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決算9997ベルーナ小売

2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は減少した。次期は売上高がほぼ横ばいの見込みだが、営業利益は増加を見込んでおり、年間配当は19円から20円へ増配する。

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強弱が混在
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規模
13827
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高220,128百万円前年比 +6.6%
営業利益13,827百万円前年比 -12.1%
経常利益14,537百万円前年比 -13.8%
純利益(親会社株主帰属)10,204百万円前年比 -7.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益105.55円
売上高営業利益率6.3%
期末の財政状態
総資産254,178百万円
うち純資産 119,044 百万円自己資本比率 46.5%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,154
投資-17,033
財務+8,652
純増減-1,227

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高29,569百万円
セグメント別売上高総合通販事業 98,247百万円(前年比 -1.4%)、化粧品健康食品事業 16,049百万円(前年比 -12.3%)、グルメ事業 30,116百万円(前年比 +10.9%)、ナース関連事業 16,005百万円(前年比 +0.4%)、データベース活用事業 15,276百万円(前年比 +7.7%)、呉服関連事業 24,017百万円(前年比 +12.0%)、プロパティ事業 17,296百万円(前年比 +147.7%)、その他の事業 4,019百万円(前年比 -4.4%)
セグメント別利益総合通販事業 2,092百万円(前年比 -60.2%)、化粧品健康食品事業 1,829百万円(前年比 -30.6%)、グルメ事業 2,268百万円(前年比 +5.7%)、ナース関連事業 1,021百万円(前年比 -43.3%)、データベース活用事業 5,691百万円(前年比 +3.5%)、呉服関連事業 594百万円、プロパティ事業 867百万円(前年比 +13,102.5%)、その他の事業 -99百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高219,000百万円(前年比 -0.5%)
営業利益15,000百万円(前年比 +8.5%)
経常利益15,700百万円(前年比 +8.0%)
純利益10,600百万円(前年比 +3.9%)
年間配当予想19円 → 20円(+5.3%)
配当性向2022年3月期18.0%、2023年3月期予想18.2%
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染拡大の影響一巡により既存顧客のレスポンスが鈍化し、広告宣伝費が増加した。資金調達に係る手数料が拡大した一方、法人税が縮小した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失213百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 12百万円、投資有価証券売却益 1,537百万円 / 特別損失 固定資産売却損 403百万円、固定資産除却損 12百万円、減損損失 213百万円、投資有価証券評価損 139百万円、和解金 5百万円
減価償却費3,655百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数97,244,472
期末自己株式数559,217
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高220,128百万円(前年比 +6.6%)
営業利益13,827百万円(前年比 -12.1%)
経常利益14,537百万円(前年比 -13.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,204百万円(前年比 -7.5%)
1株当たり当期純利益105.55円
売上高営業利益率6.3%
自己資本比率当期末 46.5% / 前期末 46.9%
総資産254,178百万円
純資産119,044百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,154百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-17,033百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー8,652百万円
現金及び現金同等物期末残高29,569百万円
通期業績予想売上高 219,000百万円(前年比 -0.5%) / 営業利益 15,000百万円(前年比 +8.5%) / 経常利益 15,700百万円(前年比 +8.0%) / 純利益 10,600百万円(前年比 +3.9%)
年間配当予想19円 → 20円(+5.3%)
配当性向2022年3月期18.0%、2023年3月期予想18.2%
セグメント別売上高総合通販事業 98,247百万円(前年比 -1.4%)、化粧品健康食品事業 16,049百万円(前年比 -12.3%)、グルメ事業 30,116百万円(前年比 +10.9%)、ナース関連事業 16,005百万円(前年比 +0.4%)、データベース活用事業 15,276百万円(前年比 +7.7%)、呉服関連事業 24,017百万円(前年比 +12.0%)、プロパティ事業 17,296百万円(前年比 +147.7%)、その他の事業 4,019百万円(前年比 -4.4%)
セグメント別利益総合通販事業 2,092百万円(前年比 -60.2%)、化粧品健康食品事業 1,829百万円(前年比 -30.6%)、グルメ事業 2,268百万円(前年比 +5.7%)、ナース関連事業 1,021百万円(前年比 -43.3%)、データベース活用事業 5,691百万円(前年比 +3.5%)、呉服関連事業 594百万円、プロパティ事業 867百万円(前年比 +13,102.5%)、その他の事業 -99百万円
減価償却費3,655百万円
減損損失213百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 12百万円、投資有価証券売却益 1,537百万円 / 特別損失 固定資産売却損 403百万円、固定資産除却損 12百万円、減損損失 213百万円、投資有価証券評価損 139百万円、和解金 5百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数97,244,472
期末自己株式数559,217
業績の増減要因新型コロナウイルス感染拡大の影響一巡により既存顧客のレスポンスが鈍化し、広告宣伝費が増加した。資金調達に係る手数料が拡大した一方、法人税が縮小した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染拡大の影響一巡による既存顧客のレスポンス鈍化、広告宣伝費の増加、資金調達に係る手数料の拡大が利益を押し下げた。法人税が縮小したため、親会社株主に帰属する当期純利益の減少幅は営業利益より小さくなった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ベルーナ(9997)の適時開示 | Komori