感染症対策本部による事業継続と全社対応
FY2020に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。36社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに67社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは統一した感染防止策を引き続き定め、ア.従業員の健康を守ること、事業を継続すること、この二つを基本方針とする。イ.在宅勤務の推進やWEB会議の活用、業務プロセスのデジタル化を推進する。を実行ポイントとし、「食」のライフラインを担う企業として社会的責任を果たしてまいります。」
従業員の健康、事業継続、在宅勤務、WEB会議、業務プロセスのデジタル化を感染症下の実行ポイントとして継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「全社一丸となり、引き続き、お客様、従業員の安全・安心を確保すべく新型コロナウイルスの感染の予防策を実施するとともに、顧客の課題解決の新サービス提供や付加価値型の商品開発を行い市場深耕と新規開拓に注力してまいりました。」
全社一丸となった感染予防を継続しつつ、顧客課題解決型サービス、付加価値型商品、市場深耕・新規開拓に取り組んでいる。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「全社一丸となり、引き続き新型コロナウイルスの感染の予防策を実施するとともに、顧客の課題解決の新サービス提供や付加価値型の商品開発を行い市場深耕と新規開拓に注力してまいりました。」
全社一丸となった感染予防を継続しつつ、顧客の課題解決型サービス、付加価値型商品、市場深耕・新規開拓に取り組んでいる。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「全社一丸となり、引き続き新型コロナウイルスの感染の予防策を実施するとともに課題解決の新サービスの検討やその人材育成のための教育投資などに注力してまいりました。」
全社一丸となった感染予防と、課題解決型サービスの検討、教育投資を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは統一した感染防止策を定め、ア.新型コロナウイルス感染症予防策を全従業員、並びに、同居する家族を含め遵守する。イ.従業員の健康を守ること、事業を継続すること、この二つを基本方針とする。ウ.在宅勤務の推進やWEB会議の活用、業務プロセスのデジタル化を推進する。を実行ポイントとし、「食」のライフラインを担う企業として社会的責任を果たしてまいります。」
感染予防、従業員の健康、事業継続を基本方針とし、在宅勤務、WEB会議、業務プロセスのデジタル化を実行ポイントとして継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、2020年度経営方針「難局に一致団結して乗り越えよう」をスローガンとして、全社一丸となり新型コロナウイルスの感染の予防策を実施するとともに会社の危機管理と事業継続に備え、業務プロセスのデジタル化の推進やBCP対策に注力してまいりました。」
感染予防、危機管理、事業継続、業務プロセスのデジタル化、BCP対策を全社対応として継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、2020年度経営方針「難局に一致団結して乗り越えよう」をスローガンとして、全社一丸となり新型コロナウイルスの感染の予防策を実施するとともに会社の危機管理と事業継続に備え、業務プロセスのデジタル化の推進やBCP対策に注力してまいりました。」
感染予防、危機管理、事業継続、業務プロセスのデジタル化、BCP対策を全社対応として継続している。 - FY2021-Q1取引先支援を追加有価証券報告書
「このような経営環境のもと当社グループは、2020年度経営方針「難局に一致団結して乗り越えよう」をスローガンとして、全社一丸となり新型コロナウイルスの感染の予防策を実施するとともに会社の危機管理と事業継続に備え、業務プロセスのデジタル化の推進や、取引先様への事業継続のための助成金や給付金申請に関する情報提供を行うなどのサポートに注力してまいりました。」
既存の感染予防、危機管理、事業継続、業務プロセスのデジタル化に加え、取引先の事業継続に向けた助成金・給付金申請情報の提供を行う支援を明示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「2020年度のグループ会社統一の経営方針「難局に一致団結して乗り越えよう」を掲げ、ア.新型コロナウイルス感染症予防策を全従業員で遵守する。イ.危機管理と事業継続を見直す。ウ.部門の壁を越え全社一丸となりこの危機を乗り越える。を実行ポイントとし、「食」のライフラインを担う企業として社会的責任を果たしてまいります。」
2020年度の統一経営方針として、全従業員の感染予防、危機管理・事業継続の見直し、部門横断対応を初めて具体化している。