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決算9997ベルーナ小売

2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比2.6%減、営業利益は27.3%減となり、減収減益が進んだ。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
27.3
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高156,278百万円前年比 -2.6%進捗 75.0%
営業利益5,725百万円前年比 -27.3%進捗 57.3%
経常利益6,930百万円前年比 -21.6%進捗 63.0%
純利益(親会社株主帰属)5,081百万円前年比 -5.6%進捗 72.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益52.55円
期末の財政状態
総資産307,603百万円
うち純資産 133,091 百万円自己資本比率 42.9%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高アパレル・雑貨事業 58,844百万円(前年比 -16.5%)、化粧品健康食品事業 11,038百万円(前年比 +1.0%)、グルメ事業 25,274百万円(前年比 +0.5%)、ナース関連事業 9,800百万円(前年比 -8.7%)、データベース活用事業 12,434百万円(前年比 +8.0%)、呉服関連事業 14,716百万円(前年比 -7.2%)、プロパティ事業 21,718百万円(前年比 +64.0%)、その他の事業 3,032百万円(前年比 -7.1%)
セグメント別利益アパレル・雑貨事業 -1,539百万円、化粧品健康食品事業 678百万円(前年比 +108.6%)、グルメ事業 1,044百万円(前年比 -31.5%)、ナース関連事業 449百万円(前年比 +118.3%)、データベース活用事業 3,793百万円(前年比 -9.9%)、呉服関連事業 -749百万円、プロパティ事業 2,366百万円(前年比 +202.2%)、その他の事業 -104百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高208,500百万円(前年比 -1.8%)
営業利益10,000百万円(前年比 -10.9%)
経常利益11,000百万円(前年比 -11.7%)
純利益7,000百万円(前年比 -5.6%)
年間配当予想20円 → 20.5円(+2.5%)
業績の増減要因

円安、原材料・資材価格の高騰による仕入原価・紙媒体広告費の上昇、紙媒体発行量の抑制による新規顧客・稼働顧客の減少、外食・外飲み回帰によるグルメ通販の伸び一服、ワイン通販の原価率悪化、システム刷新による電算費比率上昇などが減益要因となった。一方、化粧品の新規顧客獲得・卸販売、ナース事業の広告宣伝費適正化、ホテルの旅行・インバウンド・出張需要回復や新規稼働ホテルが増益要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失6百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 655百万円、投資有価証券償還益 7百万円 / 特別損失 固定資産除却損 10百万円、減損損失 6百万円、投資有価証券評価損 0百万円
減価償却費17百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数97,244,472
期末自己株式数545,353
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高156,278百万円(前年比 -2.6%)
営業利益5,725百万円(前年比 -27.3%)
経常利益6,930百万円(前年比 -21.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,081百万円(前年比 -5.6%)
1株当たり当期純利益52.55円
自己資本比率当期末 42.9 / 前期末 43.9
総資産307,603百万円
純資産133,091百万円
通期業績予想売上高 208,500百万円(前年比 -1.8%) / 営業利益 10,000百万円(前年比 -10.9%) / 経常利益 11,000百万円(前年比 -11.7%) / 純利益 7,000百万円(前年比 -5.6%)
年間配当予想20円 → 20.5円(+2.5%)
セグメント別売上高アパレル・雑貨事業 58,844百万円(前年比 -16.5%)、化粧品健康食品事業 11,038百万円(前年比 +1.0%)、グルメ事業 25,274百万円(前年比 +0.5%)、ナース関連事業 9,800百万円(前年比 -8.7%)、データベース活用事業 12,434百万円(前年比 +8.0%)、呉服関連事業 14,716百万円(前年比 -7.2%)、プロパティ事業 21,718百万円(前年比 +64.0%)、その他の事業 3,032百万円(前年比 -7.1%)
セグメント別利益アパレル・雑貨事業 -1,539百万円、化粧品健康食品事業 678百万円(前年比 +108.6%)、グルメ事業 1,044百万円(前年比 -31.5%)、ナース関連事業 449百万円(前年比 +118.3%)、データベース活用事業 3,793百万円(前年比 -9.9%)、呉服関連事業 -749百万円、プロパティ事業 2,366百万円(前年比 +202.2%)、その他の事業 -104百万円
減価償却費17百万円
減損損失6百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 655百万円、投資有価証券償還益 7百万円 / 特別損失 固定資産除却損 10百万円、減損損失 6百万円、投資有価証券評価損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数97,244,472
期末自己株式数545,353
業績の増減要因円安、原材料・資材価格の高騰による仕入原価・紙媒体広告費の上昇、紙媒体発行量の抑制による新規顧客・稼働顧客の減少、外食・外飲み回帰によるグルメ通販の伸び一服、ワイン通販の原価率悪化、システム刷新による電算費比率上昇などが減益要因となった。一方、化粧品の新規顧客獲得・卸販売、ナース事業の広告宣伝費適正化、ホテルの旅行・インバウンド・出張需要回復や新規稼働ホテルが増益要因となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

円安や原材料・資材価格の高騰で仕入原価や広告費が上昇したほか、紙媒体の発行量抑制による新規顧客・稼働顧客の減少、外食・外飲み回帰によるグルメ通販の伸び一服などがあった。一方、ホテル事業では旅行・インバウンド・出張需要が回復し、増収増益となった。親会社株主に帰属する利益は、投資有価証券売却益の発生などにより減少幅が抑えられた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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