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決算9997ベルーナ小売

2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期を下回った。一方、ホテルを中心とするプロパティ事業は伸び、年間配当は20.50円から29.00円へ増配する見通しを示した。

読む価値
46定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-12.7
%(営業利益の対前年同期増減率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高208,298百万円前年比 -1.9%
営業利益9,787百万円前年比 -12.7%
経常利益11,831百万円前年比 -5.0%
純利益(親会社株主帰属)5,839百万円前年比 -21.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益60.39円
売上高営業利益率4.7%
期末の財政状態
総資産300,691百万円
うち純資産 136,182 百万円自己資本比率 45.0%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+12,770
投資-14,403
財務+5,971
純増減+4,338

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高37,245百万円
セグメント別売上高74,251百万円(前年比 -15.9%)、14,718百万円(前年比 -0.5%)、32,438百万円(前年比 +0.4%)、12,975百万円(前年比 -7.8%)、16,725百万円(前年比 +6.2%)、23,248百万円(前年比 -2.6%)、30,851百万円(前年比 +54.4%)、3,833百万円(前年比 -7.6%)
セグメント別利益-2,992百万円、926百万円(前年比 +57.5%)、1,091百万円(前年比 -38.1%)、481百万円(前年比 +102.7%)、5,150百万円(前年比 -9.7%)、1,357百万円(前年比 +9.0%)、4,143百万円(前年比 +203.2%)、-152百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高217,000百万円(前年比 +4.2%)
営業利益11,500百万円(前年比 +17.5%)
経常利益12,500百万円(前年比 +5.6%)
純利益8,000百万円(前年比 +37.0%)
年間配当予想20.5円 → 29円
配当性向2024年3月期 33.9% / 2025年3月期予想 35.1%
業績の増減要因

円安、原材料・資材価格の高騰によりアパレル・雑貨事業が減収・減益となった一方、インバウンド需要の回復や新規ホテルの寄与によりプロパティ事業が増収・増益となった。投資有価証券売却益の増加があったが、減損損失の発生などにより最終利益は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失3,433百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 15百万円、投資有価証券売却益 1,369百万円、投資有価証券償還益 7百万円 / 特別損失 固定資産除却損 16百万円、減損損失 3,433百万円
減価償却費5,435百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数97,244,472株
期末自己株式数545,429株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高208,298百万円(前年比 -1.9%)
営業利益9,787百万円(前年比 -12.7%)
経常利益11,831百万円(前年比 -5.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,839百万円(前年比 -21.3%)
1株当たり当期純利益60.39円
売上高営業利益率4.7%
自己資本比率当期末 45.0% / 前期末 43.9%
総資産300,691百万円
純資産136,182百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー12,770百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-14,403百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー5,971百万円
現金及び現金同等物期末残高37,245百万円
通期業績予想売上高 217,000百万円(前年比 +4.2%) / 営業利益 11,500百万円(前年比 +17.5%) / 経常利益 12,500百万円(前年比 +5.6%) / 純利益 8,000百万円(前年比 +37.0%)
年間配当予想20.5円 → 29円
配当性向2024年3月期 33.9% / 2025年3月期予想 35.1%
セグメント別売上高74,251百万円(前年比 -15.9%)、14,718百万円(前年比 -0.5%)、32,438百万円(前年比 +0.4%)、12,975百万円(前年比 -7.8%)、16,725百万円(前年比 +6.2%)、23,248百万円(前年比 -2.6%)、30,851百万円(前年比 +54.4%)、3,833百万円(前年比 -7.6%)
セグメント別利益-2,992百万円、926百万円(前年比 +57.5%)、1,091百万円(前年比 -38.1%)、481百万円(前年比 +102.7%)、5,150百万円(前年比 -9.7%)、1,357百万円(前年比 +9.0%)、4,143百万円(前年比 +203.2%)、-152百万円
減価償却費5,435百万円
減損損失3,433百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 15百万円、投資有価証券売却益 1,369百万円、投資有価証券償還益 7百万円 / 特別損失 固定資産除却損 16百万円、減損損失 3,433百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数97,244,472株
期末自己株式数545,429株
業績の増減要因円安、原材料・資材価格の高騰によりアパレル・雑貨事業が減収・減益となった一方、インバウンド需要の回復や新規ホテルの寄与によりプロパティ事業が増収・増益となった。投資有価証券売却益の増加があったが、減損損失の発生などにより最終利益は減少した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

円安や原材料・資材価格の高騰によりアパレル・雑貨事業が苦戦した一方、インバウンド需要の拡大が国内ホテル事業の追い風となった。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益が増加した一方で、減損損失が発生したことなどにより減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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