サトー商会(9996)・施策削除
小売業部門の事業再編成の検討
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
構造改革に伴う固定資産減損2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書
「事業用資産については、各資産グループの営業損益が継続してマイナスとなり、投資額の回収が見込まれなくなったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(57,857千円)として特別損失に計上しております。」
前年度に記載された小売業部門の事業再編成の検討という説明は本有価証券報告書では明示されず、当年度の減損理由は営業損益の継続的なマイナスと説明されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「事業用資産については、事業の再編成を検討した結果、投資額の回収が見込まれなくなったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(268,444千円)として特別損失に計上しております。」
小売業部門の事業用資産について、事業再編成の検討と投資回収見込みの低下が減損損失の計上につながったと記載している。