読む価値
70注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-10500
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024 年 3 月期・通期前回予想の公表 2023 年 5 月 12 日売上高219,000→208,500百万円
-4.8%
営業利益14,000→10,000百万円
-28.6%
経常利益14,700→11,000百万円
-25.2%
親会社株主に帰属する当期純利益9,400→7,000百万円
-25.5%
1株当たり当期純利益97.22→72.39円 銭
-25.5%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
アパレル・雑貨事業では、円安、原材料・資材価格の高騰による仕入原価上昇を受けた値上げで既存顧客のレスポンスが鈍化し、紙代・印刷代などの販促関連経費が増加するなか紙媒体の発行量を抑制したことで新規顧客の獲得数と稼働顧客数が減少した。プロパティ事業では、ホテル事業の稼働率・客室単価の改善と新規ホテルの加算があった一方、円安により海外不動産の売却案件を翌期以降に後ろ倒しさせる可能性が高まった。
前期実績2023年3月期:売上高 212,376百万円、営業利益 11,217百万円、経常利益 12,459百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 7,417百万円、1株当たり当期純利益 76.71円
配当予想の修正修正なし(今回の業績予想修正に伴う配当予想の修正はございません)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 219,000百万円 → 208,500百万円(-4.8%) |
| 営業利益 | 14,000百万円 → 10,000百万円(-28.6%) |
| 経常利益 | 14,700百万円 → 11,000百万円(-25.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 9,400百万円 → 7,000百万円(-25.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 97.22円 銭 → 72.39円 銭 |
| 対象決算期 | 2024 年 3 月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023 年 5 月 12 日 |
| 前期実績 | 2023年3月期:売上高 212,376百万円、営業利益 11,217百万円、経常利益 12,459百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 7,417百万円、1株当たり当期純利益 76.71円 |
| 修正の理由 | アパレル・雑貨事業では、円安、原材料・資材価格の高騰による仕入原価上昇を受けた値上げで既存顧客のレスポンスが鈍化し、紙代・印刷代などの販促関連経費が増加するなか紙媒体の発行量を抑制したことで新規顧客の獲得数と稼働顧客数が減少した。プロパティ事業では、ホテル事業の稼働率・客室単価の改善と新規ホテルの加算があった一方、円安により海外不動産の売却案件を翌期以降に後ろ倒しさせる可能性が高まった。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし(今回の業績予想修正に伴う配当予想の修正はございません) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。アパレル・雑貨事業では、円安や原材料・資材価格の高騰を受けた値上げで既存顧客の反応が鈍化し、販促費の増加を受けて紙媒体の発行量を抑制したことで新規顧客と稼働顧客数が減少した。プロパティ事業ではホテル事業が改善した一方、円安により予定していた海外不動産の売却案件を翌期以降に後ろ倒しする可能性が高まった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。