Komori
月次9997ベルーナ小売

9月度 月次売上高前年同月比(速報値)に関するお知らせ

2023年9月の連結売上高は前年同月比9.6%減となり、前年を下回った。通販事業や呉服関連事業は減収だった一方、プロパティ事業は増収だった。

読む価値
88重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-9.6
%(連結総合計の前年同月比)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この月の売上

2023年9月度2024年3月期
売上高
-109.6%
期初来累計
-103.6%
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
月次コメント

通販事業では多くの部門が前年を下回り、化粧品は前年を上回った。呉服関連事業は各ブランドが前年を下回り、プロパティ事業はグランベルホテルなどの売上増加により前年を上回った。

変動要因

衣料品、家具雑貨等、実店舗の売上減少、健康食品の売上減少、化粧品の売上増加、グルメ・ワインの売上減少、ナース関連事業の売上減少、呉服関連事業の各ブランドの売上減少、グランベルホテルなどの売上増加

前年同期の月次推移

月 2022年4月 / 連結総合計前年同月比 -20.3、月 2022年5月 / 連結総合計前年同月比 -4.2、月 2022年6月 / 連結総合計前年同月比 -6.5、月 2022年7月 / 連結総合計前年同月比 0.5、月 2022年8月 / 連結総合計前年同月比 -18.8、月 2022年9月 / 連結総合計前年同月比 0.8

集計範囲: 連結(連結総合計)

この月の売上
項目内容
対象月2023年9月度
対象事業年度2024年3月期
集計範囲連結(連結総合計)
当月売上高前年同月比-9.6
期初来累計前年同期比-3.6
内訳別前年比名称 通販事業 / 前年同月比 -19.7、名称 アパレル・雑貨事業 / 前年同月比 -29.1、名称 衣料品 / 前年同月比 -23.9、名称 家具・雑貨等 / 前年同月比 -37.8、名称 ECのみ(完結) / 前年同月比 -19.9、名称 実店舗 / 前年同月比 -18.4、名称 化粧品・健康食品事業 / 前年同月比 -1.9、名称 化粧品 / 前年同月比 3.7、名称 健康食品 / 前年同月比 -15.5、名称 グルメ事業 / 前年同月比 -9.1、名称 グルメ / 前年同月比 -9.9、名称 ワイン / 前年同月比 -7.8、名称 ナース関連事業 / 前年同月比 -18、名称 データベース活用事業 / 前年同月比 -6、名称 呉服関連事業 / 前年同月比 -5.7、名称 プロパティ事業、その他事業 / 前年同月比 59、名称 プロパティ / 前年同月比 73.7、名称 その他 / 前年同月比 -5.5、名称 連結総合計 / 前年同月比 -9.6
主要KPI指標名 アパレル・雑貨事業の受注件数 / 値 -32.6前年同月比(%)、指標名 アパレル・雑貨事業の受注単価 / 値 -0.6前年同月比(%)、指標名 化粧品の受注件数 / 値 -5.9前年同月比(%)、指標名 化粧品の受注単価 / 値 6.4前年同月比(%)、指標名 健康食品の受注件数 / 値 -9.1前年同月比(%)、指標名 健康食品の受注単価 / 値 4前年同月比(%)、指標名 グルメの受注件数 / 値 43.4前年同月比(%)、指標名 グルメの受注単価 / 値 -33.3前年同月比(%)、指標名 ワインの受注件数 / 値 32.7前年同月比(%)、指標名 ワインの受注単価 / 値 -22.7前年同月比(%)、指標名 ナースリーの受注件数 / 値 -8.1前年同月比(%)、指標名 アンファミエの受注件数 / 値 -27.9前年同月比(%)
月次コメント通販事業では多くの部門が前年を下回り、化粧品は前年を上回った。呉服関連事業は各ブランドが前年を下回り、プロパティ事業はグランベルホテルなどの売上増加により前年を上回った。
変動要因衣料品、家具雑貨等、実店舗の売上減少、健康食品の売上減少、化粧品の売上増加、グルメ・ワインの売上減少、ナース関連事業の売上減少、呉服関連事業の各ブランドの売上減少、グランベルホテルなどの売上増加
前年同期の月次推移月 2022年4月 / 連結総合計前年同月比 -20.3、月 2022年5月 / 連結総合計前年同月比 -4.2、月 2022年6月 / 連結総合計前年同月比 -6.5、月 2022年7月 / 連結総合計前年同月比 0.5、月 2022年8月 / 連結総合計前年同月比 -18.8、月 2022年9月 / 連結総合計前年同月比 0.8
この書類が述べていない項目(12件)
当月売上高全店売上高前年同月比既存店売上高前年同月比客数前年同月比客単価前年同月比期初来累計売上高内訳別売上高期末店舗数当月出店数当月退店数翌月以降の施策次回開示予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

アパレル・雑貨、健康食品、ナース関連、呉服関連などが前年を下回った一方、プロパティ事業はグランベルホテルなどの売上増加により前年を上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
9月度 月次売上高前年同月比(速報値)に関するお知らせ|ベルーナ(9997)の適時開示 | Komori