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決算説明資料9997ベルーナ小売

2023年3月期第1四半期決算補足資料

2023年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が前年同期を下回った。前年の不動産売却の反動や広告宣伝費の抑制、台湾での新型コロナウイルス感染拡大などが減収減益要因となる一方、アパレル店舗の回復などで一部事業は増益となった。

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規模
-9.3
売上高前年比(%)
書きぶり
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この資料の中身

決算短信補足資料2023年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 3 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高534.4億円-9.3%
営業利益17.5億円-24.3%
経常利益24.5億円-7.8%
純利益13.8億円-16.9%
営業利益率3.3%
販管費303.3億円
通期業績予想
売上高
2,190億円
営業利益
150億円
経常利益
157億円
当期純利益
106億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
グルメ2.6
ワイン-0.3
BANKANわものや1.2
さが美GHD-0.3
カタログ・ネット-38.3
アパレル店舗1.2
ネット専業(子会社)1.7
不動産売却-27.6
国内ホテル10.8
海外ホテル2.8
営業利益
カタログ・ネット3.9
アパレル店舗1.4
ネット専業(子会社)-1
不動産売却-7.6
賃貸収入2.4
国内ホテル2.1
化粧品-2
健康食品-1
ナースリー-1.2
アンファミエ-1.1
新しい施策
  • 食品事業でネット広告等による新規顧客獲得を強化
  • 健康食品通販事業で新規顧客獲得を強化
セグメント別実績
アパレル・雑貨
売上高
265.5億円-11.7%
営業利益
8.2億円
前年同期差4.3
化粧品健康食品
売上高
36.3億円-13.6%
営業利益
2.7億円
前年同期差-3.1
グルメ
売上高
67.2億円+4.4%
営業利益
1.8億円
前年同期差-1.5
ナース関連
売上高
41.4億円-6.1%
営業利益
1.5億円
前年同期差-2
呉服関連
売上高
37.6億円-2.8%
営業利益
14.2億円
前年同期差-0.5
データベース活用
売上高
44.2億円+1.8%
営業利益
-8.1億円
前年同期差0.6
プロパティ
売上高
32.4億円-31.0%
営業利益
-2.2億円
前年同期差-3.2
その他
売上高
12.9億円+8.0%
営業利益
0.5億円
前年同期差-0.1
調整
売上高
-2.9億円+3.4%
営業利益
-1.2億円
前年同期差-0.1
計
売上高
534.4億円-9.3%
営業利益
17.5億円
前年同期差-5.6
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年3月期 第1四半期
売上高534.4億円(前年比 -9.3%)
営業利益17.5億円(前年比 -24.3%)
経常利益24.5億円(前年比 -7.8%)
純利益13.8億円(前年比 -16.9%)
営業利益率3.3%
販管費303.3億円
通期業績予想売上高 2,190億円 / 営業利益 150億円 / 経常利益 157億円 / 当期純利益 106億円
セグメント別実績アパレル・雑貨 売上高 265.5億円(前年比 -11.7%) / 営業利益 8.2億円 / 化粧品健康食品 売上高 36.3億円(前年比 -13.6%) / 営業利益 2.7億円 / グルメ 売上高 67.2億円(前年比 +4.4%) / 営業利益 1.8億円 / ナース関連 売上高 41.4億円(前年比 -6.1%) / 営業利益 1.5億円 / 呉服関連 売上高 37.6億円(前年比 -2.8%) / 営業利益 14.2億円 / データベース活用 売上高 44.2億円(前年比 +1.8%) / 営業利益 -8.1億円 / プロパティ 売上高 32.4億円(前年比 -31.0%) / 営業利益 -2.2億円 / その他 売上高 12.9億円(前年比 +8.0%) / 営業利益 0.5億円 / 調整 売上高 -2.9億円(前年比 +3.4%) / 営業利益 -1.2億円 / 計 売上高 534.4億円(前年比 -9.3%) / 営業利益 17.5億円
増減要因の内訳売上高 グルメ 2.6 / ワイン -0.3 / BANKANわものや 1.2 / さが美GHD -0.3 / カタログ・ネット -38.3 / アパレル店舗 1.2 / ネット専業(子会社) 1.7 / 不動産売却 -27.6 / 国内ホテル 10.8 / 海外ホテル 2.8 / 営業利益 カタログ・ネット 3.9 / アパレル店舗 1.4 / ネット専業(子会社) -1 / 不動産売却 -7.6 / 賃貸収入 2.4 / 国内ホテル 2.1 / 化粧品 -2 / 健康食品 -1 / ナースリー -1.2 / アンファミエ -1.1
新しい施策食品事業でネット広告等による新規顧客獲得を強化、健康食品通販事業で新規顧客獲得を強化
この書類が述べていない項目(19件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

プロパティは前年同期に不動産売却があった反動で減収減益となった。アパレル・雑貨は既存顧客のレスポンス鈍化が続く中、広告宣伝費を抑制して収益性を優先したため減収となった。化粧品健康食品は台湾での新型コロナウイルス感染拡大とネット広告規制による新規顧客獲得の苦戦で減収減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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