海外を含む新たな調達先の開拓
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「可能な限り複数の仕入先を通じた調達原産国の複数化による持続可能な調達に努めております。また、販売実績及び将来の販売予想を慎重に分析し、十分なバッファを設けて商品の在庫を準備する等、継続的な供給を保証するための対策を講じております。」
複数仕入先・調達原産国の複数化と在庫バッファによる継続供給対策を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループでは、海外の社会情勢や業界の変化に常に注意し情報収集を行うとともに、可能な限り複数の仕入先を通じた調達原産国の複数化による持続可能な調達に努めております。また、販売実績及び将来の販売予想を慎重に分析し、十分なバッファを設けて商品の在庫を準備する等、継続的な供給を保証するための対策を講じております。」
海外情勢の情報収集、複数仕入先・調達原産国の複数化、在庫バッファによる継続供給の対策を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは、海外の社会情勢や業界の変化に常に注意し情報収集を行うとともに、可能な限り複数の仕入先を通じた調達原産国の複数化による持続可能な調達に努めております。また、販売実績及び将来の販売予想を慎重に分析し、十分なバッファを設けて商品の在庫を準備する等、継続的な供給を保証するための対策を講じております。」
海外を含む調達先の開拓・分散方針を、複数仕入先・調達原産国の複数化として継続し、販売予測に基づく在庫バッファも供給対策として示している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「市場環境への対応につきましては、お客様と同じ目線で共に考え、商品開発や新たな調達先の開拓に努めてまいります。特に、これまでも一定の成果をあげてきた商品開発におきましては、お客様の現場の課題解決につながる「JFSA」ブランドを中心とする高付加価値のオリジナル商品に更なる磨きをかけてまいります。また、昨今、地域ならではの食材やメニューを打ち出したオリジナリティの需要が高まっていることに適応するため、これまで以上に東北各地域の原材料を使用した地産地消商品の開発を進めてまいります。」
新たな調達先の開拓に加え、東北各地域の原材料を用いた商品開発を「これまで以上に」進める内容となっている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「市場環境への対応につきましては、お客様と同じ目線で共に考え、原料産地に近い場所での商品開発や海外を含めた新たな調達先の開拓に努めてまいります。」
顧客起点の商品開発と、原料産地に近い場所での商品開発、海外を含む新たな調達先の開拓を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「市場環境への対応につきましては、お客様と同じ目線で共に考え、商品開発や海外を含めた新たな調達先の開拓に努めてまいります。」
顧客起点の商品開発と、海外を含めた新たな調達先の開拓を引き続き対応策としている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「お客様と同じ目線で共に考え、商品開発や海外を含めた新たな調達先の開拓に努めてまいります。」
顧客起点の商品開発と、海外を含む新たな調達先の開拓を引き続き対応策としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「お客様のニーズに合った商品開発や海外を含めた新たな調達先の開拓に努めてまいります。」
市場環境への対応策として、商品開発と海外を含む調達先の開拓を挙げている。