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決算9997ベルーナ小売

2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.8%減、営業利益が22.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が30.5%減となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の19円から20円に増額された。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-22.9
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高160,454百万円前年比 -4.8%進捗 74.6%
営業利益7,874百万円前年比 -22.9%進捗 56.2%
経常利益8,836百万円前年比 -19.6%進捗 58.9%
純利益(親会社株主帰属)5,382百万円前年比 -30.5%進捗 53.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益55.67円
期末の財政状態
総資産279,930百万円
うち純資産 123,282 百万円自己資本比率 43.8%前期末比 -2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高アパレル・雑貨事業 70,480百万円(前年比 -9.5%)、化粧品健康食品事業 10,930百万円(前年比 -7.1%)、グルメ事業 25,140百万円(前年比 +7.6%)、ナース関連事業 10,736百万円(前年比 -11.3%)、データベース活用事業 11,509百万円(前年比 +0.7%)、呉服関連事業 15,849百万円(前年比 +3.9%)、プロパティ事業 13,244百万円(前年比 -8.2%)、その他の事業 3,262百万円(前年比 +2.3%)
セグメント別利益アパレル・雑貨事業 1,811百万円(前年比 -12.3%)、化粧品健康食品事業 325百万円(前年比 -75.6%)、グルメ事業 1,524百万円(前年比 -21.5%)、ナース関連事業 205百万円(前年比 -76.6%)、データベース活用事業 4,209百万円(前年比 -1.6%)、呉服関連事業 -513百万円、プロパティ事業 783百万円(前年比 -38.4%)、その他の事業 -70百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高215,000百万円(前年比 -2.3%)
営業利益14,000百万円(前年比 +1.2%)
経常利益15,000百万円(前年比 +3.2%)
純利益10,000百万円(前年比 -2.0%)
年間配当予想19円 → 20円(+5.3%)
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染拡大の影響一巡に伴う既存顧客のレスポンス鈍化、医療雑貨・消耗品需要の縮小、円安・原材料価格高騰、広告宣伝費の増加、投資有価証券売却益の縮小など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 14百万円、固定資産売却益 8百万円 / 特別損失 固定資産除却損 25百万円、有価証券評価損 61百万円、投資有価証券評価損 241百万円、減損損失 0百万円
減価償却費15百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数97,244,472株
期末自己株式数554,232株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高160,454百万円(前年比 -4.8%)
営業利益7,874百万円(前年比 -22.9%)
経常利益8,836百万円(前年比 -19.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,382百万円(前年比 -30.5%)
1株当たり当期純利益55.67円
自己資本比率当期末 43.8 / 前期末 46.5
総資産279,930百万円
純資産123,282百万円
通期業績予想売上高 215,000百万円(前年比 -2.3%) / 営業利益 14,000百万円(前年比 +1.2%) / 経常利益 15,000百万円(前年比 +3.2%) / 純利益 10,000百万円(前年比 -2.0%)
年間配当予想19円 → 20円(+5.3%)
セグメント別売上高アパレル・雑貨事業 70,480百万円(前年比 -9.5%)、化粧品健康食品事業 10,930百万円(前年比 -7.1%)、グルメ事業 25,140百万円(前年比 +7.6%)、ナース関連事業 10,736百万円(前年比 -11.3%)、データベース活用事業 11,509百万円(前年比 +0.7%)、呉服関連事業 15,849百万円(前年比 +3.9%)、プロパティ事業 13,244百万円(前年比 -8.2%)、その他の事業 3,262百万円(前年比 +2.3%)
セグメント別利益アパレル・雑貨事業 1,811百万円(前年比 -12.3%)、化粧品健康食品事業 325百万円(前年比 -75.6%)、グルメ事業 1,524百万円(前年比 -21.5%)、ナース関連事業 205百万円(前年比 -76.6%)、データベース活用事業 4,209百万円(前年比 -1.6%)、呉服関連事業 -513百万円、プロパティ事業 783百万円(前年比 -38.4%)、その他の事業 -70百万円
減価償却費15百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 14百万円、固定資産売却益 8百万円 / 特別損失 固定資産除却損 25百万円、有価証券評価損 61百万円、投資有価証券評価損 241百万円、減損損失 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数97,244,472株
期末自己株式数554,232株
業績の増減要因新型コロナウイルス感染拡大の影響一巡に伴う既存顧客のレスポンス鈍化、医療雑貨・消耗品需要の縮小、円安・原材料価格高騰、広告宣伝費の増加、投資有価証券売却益の縮小など。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染拡大の影響一巡により既存顧客の反応や医療雑貨・消耗品需要が鈍化・縮小したこと、円安・原材料価格高騰、広告宣伝費の増加などを挙げている。また、親会社株主に帰属する四半期純利益については、投資有価証券売却益が前年同期より縮小したことなどを理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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