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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
6.6
前年比(売上高、%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年3月期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,201.3億円+6.6%
営業利益138.3億円-12.1%
経常利益145.4億円-13.8%
純利益102億円-7.5%
営業利益率6.3
販管費1,154.8億円
通期業績予想
売上高
2,190億円
営業利益
150億円
経常利益
157億円
当期純利益
106億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
予算は上回っての着地増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
プロパティ103.1億円
グルメ29.7億円
呉服関連25.7億円
データベース活用10.9億円
ナース関連0.6億円
その他-33.8億円
営業利益
呉服関連16.5億円
プロパティ8.6億円
データベース活用1.9億円
グルメ1.2億円
アパレル・雑貨-31.6億円
化粧品健康食品-8.1億円
その他-7.6億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
ワイン販売本数
1,220万本
日本酒販売本数
300万本
おせち販売台数
35万台
銀座複合施設総投資額
250億円
銀座複合施設想定利回り
5.9%程度
新しい施策
- セグメントを8つから4つに改編し、通販事業を1セグメントとして報告
- SNSを含むネット化の推進
- アパレル・雑貨でメンズ・家電・中価格帯商品を強化
- ナース関連でBtoB展開と医療周辺カテゴリへ進出
- 銀座7丁目でホテル・飲食店舗等の複合施設を開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 売上高過去最高2,201.3億円前年同期比前年比6.6%増
- 稼働顧客数7,167,212人前年同期比前年比で減少
- EC比率(通販事業全体)27.9%前年同期比前年の28.2%から低下
- BBS顧客継続率79%
- ワイン販売本数1,120万本前年同期比前年の1,100万本から増加
- 日本酒販売本数280万本前年同期比前年の210万本から増加
- おせち販売台数28万台前年同期比前年比増加
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
受注単価
アパレル・雑貨8,819円
化粧品健康食品7,576円
グルメ12,070円
ナース関連4,378円
前年同期比前年から横ばい・下落基調
販売数量
ワイン1,120万本
日本酒280万本
セグメント別実績
アパレル・雑貨
売上高982.5
売上高単位億円
売上高前年比_pct-1.4
営業利益20.9
営業利益単位億円
化粧品健康食品
売上高160.5
売上高単位億円
売上高前年比_pct-12.3
営業利益18.3
営業利益単位億円
グルメ
売上高301.2
売上高単位億円
売上高前年比_pct10.9
営業利益22.7
営業利益単位億円
ナース関連
売上高160.1
売上高単位億円
売上高前年比_pct0.4
営業利益10.2
営業利益単位億円
データベース活用
売上高152.8
売上高単位億円
売上高前年比_pct7.7
営業利益56.9
営業利益単位億円
呉服関連
売上高240.2
売上高単位億円
売上高前年比_pct12
営業利益5.9
営業利益単位億円
プロパティ
売上高173
売上高単位億円
売上高前年比_pct147.7
営業利益8.7
営業利益単位億円
その他
売上高40.2
売上高単位億円
売上高前年比_pct-4.4
営業利益-1
営業利益単位億円
中期経営計画の目標
第5次経営計画(2023年3月期~2025年3月期)
最終年度2025年3月期
売上高
2,610億円
営業利益
226億円
ROE10%以上
財務目標
ROE
目標10%以上
実績8.8%
自己資本比率
実績46.5%
前年同期差-0.4%
市場規模・シェア
通販企業ランキング
ベルーナ順位11百万円
通販売上高154,585百万円
増減率+25.5%
看護師向け通販国内売上高No.1(2020年度、東京商工リサーチ調べ)
店舗数・拠点数
アパレル店舗84
呉服関連店舗
BANKAN・わものや95
さが美GHD117
ホテル国内10ホテル、海外3ホテル
従業員数
人数3,444人
時点2022年3月末
設備投資額
170.3億円
年間配当
1株当たり年間配当額20円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 売上高 | 2,201.3億円(前年比 +6.6%) |
| 営業利益 | 138.3億円(前年比 -12.1%) |
| 経常利益 | 145.4億円(前年比 -13.8%) |
| 純利益 | 102億円(前年比 -7.5%) |
| 営業利益率 | 6.3 |
| 販管費 | 1,154.8億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,190億円 / 営業利益 150億円 / 経常利益 157億円 / 当期純利益 106億円 |
| 計画に対する自己評価 | 予算は上回っての着地 |
| セグメント別実績 | アパレル・雑貨 売上高 982.5 / 売上高単位 億円 / 売上高前年比_pct -1.4 / 営業利益 20.9 / 営業利益単位 億円 / 化粧品健康食品 売上高 160.5 / 売上高単位 億円 / 売上高前年比_pct -12.3 / 営業利益 18.3 / 営業利益単位 億円 / グルメ 売上高 301.2 / 売上高単位 億円 / 売上高前年比_pct 10.9 / 営業利益 22.7 / 営業利益単位 億円 / ナース関連 売上高 160.1 / 売上高単位 億円 / 売上高前年比_pct 0.4 / 営業利益 10.2 / 営業利益単位 億円 / データベース活用 売上高 152.8 / 売上高単位 億円 / 売上高前年比_pct 7.7 / 営業利益 56.9 / 営業利益単位 億円 / 呉服関連 売上高 240.2 / 売上高単位 億円 / 売上高前年比_pct 12 / 営業利益 5.9 / 営業利益単位 億円 / プロパティ 売上高 173 / 売上高単位 億円 / 売上高前年比_pct 147.7 / 営業利益 8.7 / 営業利益単位 億円 / その他 売上高 40.2 / 売上高単位 億円 / 売上高前年比_pct -4.4 / 営業利益 -1 / 営業利益単位 億円 |
| 増減要因の内訳 | 売上高 プロパティ 103.1億円 / グルメ 29.7億円 / 呉服関連 25.7億円 / データベース活用 10.9億円 / ナース関連 0.6億円 / その他 -33.8億円 / 営業利益 呉服関連 16.5億円 / プロパティ 8.6億円 / データベース活用 1.9億円 / グルメ 1.2億円 / アパレル・雑貨 -31.6億円 / 化粧品健康食品 -8.1億円 / その他 -7.6億円 |
| 主要KPI | 指標名 売上高過去最高 / 値 2,201.3億円 / 前年同期比 前年比6.6%増、指標名 稼働顧客数 / 値 7,167,212人 / 前年同期比 前年比で減少、指標名 EC比率(通販事業全体) / 値 27.9% / 前年同期比 前年の28.2%から低下、指標名 BBS顧客継続率 / 値 79% / 前年同期比 非開示、指標名 ワイン販売本数 / 値 1,120万本 / 前年同期比 前年の1,100万本から増加、指標名 日本酒販売本数 / 値 280万本 / 前年同期比 前年の210万本から増加、指標名 おせち販売台数 / 値 28万台 / 前年同期比 前年比増加 |
| 単価と数量の指標 | 受注単価 アパレル・雑貨 8,819円 / 化粧品健康食品 7,576円 / グルメ 12,070円 / ナース関連 4,378円 / 前年同期比 前年から横ばい・下落基調 / 販売数量 ワイン 1,120万本 / 日本酒 280万本 |
| 店舗数・拠点数 | アパレル店舗 84 / 呉服関連店舗 BANKAN・わものや 95 / さが美GHD 117 / ホテル 国内10ホテル、海外3ホテル / 期中の出退店数 非開示 |
| 従業員数 | 人数 3,444人 / 時点 2022年3月末 / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | ワイン販売本数 1,220万本 / 日本酒販売本数 300万本 / おせち販売台数 35万台 / 銀座複合施設総投資額 250億円 / 銀座複合施設想定利回り 5.9%程度 |
| 中期経営計画の目標 | 対象 第5次経営計画(2023年3月期~2025年3月期) / 最終年度 2025年3月期 / 売上高 2,610億円 / 営業利益 226億円 / ROE 10%以上 |
| 財務目標 | ROE 目標 10%以上 / 実績 8.8% / 自己資本比率 実績 46.5% / 前年同期差 -0.4% |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 20円 / 中間・期末の内訳 非開示 |
| 設備投資額 | 170.3億円 |
| 市場規模・シェア | 通販企業ランキング ベルーナ順位 11百万円 / 通販売上高 154,585百万円 / 増減率 25.5百万円 / 看護師向け通販 国内売上高No.1(2020年度、東京商工リサーチ調べ) |
| 新しい施策 | セグメントを8つから4つに改編し、通販事業を1セグメントとして報告、SNSを含むネット化の推進、アパレル・雑貨でメンズ・家電・中価格帯商品を強化、ナース関連でBtoB展開と医療周辺カテゴリへ進出、銀座7丁目でホテル・飲食店舗等の複合施設を開発 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、不動産売却やホテル、グルメ、呉服関連の増収が寄与した一方、アパレル・雑貨では広告宣伝費を抑制して利益確保を優先したこと、化粧品・健康食品では台湾の新型コロナウイルス感染拡大の影響により減収となった。営業利益は、呉服関連の店舗休業影響の縮小、受注効率改善、費用削減が増益要因となった一方、アパレル・雑貨の既存顧客の反応鈍化や媒体費率・物流費率・人件費率の上昇、化粧品・健康食品の広告宣伝費増加などが減益要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。