Komori
決算説明資料9997ベルーナ小売

2022年3月期第2四半期決算補足資料

2022年3月期第2四半期は、売上高が前年同期比16.1%増、営業利益が4.2%増、純利益が9.8%増となった。一方、経常利益は支払手数料の増加などにより0.5%減少した。

読む価値
25軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4.2
営業利益前年比(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 2 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,058.1億円+16.1%
営業利益47.6億円+4.2%
経常利益51億円-0.5%
純利益32.1億円+9.8%
営業利益率4.5%
販管費566.6億円
通期業績予想
売上高
2,460億円
営業利益
175億円
経常利益
182億円
当期純利益
125億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
  • 不動産売却62億円
  • 国内ホテル9.3億円
  • グルメ14.7億円
  • ワイン7.9億円
  • カタログ14.4億円
  • アパレル店舗5.3億円
  • ネット完結1億円
  • BANKANわものや11.3億円
  • さが美GHD7.6億円
営業利益
  • 不動産売却20.1億円
  • 国内ホテル-5.7億円
  • 不動産取得費用-4.1億円
  • さが美GHD5.1億円
  • BANKANわものや4.5億円
  • 媒体費率の上昇-16.1億円
  • 物流費率の上昇-2.4億円
  • 人件費率の上昇-3.7億円
セグメント別実績
  • 総合通販
    売上高470.4億円
    売上高前年比_pct4.6
    営業利益-5.3億円
    営業利益前年差-22.6億円
  • 化粧品健康食品
    売上高81.4億円
    売上高前年比_pct-9.6
    営業利益11.9億円
    営業利益前年差4.7億円
  • グルメ
    売上高119.1億円
    売上高前年比_pct21.6
    営業利益5.4億円
    営業利益前年差-0.4億円
  • ナース関連
    売上高87.7億円
    売上高前年比_pct11.1
    営業利益7.7億円
    営業利益前年差-2.7億円
  • データベース活用
    売上高75.5億円
    売上高前年比_pct11.5
    営業利益28.9億円
    営業利益前年差2.9億円
  • 呉服関連
    売上高101.9億円
    売上高前年比_pct23.4
    営業利益-8.3億円
    営業利益前年差8.8億円
  • プロパティ
    売上高107.8億円
    売上高前年比_pct246.8
    営業利益9.7億円
    営業利益前年差10.2億円
  • その他
    売上高19.4億円
    売上高前年比_pct-2.2
    営業利益-0.5億円
    営業利益前年差1.1億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2022年3月期 第2四半期
売上高1,058.1億円(前年比 +16.1%)
営業利益47.6億円(前年比 +4.2%)
経常利益51億円(前年比 -0.5%)
純利益32.1億円(前年比 +9.8%)
営業利益率4.5%
販管費566.6億円
通期業績予想売上高 2,460億円 / 営業利益 175億円 / 経常利益 182億円 / 当期純利益 125億円
セグメント別実績セグメント 総合通販 / 売上高 470.4億円 / 売上高前年比_pct 4.6 / 営業利益 -5.3億円 / 営業利益前年差 -22.6億円、セグメント 化粧品健康食品 / 売上高 81.4億円 / 売上高前年比_pct -9.6 / 営業利益 11.9億円 / 営業利益前年差 4.7億円、セグメント グルメ / 売上高 119.1億円 / 売上高前年比_pct 21.6 / 営業利益 5.4億円 / 営業利益前年差 -0.4億円、セグメント ナース関連 / 売上高 87.7億円 / 売上高前年比_pct 11.1 / 営業利益 7.7億円 / 営業利益前年差 -2.7億円、セグメント データベース活用 / 売上高 75.5億円 / 売上高前年比_pct 11.5 / 営業利益 28.9億円 / 営業利益前年差 2.9億円、セグメント 呉服関連 / 売上高 101.9億円 / 売上高前年比_pct 23.4 / 営業利益 -8.3億円 / 営業利益前年差 8.8億円、セグメント プロパティ / 売上高 107.8億円 / 売上高前年比_pct 246.8 / 営業利益 9.7億円 / 営業利益前年差 10.2億円、セグメント その他 / 売上高 19.4億円 / 売上高前年比_pct -2.2 / 営業利益 -0.5億円 / 営業利益前年差 1.1億円
増減要因の内訳売上高 要因 不動産売却 / 金額 62億円、要因 国内ホテル / 金額 9.3億円、要因 グルメ / 金額 14.7億円、要因 ワイン / 金額 7.9億円、要因 カタログ / 金額 14.4億円、要因 アパレル店舗 / 金額 5.3億円、要因 ネット完結 / 金額 1億円、要因 BANKANわものや / 金額 11.3億円、要因 さが美GHD / 金額 7.6億円 / 営業利益 要因 不動産売却 / 金額 20.1億円、要因 国内ホテル / 金額 -5.7億円、要因 不動産取得費用 / 金額 -4.1億円、要因 さが美GHD / 金額 5.1億円、要因 BANKANわものや / 金額 4.5億円、要因 媒体費率の上昇 / 金額 -16.1億円、要因 物流費率の上昇 / 金額 -2.4億円、要因 人件費率の上昇 / 金額 -3.7億円
この書類が述べていない項目(20件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は総合通販の新規顧客獲得、店舗休業影響の縮小、不動産売却やホテル、グルメ関連の寄与などで増加した。営業利益はプロパティでの不動産売却などが増益要因となった一方、総合通販では新規顧客獲得コスト、媒体費率、物流費率、人件費率の上昇が減益要因となった。経常利益は支払手数料の増加、純利益は有価証券評価損の減少などが理由として示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期第2四半期決算補足資料|ベルーナ(9997)の適時開示 | Komori