読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
22.4
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準売上高98,779百万円前年比 -6.6%進捗 45.9%
営業利益3,689百万円前年比 -22.4%進捗 26.4%
経常利益4,671百万円前年比 -8.4%進捗 31.1%
純利益(親会社株主帰属)2,849百万円前年比 -11.2%進捗 28.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益29.47円
期末の財政状態
総資産260,812百万円
うち純資産 122,653 百万円自己資本比率 46.7%前期末比 +0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,354
投資-4,559
財務+1,543
純増減-662
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高29,509百万円
セグメント別売上高
アパレル・雑貨事業42,50142.8%-9.7%
化粧品健康食品事業7,4117.5%-8.9%
グルメ事業12,70712.8%+6.7%
ナース関連事業7,5917.6%-13.4%
データベース活用事業7,4827.5%-0.9%
呉服関連事業11,14011.2%+9.3%
プロパティ事業8,3748.4%-22.3%
その他の事業2,0892.1%+7.8%
セグメント別利益
アパレル・雑貨事業-33
化粧品健康食品事業593-50.3%
グルメ事業219-59.3%
ナース関連事業174-77.4%
データベース活用事業2,839-1.6%
呉服関連事業-135
プロパティ事業372-61.8%
その他の事業-69
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高215,000百万円(前年比 -2.3%)
営業利益14,000百万円(前年比 +1.2%)
経常利益15,000百万円(前年比 +3.2%)
純利益10,000百万円(前年比 -2.0%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 215,000 / 営業利益 14,000 / 経常利益 15,000 / 純利益 10,000
年間配当予想19円 → 20円(+5.3%)
業績の増減要因
新型コロナウイルス感染拡大の影響一巡により既存顧客のレスポンスが鈍化し、医療雑貨・消耗品需要が縮小した。広告宣伝費の増加や海外不動産売却の第3四半期以降への後ろ倒しも減益要因となった。一方、来店顧客数の回復、ホテル稼働率の向上、構造改革の浸透などが増収増益要因となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名記載なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2 / 特別損失 固定資産除却損 19 / 投資有価証券評価損 80
減価償却費1,875百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数97,244,472
期末自己株式数554,132
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 98,779百万円(前年比 -6.6%) |
| 営業利益 | 3,689百万円(前年比 -22.4%) |
| 経常利益 | 4,671百万円(前年比 -8.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,849百万円(前年比 -11.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 29.47円 |
| 自己資本比率 | 当期末 46.7% / 前期末 46.5% |
| 総資産 | 260,812百万円 |
| 純資産 | 122,653百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,354百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -4,559百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,543百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 29,509百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 215,000百万円(前年比 -2.3%) / 営業利益 14,000百万円(前年比 +1.2%) / 経常利益 15,000百万円(前年比 +3.2%) / 純利益 10,000百万円(前年比 -2.0%) |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 215,000 / 営業利益 14,000 / 経常利益 15,000 / 純利益 10,000 |
| 年間配当予想 | 19円 → 20円(+5.3%) |
| セグメント別売上高 | アパレル・雑貨事業 42,501百万円(前年比 -9.7%) / 化粧品健康食品事業 7,411百万円(前年比 -8.9%) / グルメ事業 12,707百万円(前年比 +6.7%) / ナース関連事業 7,591百万円(前年比 -13.4%) / データベース活用事業 7,482百万円(前年比 -0.9%) / 呉服関連事業 11,140百万円(前年比 +9.3%) / プロパティ事業 8,374百万円(前年比 -22.3%) / その他の事業 2,089百万円(前年比 +7.8%) |
| セグメント別利益 | アパレル・雑貨事業 -33百万円 / 化粧品健康食品事業 593百万円(前年比 -50.3%) / グルメ事業 219百万円(前年比 -59.3%) / ナース関連事業 174百万円(前年比 -77.4%) / データベース活用事業 2,839百万円(前年比 -1.6%) / 呉服関連事業 -135百万円 / プロパティ事業 372百万円(前年比 -61.8%) / その他の事業 -69百万円 |
| 減価償却費 | 1,875百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 2 / 特別損失 固定資産除却損 19 / 投資有価証券評価損 80 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(社名記載なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 97,244,472 |
| 期末自己株式数 | 554,132 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染拡大の影響一巡により既存顧客のレスポンスが鈍化し、医療雑貨・消耗品需要が縮小した。広告宣伝費の増加や海外不動産売却の第3四半期以降への後ろ倒しも減益要因となった。一方、来店顧客数の回復、ホテル稼働率の向上、構造改革の浸透などが増収増益要因となった。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染拡大の影響一巡による既存顧客のレスポンス鈍化、医療雑貨・消耗品需要の縮小、広告宣伝費の増加、海外不動産売却の後ろ倒しなどが挙げられている。一方、来店顧客数の回復、ホテル稼働率の向上、構造改革の浸透などによる改善要因も記載されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。