取引先の財務悪化による貸倒リスク
FY2016に初出。20回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。65社中19社が悪化側に。
- FY2023再掲有価証券報告書
「また、売掛債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権及び破産更生債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しておりますが、債権保証の強化や貸倒引当金の積み増しが必要となった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
債権保証サービス、債権の回収可能性検討、貸倒引当金による信用リスク管理を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
取引先の財務悪化・貸倒れに関する既存リスクについて、新規発生または重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
取引先の財務悪化・貸倒れに関する既存の事業等のリスクについて、新規発生または重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「なお、当該仮定には不確実性が伴うため、第3四半期連結会計期間以降における感染の再拡大等により、業績の回復が上記の想定以上に長期間を要した場合には、固定資産の減損処理、貸倒引当金の計上等により、当連結会計年度の業績に更なる影響を及ぼす可能性があります。」
感染再拡大や業績回復の長期化が、取引先に関する貸倒引当金の計上を通じて業績へ更なる影響を及ぼす可能性を明示している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当社グループの取引先は多岐にわたっており、新型コロナウイルス感染拡大による取引先の倒産や大口取引先の急激な財務内容の悪化があった場合、それら取引先に対する信用リスクが発生します。」
従来の大口取引先の財務悪化リスクに加え、新型コロナウイルス感染拡大による取引先倒産を明示し、信用リスクの経路を拡張している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
取引先の財務悪化・貸倒れに関する既存の事業等のリスクについて、新規発生または重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
取引先の財務悪化・貸倒れに関する既存の事業等のリスクについて、新規発生または重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
取引先の財務悪化・貸倒れに関する既存の事業等のリスクについて、新規発生または重要な変更はないとしている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、売上債権について取引先の経営状況に応じて債権保証サービスを導入するなどの管理をしており、不良債権の防止に努めております。当社グループの取引先は多岐にわたっており、特定の顧客に依存しておりませんが、大口取引先の急激な財務内容の悪化により信用リスクが発生し、貸倒引当金の積み増しが必要となった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
債権保証サービス等による管理を継続する一方、大口取引先の財務悪化による信用リスクを引き続き認識している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
取引先の財務悪化・貸倒れに関する事業等のリスクについて、新規発生または重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
取引先の財務悪化・貸倒れに関する事業等のリスクについて、新規発生または重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
取引先の財務悪化・貸倒れに関する既存の事業等のリスクについて、新規発生または重要な変更はないとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、売上債権について取引先の経営状況に応じて債権保証サービスを導入するなどの管理をしており、不良債権の防止に努めております。」
取引先の財務悪化による信用リスクを残しつつ、債権保証サービス等による管理を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
取引先の財務悪化・貸倒れに関する既存の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
取引先の財務悪化・貸倒れに関する既存の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
取引先の財務悪化・貸倒れに関する既存の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2017対処有価証券報告書
「当社グループは、売上債権について取引先の経営状況に応じて債権保証サービスを導入するなどの管理をしており、不良債権の防止に努めております。」
大口取引先の財務悪化による信用リスクは残るが、取引先の状況に応じた債権保証サービスの導入を管理手段として明示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
取引先の財務悪化・貸倒れに関する既存リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
事業等のリスクについて、新規発生または重要な変更はないとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「大口取引先の急激な財務内容の悪化により信用リスクが発生し、貸倒引当金の積み増しが必要となった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客が多岐にわたり特定顧客に依存していない一方、大口取引先の急激な財務悪化をリスクとしている。