読む価値
35軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
9.4
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2022年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 3 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,686.3億円+9.4%
営業利益102.2億円-12.0%
経常利益109.9億円-12.0%
純利益77.5億円-10.1%
販管費881.7億円
営業利益率6.1%、前年同期比の増減ポイントは非開示
通期業績予想
売上高
2,171億円
営業利益
135億円
経常利益
144億円
当期純利益
98億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
プロパティ
不動産売却65.2
国内ホテル14
海外ホテル11
グルメ25.4
ワイン7.7
呉服関連
BANKANわものや10.3
さが美GHD7.2
データベース活用17.9
その他-7.1
営業利益
プロパティ
不動産売却22.6
国内ホテル-10.7
不動産取得費用-4.1
呉服関連
さが美GHD7.7
BANKANわものや3.9
データベース活用3.2
その他-5
総合通販
媒体費率の上昇-19.1
人件費率の上昇-4.6
物流費率の上昇-4.2
化粧品健康食品-4.8
セグメント別実績
総合通販
売上高
778.4億円+0.8%
営業利益
20.6億円
前年差億円-28.9
化粧品健康食品
売上高
117.6億円-13.2%
営業利益
13.4億円
前年差億円-4.8
グルメ
売上高
233.6億円+16.6%
営業利益
19.4億円
前年差億円0
ナース関連
売上高
121億円+6.2%
営業利益
8.8億円
前年差億円-4.7
呉服関連
売上高
114.3億円+10.3%
営業利益
42.8億円
前年差億円3.2
データベース活用
売上高
152.5億円+13.3%
営業利益
-12.4億円
前年差億円10.3
プロパティ
売上高
144.3億円+166.7%
営業利益
12.7億円
前年差億円10.7
その他
売上高
31.9億円-5.8%
営業利益
0億円
前年差億円0.5
財務目標
自己資本比率
2021年3月末46.9%
2021年12月末45.9%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 1,686.3億円(前年比 +9.4%) |
| 営業利益 | 102.2億円(前年比 -12.0%) |
| 経常利益 | 109.9億円(前年比 -12.0%) |
| 純利益 | 77.5億円(前年比 -10.1%) |
| 営業利益率 | 6.1%、前年同期比の増減ポイントは非開示 |
| 販管費 | 881.7億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,171億円 / 営業利益 135億円 / 経常利益 144億円 / 当期純利益 98億円 |
| セグメント別実績 | 総合通販 売上高 778.4億円(前年比 +0.8%) / 営業利益 20.6億円 / 化粧品健康食品 売上高 117.6億円(前年比 -13.2%) / 営業利益 13.4億円 / グルメ 売上高 233.6億円(前年比 +16.6%) / 営業利益 19.4億円 / ナース関連 売上高 121億円(前年比 +6.2%) / 営業利益 8.8億円 / 呉服関連 売上高 114.3億円(前年比 +10.3%) / 営業利益 42.8億円 / データベース活用 売上高 152.5億円(前年比 +13.3%) / 営業利益 -12.4億円 / プロパティ 売上高 144.3億円(前年比 +166.7%) / 営業利益 12.7億円 / その他 売上高 31.9億円(前年比 -5.8%) / 営業利益 0億円 |
| 増減要因の内訳 | 売上高 プロパティ 不動産売却 65.2 / 国内ホテル 14 / 海外ホテル 11 / グルメ 25.4 / ワイン 7.7 / 呉服関連 BANKANわものや 10.3 / さが美GHD 7.2 / データベース活用 17.9 / その他 -7.1 / 営業利益 プロパティ 不動産売却 22.6 / 国内ホテル -10.7 / 不動産取得費用 -4.1 / 呉服関連 さが美GHD 7.7 / BANKANわものや 3.9 / データベース活用 3.2 / その他 -5 / 総合通販 媒体費率の上昇 -19.1 / 人件費率の上昇 -4.6 / 物流費率の上昇 -4.2 / 化粧品健康食品 -4.8 |
| 財務目標 | 自己資本比率 2021年3月末 46.9% / 2021年12月末 45.9% |
この書類が述べていない項目(19件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、不動産売却、ホテル、グルメ、呉服関連などが寄与して増加した。営業利益は、プロパティの物件売却や呉服事業の赤字幅縮小があったものの、総合通販、化粧品健康食品、ナース関連の減益により減少した。総合通販では媒体費率、物流費率、人件費率が上昇し、既存顧客のレスポンス鈍化も影響した。通期予想の修正理由として、総合通販では巣ごもり需要が当初想定を下回ったこと、プロパティではホテルの取得コストの影響などが挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。