サトー商会(9996)・施策達成
自己株式取得・公開買付けによる資本効率向上と株主還元
FY2022-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2022-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式の取得・消却による株主還元・資本政策221社が書いているテーマ・逆風0社・追い風222社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの223件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3達成有価証券報告書
「自己株式の公開買付けの結果 (1)応募株式数 600,000株 (2)取得した株数の総数 600,000株 (3)取得価額の総額 810,000千円 (4)取得日 2022年1月6日」
決議していた自己株式の公開買付けについて、600,000株を総額8億1,000万円で2022年1月6日に取得し、実施を完了した。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2021年11月11日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項及び当社定款の規定に基づき、自己株式の取得及びその具体的な取得方法として自己株式の公開買付けを行うことを決議いたしました。取得する株式の総数 600,100株(上限)、取得価額の総額 810,135千円(上限)、取得する期間 2021年11月12日から2022年1月31日まで。公開買付けの買付予定数は600,000株、買付等の価格は普通株式1株につき金1,350円です。」
主要株主からの株式売却意向を受け、株式の市場放出による流動性・市場価格への影響を考慮し、自己株式の公開買付けを決議した。資本効率の向上、EPS・ROE向上および株主への利益還元を目的としている。