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決算9997ベルーナ小売

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期上期は、売上高と営業利益、親会社株主に帰属する純利益が前年同期を上回った一方、経常利益は小幅に減少した。報告セグメントは従来の7区分から8区分へ再編された。

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規模
16.1
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高105,808百万円前年比 +16.1%進捗 43.0%
営業利益4,756百万円前年比 +4.2%進捗 27.2%
経常利益5,100百万円前年比 -0.5%進捗 28.0%
純利益(親会社株主帰属)3,210百万円前年比 +9.8%進捗 25.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益33.21円
期末の財政状態
総資産249,131百万円
うち純資産 116,553 百万円自己資本比率 46.5%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,658
投資-12,204
財務+6,214
純増減-3,332

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高27,728百万円
セグメント別売上高
総合通販事業47,04444.3%+4.6%
化粧品健康食品事業8,1387.7%-9.6%
グルメ事業11,91311.2%+21.6%
ナース関連事業8,7658.2%+11.1%
データベース活用事業7,5537.1%+11.5%
呉服関連事業10,1899.6%+23.4%
プロパティ事業10,77510.1%+246.4%
その他の事業1,9371.8%-2.2%
セグメント別利益
総合通販事業-525
化粧品健康食品事業1,193+63.9%
グルメ事業539-6.2%
ナース関連事業772-26.1%
データベース活用事業2,886+11.1%
呉服関連事業-834
プロパティ事業973
その他の事業-51
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高246,000百万円(前年比 +19.1%)
営業利益17,500百万円(前年比 +11.2%)
経常利益18,200百万円(前年比 +7.9%)
純利益12,500百万円(前年比 +13.3%)
1株当たり当期純利益129.30円
年間配当予想16.5円 → 19円
業績の増減要因

売上高は、稼働顧客数の増加、通販代行サービス及び封入・同送サービスの好調、新型コロナウイルス感染拡大の影響縮小、海外不動産の売却などにより増加した。営業利益はセグメントごとの増減があったが、経常利益は資金調達に係る手数料の増加により減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益の増加により増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失当期計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4百万円、投資有価証券売却益 61百万円 / 特別損失 有形固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 6百万円、投資有価証券評価損 35百万円
減価償却費1,797百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数97,244,472
期末自己株式数559,121
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高105,808百万円(前年比 +16.1%)
営業利益4,756百万円(前年比 +4.2%)
経常利益5,100百万円(前年比 -0.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,210百万円(前年比 +9.8%)
1株当たり当期純利益33.21円
自己資本比率当期末 46.5 / 前期末 46.9
総資産249,131百万円
純資産116,553百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,658百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-12,204百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー6,214百万円
現金及び現金同等物期末残高27,728百万円
通期業績予想売上高 246,000百万円(前年比 +19.1%) / 営業利益 17,500百万円(前年比 +11.2%) / 経常利益 18,200百万円(前年比 +7.9%) / 純利益 12,500百万円(前年比 +13.3%) / 1株当たり当期純利益 129.30円
年間配当予想16.5円 → 19円
セグメント別売上高総合通販事業 47,044百万円(前年比 +4.6%) / 化粧品健康食品事業 8,138百万円(前年比 -9.6%) / グルメ事業 11,913百万円(前年比 +21.6%) / ナース関連事業 8,765百万円(前年比 +11.1%) / データベース活用事業 7,553百万円(前年比 +11.5%) / 呉服関連事業 10,189百万円(前年比 +23.4%) / プロパティ事業 10,775百万円(前年比 +246.4%) / その他の事業 1,937百万円(前年比 -2.2%)
セグメント別利益総合通販事業 -525百万円 / 化粧品健康食品事業 1,193百万円(前年比 +63.9%) / グルメ事業 539百万円(前年比 -6.2%) / ナース関連事業 772百万円(前年比 -26.1%) / データベース活用事業 2,886百万円(前年比 +11.1%) / 呉服関連事業 -834百万円 / プロパティ事業 973百万円 / その他の事業 -51百万円
減価償却費1,797百万円
減損損失当期計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4百万円、投資有価証券売却益 61百万円 / 特別損失 有形固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 6百万円、投資有価証券評価損 35百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数97,244,472
期末自己株式数559,121
業績の増減要因売上高は、稼働顧客数の増加、通販代行サービス及び封入・同送サービスの好調、新型コロナウイルス感染拡大の影響縮小、海外不動産の売却などにより増加した。営業利益はセグメントごとの増減があったが、経常利益は資金調達に係る手数料の増加により減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益の増加により増加した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

稼働顧客数の増加に伴う広告宣伝、通販代行サービス等の好調、前年同期より新型コロナウイルス感染拡大の影響が縮小したこと、海外不動産の売却などが売上高・営業利益の増加要因となった。一方、経常利益は資金調達に係る手数料の増加により減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益の増加により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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