人口減少・少子高齢化による市場縮小
FY2016に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「食品卸業界では、原材料価格や労働コストの上昇に伴う商品価格の値上げや慢性的な人手不足が継続するなかで、消費者の多様化するニーズへの対応も求められています。」
人口減少・少子高齢化による市場縮小そのものへの新たな言及はないが、消費者ニーズの多様化と厳しい事業環境を継続して記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「人口減少に伴う少子高齢化、それに伴うマーケットの減少など、顕在的な課題も含め、「選択と集中」にて、伸びしろ分野へのリソースの投入・顧客ロイヤリティの向上に努めてまいります。」
人口減少・少子高齢化による市場減少を引き続き課題として認識している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
人口減少・少子高齢化による市場縮小を含む既存リスクについて、新規発生または重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
人口減少・少子高齢化による市場縮小を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生または重要な変更はないとしている。 - FY2020明示的に再登場有価証券報告書
「人口減少に伴う少子高齢化、それに伴うマーケットの減少など、顕在的な課題も含め、「選択と集中」にて、伸びしろ分野へのリソースの投入・顧客傾注の見直しをおこない顧客ロイヤリティを高めてまいります。」
前 filing では明示が途切れていた人口減少・少子高齢化によるマーケット減少への言及が再び現れている。 - FY2018削除有価証券報告書
「当社グループが属する食品業界では、企業収益の回復により所得環境の改善が見られましたが、天候不順や物価上昇などによる実質所得の伸び悩みを受けて、個人消費は将来に対する不安感から節約志向、低価格志向は依然として根強く、環境は引き続き厳しいものと考えております。」
本有価証券報告書では、人口減少・少子高齢化による市場縮小への明示的な言及は確認できない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
人口減少・少子高齢化を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生または重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
人口減少・少子高齢化を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生または重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
人口減少・少子高齢化を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生または重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
事業等のリスクについて、新規発生または重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
事業等のリスクについて、新規発生または重要な変更はないとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「食品業界においては、人口の減少、少子高齢化により市場規模が縮小傾向となっております。」
営業地域の人口減少と少子高齢化を、食品市場の縮小要因として認識している。