンス3.1億円
  • 不動産売却-11.6億円
  • ナースリー-7.2億円
  • カタログ・ネット-128.1億円
営業利益
  • 国内ホテル15億円
  • 海外ホテル8.7億円
  • 賃貸収入2.9億円
  • オージオ3億円
  • 不動産売却0.2億円
  • ファイナンス1.1億円
  • ワイン-4.3億円
  • グルメ-2.1億円
  • 封入・同梱サービス-5.6億円
  • 通販代行サービス-1.1億円
  • カタログ・ネット-38.2億円
新しい施策
  • 事業をグロース領域とサステナブル領域に再編
  • 2025年4月開業予定のSAPPORO HOTEL by GRANBELL
  • 2025年7月開業予定の小樽グランベルホテル
  • 高級ワインブランドELEVINの販売拡大
  • 看護師向けBtoBモデルの拡大と関連企業との提携
  • 株主資本配当率(DOE)1.5%を下限、連結配当性向35%を目途とする還元方針
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ワイン販売本数1,300万本
  • 看護師向け通販マーケットシェア60約%
  • 登録会員数2,900万人
  • 過疎地域の登録会員数290万人
セグメント別実績
  • プロパティ・ホテル事業
    売上高320.1億円
    営業利益42.6億円
  • 専門通販事業
    売上高601.3億円
    営業利益25億円
  • 呉服関連事業
    売上高232.5億円
    営業利益13.6億円
  • アパレル・雑貨事業
    売上高742.5億円
    営業利益-29.9億円
  • その他の事業
    売上高26.8億円
    営業利益-2.7億円
  • データベース活用事業
    売上高167.3億円
    営業利益51.5億円
財務目標
ROE
目標10%
市場規模・シェア
看護師向け通販マーケットシェア約60%
日本酒通販7年連続No.1
ワイン通販15年連続No.1
店舗数・拠点数
ホテル客室数4,183室
設備投資額
169.3億円
年間配当
2024年3月期
年間20.5円
中間10.25円
期末10.25円
2025年3月期予想
年間29円
中間14.5円
期末14.5円
配当性向
2024年3月期33.9%
2025年3月期予想35.1%
DOE2024年3月期1.48%、2025年3月期予想は記載なし
自己株式取得
資本効率の改善を目的とした自己株式取得を検討
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期
売上高2,083億円(前年比 -1.9%)
営業利益97.9億円(前年比 -12.7%)
経常利益118.3億円(前年比 -5.0%)
純利益58.4億円(前年比 -21.3%)
販管費1,165.6億円
通期業績予想売上高 2,170億円 / 営業利益 115億円 / グロース領域売上高 975.9億円 / グロース領域営業利益 80億円 / サステナブル領域売上高 1,042.6億円 / サステナブル領域営業利益 -11.8億円
セグメント別実績セグメント プロパティ・ホテル事業 / 売上高 320.1億円 / 営業利益 42.6億円、セグメント 専門通販事業 / 売上高 601.3億円 / 営業利益 25億円、セグメント 呉服関連事業 / 売上高 232.5億円 / 営業利益 13.6億円、セグメント アパレル・雑貨事業 / 売上高 742.5億円 / 営業利益 -29.9億円、セグメント その他の事業 / 売上高 26.8億円 / 営業利益 -2.7億円、セグメント データベース活用事業 / 売上高 167.3億円 / 営業利益 51.5億円
増減要因の内訳売上高 要因 国内ホテル / 金額 96.7億円、要因 海外ホテル / 金額 22.5億円、要因 賃貸収入 / 金額 12.3億円、要因 通販代行サービス / 金額 10.4億円、要因 ファイナンス / 金額 3.1億円、要因 不動産売却 / 金額 -11.6億円、要因 ナースリー / 金額 -7.2億円、要因 カタログ・ネット / 金額 -128.1億円 / 営業利益 要因 国内ホテル / 金額 15億円、要因 海外ホテル / 金額 8.7億円、要因 賃貸収入 / 金額 2.9億円、要因 オージオ / 金額 3億円、要因 不動産売却 / 金額 0.2億円、要因 ファイナンス / 金額 1.1億円、要因 ワイン / 金額 -4.3億円、要因 グルメ / 金額 -2.1億円、要因 封入・同梱サービス / 金額 -5.6億円、要因 通販代行サービス / 金額 -1.1億円、要因 カタログ・ネット / 金額 -38.2億円
主要KPI指標名 ワイン販売本数 / 値 1,300万本 / 前年同期比 非開示、指標名 看護師向け通販マーケットシェア / 値 60約% / 前年同期比 非開示、指標名 登録会員数 / 値 2,900万人 / 前年同期比 非開示、指標名 過疎地域の登録会員数 / 値 290万人 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数ホテル施設数 非開示 / ホテル客室数 4,183室 / 期中の出退店数 非開示
財務目標ROE 目標 10% / 実績 非開示
年間配当2024年3月期 年間 20.5円 / 中間 10.25円 / 期末 10.25円 / 2025年3月期予想 年間 29円 / 中間 14.5円 / 期末 14.5円
配当性向2024年3月期 33.9% / 2025年3月期予想 35.1% / DOE 2024年3月期1.48%、2025年3月期予想は記載なし
自己株式取得資本効率の改善を目的とした自己株式取得を検討
設備投資額169.3億円
市場規模・シェア看護師向け通販マーケットシェア 約60% / 日本酒通販 7年連続No.1 / ワイン通販 15年連続No.1
新しい施策事業をグロース領域とサステナブル領域に再編、2025年4月開業予定のSAPPORO HOTEL by GRANBELL、2025年7月開業予定の小樽グランベルホテル、高級ワインブランドELEVINの販売拡大、看護師向けBtoBモデルの拡大と関連企業との提携、株主資本配当率(DOE)1.5%を下限、連結配当性向35%を目途とする還元方針
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はカタログ・ネット事業などの減収が響いた一方、国内・海外ホテル事業は増収増益となった。地熱発電事業では計画どおりの熱量を確保できず、事業の見通しが立たないことから減損損失33.80億円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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